遊び場

モリコロパークのもりの学舎は子供達が自然を楽しむにはおすすめ

モリコロパークのもりの学舎は自然を楽しめるおすすめ体験レポ

こんにちわ、ももたまです。

今回は愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の中にあるフィールドセンター もりの学舎に子供達(5歳、3歳)と遊びに行ってきました。

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)といえば、『サツキとメイの家』や『愛知県児童総合センター』が有名ですよね。

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しかし、せっかくの広大な自然。思いっきり自然を満喫したい!ということで、今回はフィールドセンターもりの学舎に行ってきました。

実際に遊んでみると自然を楽しむための環境が整っていて、混雑もしていないのでおすすめの穴場スポットでした。

お弁当を食べたり、森の中で虫や植物を探したり、室内でクイズラリーをしたりと子供達も大満足で3時間ほど過ごしました。

今回の記事では、フィールドセンターもりの学舎について、私達が実際に過ごした体験談を合わせてまとめてみました。

フィールドセンターもりの学舎に行く予定の方、もりの学舎で遊べる内容や体験談が知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいですね。

もりの学舎はアクセスも良く、遊びやすい環境

場所はモリコロパーク南駐車場から徒歩5分

 

フィールドセンターもりの学舎は、モリコロパークの南駐車場から歩いて5分ほどの場所にあります。

3歳の子供でも十分歩ける距離なので、南駐車場に車を止めるのが良いです。もし、他の場所でも遊びたいなら園内バスを使うのも1つですよ。

本数は多くありませんが、バスに乗ると子供達も喜ぶので私達もたまに利用しています。

モリコロパークのもりの学舎のバス停

 

滞在目安は立ち寄るなら30分、じっくり遊ぶなら数時間

モリコロパークのもりの学舎の滞在時間

 

サツキとメイの家に向かう道中にあるので、人はいましたが立ち寄るだけという方が多かったです。

もも
もも
立ち寄って遊ぶだけなら30分で十分です

ただ、自然を楽しむいろいろなイベント、おもちゃがあるので、じっくり遊ぶと子供達もかなり楽しめます。

たま
たま
すぐ帰るなんてもったいない♪

室内はエアコンが完備されているが飲食は禁止

モリコロパークのもりの学舎はエアコン完備で飲食禁止

 

もりの学舎の室内はエアコンが完備されており、暑い日でも中は快適でした。子供達は走り回っていたので汗だくでしたが。笑

室内での飲食は禁止されていたので、私達は持ってきたお弁当を外の椅子で食べました。

スタッフの方が椅子を日陰までずらしてくれたおかげで、自然の中でピクニック気分を味わうことが出来ました。

もも
もも
自然の中で食べるお弁当は美味しいですよね

ちなみに、夏場という事もあってか室内での水筒の利用は黙認されているようでした。

もりの学舎での3時間の過ごし方【体験談】

3歳から参加できる自然遊びプログラムに参加

  • 誰でも参加可能
    • どろだんご作り
    • まなびや探偵団
    • ひろばde自然遊び
  • 小学生から
    • インタープリターと歩くもりのツアー
  • 幼児親子3歳から
    • インタープリターと森遊びしよう!
      • 13:30~(定員10名)
      • 14:30~(定員10名)
  • 幼児または小学生から
    • あそび工房(工作教室)
      • 11:30~小学生から
      • 14:30~3歳以上

もりの学舎ではいろいろなイベントが行われており、3歳の子も参加できる『インタープリターと森遊びしよう!』に参加しました。

受付は開始30分前から。森に入るので虫よけスプレーも貸していただけます。子供達にもスプレーして準備万端です。

定員は10名とありますが、厳しくみているわけでは無いので、参加したい人は全員参加できそうでした。

インタープリターの子供達への声掛け、接し方が素晴らしい

インタープリターと森遊びしよう!

