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マーメイドパレスの入場料、駐車場、混雑具合、おすすめ持ち物、シャワー室など現地レポ

マーメイドパレスの入場料、駐車場、混雑具合、おすすめ持ち物、シャワー室など現地レポ

こんにちは、ももたまです。

今回は愛知県安城市にある、マーメイドパレスに子供達(6歳、3歳)と遊びに行ってきました。

マーメイドパレスは流れるプール、幼児用の滑り台、波の出るプールなどがあり、幼児でも楽しめる室内プールです。

25mプールを含めると全体的に広く、300名以上いても混雑さを感じませんでした。

ロッカーも男女共通で、浮き輪の無料貸出があるなど、家族連れには嬉しい環境が整っていることも良かったです。

今回は実際に子供達と遊びに行った体験をもとに、マーメイドパレスの情報(料金、駐車場、持ち込み荷物、各種設備)についてまとめました。

たま
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各プールの詳細については別の記事にまとめますね

マーメイドパレスへのアクセスと駐車場について

名古屋駅からは約1時間、意外にアクセスしやすい安城市

愛知県安城市にあるマーメイドパレスへは、名古屋駅からは国道23号線を経由して約1時間で到着できます。

ただ、国道23号線は平日でも少し混み合うので、大きな渋滞が無くても1時間半はみておきたいところです。

たま
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名古屋高速を使えば45分くらいで到着できますよ

駐車可能台数は250台ほど、夏場にはプールの入場制限も

マーメイドパレスの駐車場

マーメイドパレスには写真のような駐車場があり、常時250台ほどがとめられます。

私達は1月に遊びに行ったので混雑していませんでしたが、夏場はプールへの入場制限がかかるほど混み合います。

小さな子供を連れてプールを目の前に待つのは大変なので、そんな時はマーメイドパレスの公式ツイッターを参考にしましょう。

混雑状況などを公開してくれているので、ちょうど合いているタイミングが狙えるかも。

もも
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室内温水プールなので、冬場に行くこともおすすめですよ

マーメイドパレスのオムツ、料金、持ち込みについて

オムツ(水遊び用のパンツを含む)ではプールに入れない

マーメイドパレスにはオムツでは入れない

マーメイドパレスでは以下の場合、プールに入ることはできません。

  • 日常的にオムツを利用している
  • 水遊び用のパンツを利用する予定
  • オムツトレーニング中

トイレもロッカールーム近くにしかないので、しっかりとトイレが我慢できるようになってから遊びに行きましょう。

たま
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私達もトレーニング中で不安な時は行くことを諦めましたね

マーメイドパレスの料金は幼児でも料金がかかるので注意

マーメイドパレスの料金

マーメイドパレスのプールの入場料金をまとめたのがこちらです。

区分個人利用料金(一人あたり)
大人(高校生以上)510円
小人(中学生以下)200円
障害者等大人(高校生以上)250円
障害者等大人(中学生以下)100円
高齢者(65歳以上)400円

他の室内プールとの1番の違いは、幼児であっても200円の利用料金がかかるということです。

たま
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小学生未満は無料なことが多いので少し残念

割引は特にありませんが、数回行く可能性がある場合、大勢で行く場合にはICカードを活用するのもいいですよ。

チャージ金額販売金額割引率
2,000円1,800円1割引
5,000円4,500円1割引
15,000円10,500円3割引
マーメイドパレスの券売機

ICカードは家族で共用することができ、写真の券売機で入場料金の支払いに現金と併用できます。

例えば、大人4人で遊びに行く場合を考えてみましょう。

  • ICカード2,000円分を1,800円で購入する
  • 券売機で大人4人分を選択(510×4=2,040)
  • 券売機に不足分40円の現金を入れて購入
  • 最終的な支払金額:1,840円
  • 1人あたり460円(約1割引)
もも
もも
結果的に1割引で購入することができますね

プール内へ持ち込めるもの、持ち込めないもの

マーメイドパレスに持ち込みできないもの

マーメイドパレスに持ち込めないものは他の一般的な室内プールとほとんど変わりません。例えば

  • カメラ、スマホ
  • 財布
  • タオル
  • アクセサリー
  • 飲食物(飲み物はロッカーまでならOK)