 

インタープリターの方は最初に森の中での危険なことを子供達に教えてくれました。スズメバチや、触ってはいけないうるしなどの説明も上手。

森の学舎の後ろに広がる森に入っていきますが、歩きながら子供達が見つけた草、生き物、質問には何でも答えてくれます。

最初は少し緊張気味の子供達も徐々に慣れ、最後に『自分達の好きな色』を森の中から探すことになりました。

子供達が感じる赤、黄色、緑の物を見つけて、紙の上に置いていきます。参加している子供達も本当に楽しそうでしたね。

まなびや探偵団のスタンプラリーでは室内を散策

まなびや探偵団のスタンプラリー

 

森遊びのイベントが終わり室内に戻ってくると、次に『まなびや探偵団』のイベントに参加しました。

クイズの答えとなる物を室内から見つけるという、クイズ&スタンプラリーです。5歳の子でも少し難しいですが、スタッフの方がたくさんヒントをくれます

私達はあまりサポートせず、子供達だけで一生懸命汗だくになりながら次々と答えを探していました。

たま
たま
分からない事も自分で聞いてみるのが大切ですよね

最後の箱を見つけると、手作りのプレゼントがもらえるのですが、内容は実際に遊びに行って確認してくださいね。

2階にはたくさんのおもちゃと、クイズが出来るパソコンも

モリコロパークのもりの学舎の2階

 

『まなびや探偵団』を楽しんだ後は休憩しながら、2階の遊び場フロアに行きました。2階には写真の虫の鳴き声を電話で聞くおもちゃなどがあります。

また、パソコンでは森に関するクイズが5問ランダムで出題されます。5歳の子は一生懸命問題を読みながら頑張っていましたが全問正解できず。

一方、隣でやっていた3歳の子。とにかく何度も挑戦し答えを暗記して5問連続正解した時は私達も驚きました。

もも
もも
問題はランダムなのにすごい執念でした。笑

また、虫の鳴き声を聞く電話がある机の引出しには、アリの巣の模型があり、子供達は釘づけになっていました。

モリコロパークのもりの学舎の2階のアリの巣

 

室内遊びに飽きたら外に出てどろだんごを作ろう

モリコロパークのもりの学舎のどろだんご

 

2階を遊び尽くして休憩しながら外に出ると、どろだんごづくりが楽しめる場所を見つけた3歳の子。

2種類の土があり、土の違いを感じながら作るどろだんごに大喜び。何個も何個もどろだんごを作って飾り付けていました。

保育園でもどろんこ遊びはありますが、やっぱり家族みんなで楽しむのは違うようですよ。

ちなみに5歳の子は『まつぼっつり』に挑戦していましたが、やりながら『まつぼっつり』という言葉がツボにはまって大笑い。

もも
もも
大笑いしている様子が一番面白かったです
モリコロパークのもりの学舎のまつぼっつり

 

最後は1階の部屋に戻って紙芝居を読んでもらう

どろだんごを楽しんで室内に戻ると、ちょうど1階で紙芝居の読み聞かせが始まっていました。

子供達は『だんごむし』の紙芝居を楽しんで、帰る前にもう一度自分達が気に入ったおもちゃで遊んでいました。

たま
たま
そろそろ帰ろうと思ったら3時間も経っていました

最後に

今回は愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内のフィールドセンターもりの学舎についてまとめてみました。

自然の中で自然を思いっきり楽しむことが出来る『もりの学舎』は、小学生くらいの子供ならとても楽しめる遊び場です。

紙で作った虫、魚が入った水槽、セミの抜け殻が張り付けてある絵など、細かい所まで自然を楽しむものでいっぱいでした。

室内もかなり綺麗ですし、インタープリターとのイベントは子供達にも良い刺激と経験となります。

ぜひ、イベントの時間に合わせて遊びにくることをおすすめします。イベントの詳細は公式ホームページで確認できます。

30分だけ立ち寄るのも良いですが、出来ればある程度時間を取ってじっくり子供達と一緒に自然を遊ぶことをおすすめします。

フィールドセンターもりの学舎に行く予定の方、もりの学舎で遊べる内容や体験談が知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいですね。

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