また、浮き輪も直径90cm以内までなら持ち込みは可能で、ドーナツ型でなくても持ち込み可能です。

ただし、レジャー用具扱いのもの、例えばシャチの乗り物ボート全て禁止です。

あくまでもドーナツ型の一部が切れているタイプの浮き輪だけ持ち込めるので注意しましょう。

マーメイドパレスの空気入れ

ちなみに、ロビーには写真の空気入れが2台用意されているので、浮き輪を膨らますのに活用しましょう。

たま
たま
空気入れがあると本当に楽で助かります。笑

無料貸出の浮き輪はプール内にあるが、数が限られている

マーメイドパレスは、幼児プールの横にある画像赤丸の場所に、無料で借りられる浮き輪が置いてあります。

大きさは100cmくらいあり、身長170cmの大人でも十分浮くことができる手頃な大きさでした。

ただ、私達が遊びに行った冬場の1月でも常に誰かが利用している状況だったので、混雑する夏場は確保が難しいですね。

もも
もも
利用時間なども制限がないので、待つのも大変です
たま
たま
ちなみに、ビート板も無料貸出されていますよ

なお、水泳帽(スイムキャップ)は25mプールでは必須ですが、それ以外のプールでは着用自由です。

マーメイドパレスのプールに関する設備について

ロッカー室は男女共通と家族連れには便利な仕組み

マーメイドパレスの男女共通ロッカー

マーメイドパレスは他の室内プールと違って、ロッカーまで男女共通となっています。

ロッカーが別々だと、子供の荷物をパパ・ママのどちらかがまとめて管理することになります。

ただ、何か荷物を取りたい場合、相手の荷物を取りに行ってあげることができません。

私達も男女共通ロッカーは今回始めて利用しましたが、子連れの場合は結構便利だなと感じました。

もも
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家族全員の荷物が同じ空間でまとめられるのは良いですね

また、マーメイドパレスのロッカーは入場券があれば鍵をかけることができる仕組みなので、100円などの硬貨が不要なところも良かったです。

更衣室には脱水機、シャワーがあるがシャンプーは禁止

マーメイドパレスの更衣室について

マーメイドパレスの更衣室にはカーテンで仕切られた着替えスペース、脱水機、ドライヤーもある洗面所があります。

また、同じようにカーテンで仕切られたシャワールームもありますが、シャンプーの利用は禁止です。

たま
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混雑回避のためとのことで、こちらも少し残念ですね
もも
もも
プールは塩素が強いので、髪は洗いたいところです

マーメイドパレスの飲食はかなり限られている

軽食コーナーはあるが、利用目的でも再入場はできない

マーメイドパレスのレストラン

マーメイドパレスのロビーには写真の軽食コーナーがあり、カレーライスからアイスまで幅広く販売されてます。

ただし、プールとロビーの間にはゲートがあり、軽食コーナーを利用する目的でも再入場はできません

そのため、先に食事を済ませてから遊ぶか、遊んだ後に食事をするしかできないことが少し残念です。

午前中なら早めに軽くお昼を食べてから入場する、午後ならお昼を食べてから入場するようにしましょう。

もも
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飲み物だけならロッカーまで持ち込むことができますよ

夏場限定で屋外プールのプールサイドに屋台が登場

マーメイドパレスの夏季限定の屋台

マーメイドパレスのプールは再入場ができないため、プール内では一切の飲食ができません

しかし、夏場は長時間過ごしたいお客さんも多いということで、夏季限定で屋外プールのプールサイドに屋台が登場します。

内容は飲み物や軽食が中心とのことですが、この時期だけ屋外プールサイドに限り飲食ができます。

たま
たま
室内プール施設で屋台はちょっと新鮮ですね。笑

マーメイドパレスのユニークなサービス

マーメイドパレスの伝言用ホワイトボード

マーメイドパレスには他の施設にはないユニークなサービスがあり、それが画像の伝言用ホワイトボードの貸し出しです。

ロビーはプールから見た2階にあり、ロビーからはガラス越しにプールを見ることができます。

家族全員でプールに入っている場合は良いですが、子供だけが入っている場合もありますよね?

そんな時、ロビーからプール内の人に連絡する手段として、ホワイトボードを使ってみようというサービスです。

たま
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ただ、実際に利用している人はいませんでした。笑
もも
もも
あらかじめ、場所や時間を決めておかないと難しそう

ロッカーに戻ってスマホで連絡するのが1番ですが、ロビーから伝えられるという意味では試してみても良いかもしれませんね。

まとめ:家族連れには嬉しい環境が整っている

今回は愛知県安城市にあるマーメイドパレスの情報(料金、駐車場、持ち込み荷物、各種設備)についてまとめてみました。

マーメイドパレスで遊ぶにはオムツは卒業していなければならず、幼児でも200円の入場料がかかりますがとても楽しかったです。

男女共通で硬貨が不要なロッカー、うきわの無料貸出もあり、家族連れには嬉しい環境が整っています。

たま
たま
持ち込める浮き輪のサイズは90cm以下ですよ
もも
もも
水泳帽の着用は自由ですが、着用がおすすめです

それと飲食目的でもプールへの再入場ができないため、食事のタイミングは考えて遊びに行くことが大切です。

夏場はかなり混雑するそうですが、夏場限定で屋外プールサイドに屋台も出るのは少し面白いですよね。

名古屋駅からも約1時間という立地なので、人が少ない冬場に室内で思いっきりプールを楽しむのもおすすめです。

ももたま家の47都道府県制覇の道
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