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忙しい子育て世代こそ長期的な投資・資産運用をおすすめする

子育て世代と長期的な投資・資産運用

こんにちわ、ももたまです。

子供が生まれてから家計の見直しを取り組む方は多いますが、ぜひ合わせて投資・資産運用を考えて欲しいですね。

実際私達も家計見直しと同時に投資・資産運用を始めていれば良かったと思っています。

もも
もも
早く始めるほど効果が大きい

投資・資産運用を始めるのに最適なタイミングは、始めようと思ったその時です。

まだ投資・資産運用を始めていらっしゃらない方はぜひ参考にして、一緒に投資・資産運用に取り組んでいけたら嬉しいですね。

子育てって本当に忙しい

子育ては忙しい

子育てをしている方はみんな感じていらっしゃると思いますが、子育ては想像以上に忙しいです。

子供が小さいころは様々な事をしてあげる必要があり、夜ゆっくり寝ることも出来ませんよね。

そして大きくなってくると様々な支出が増え始め、経済的に忙しくなってきます。

もちろんその忙しさの中で子供が育っていることを実感するので決して悲観的な事ばかりではないですけどね。

確実に言えるのは子育て以外に時間を充てることが難しいくらい忙しいという事です。

もも
もも
仕事をしているとなおさら
たま
たま
世のパパ・ママは本当に凄い

未来への不安

未来への心配

子供が生まれると育児休暇を取ったり、仕事を辞めたりしますが、あわせて考えるのが今後の事です。

少しでも早く仕事に復帰、もしくは新しい仕事を始めようと考えている方も多いですよね。

各種税金、保険料、定年退職の年齢、年金支給の年齢はどんどん上がっていきます。

一方、私達の給料はそれに応じた比率では全然上がっていかないです。

人生100年、老後の資金に2000万円が必要などと言われていますが、国は死ぬまで働かせるつもりなのかと思っています。

たま
たま
いつまでも働けないよ
もも
もも
会社で亡くなる人とかその内に出てきそうだよね

貯金で不安は解消されない

貯金で不安は解消されない

私達も子供が生まれた事をきっかけに家計見直しを本格的に始めました。

固定費を中心とした支出を減らし、転職も行い収入を増やし、2018年度には約2,400万の貯蓄をすることが出来ました。

2018年度の年度別収支を通して、約2400万の資産構築方法を考察
2018年度の年度別収支を通して、約2400万の資産構築方法を考察サラリーマン、賃貸住み、車一台持ち、遺産相続なし、2人の子供を育て、両親からも独立している30代夫婦でも、しっかりと収支を見直し続ければ約2400万の資産も構築できる!...

しかし貯蓄をどれだけしても未来への不安は収まりません。

そんな訳ないと思うかもしれませんが、いくら貯蓄があっても使えば減ってしまいますよね。

私達自身が何歳まで生きるのか分からない中、貯蓄をあてにしているようでは不安はいつまでも付きまといます。

一方で資産(例えば株やブログ)は株であれば配当金、ブログでいえば広告収入といったお金を生み出すことが出来ます。

これら資産を増やしていくことが、お金に対する不安を軽減する唯一の方法なのです。

もも
もも
子供進路すら分からないですし
たま
たま
結局いくらあっても心配なだけ

子育て世代に合った投資・資産運用

子育て世代に合った投資・資産運用

投資・資産運用には様々な商品やスタイルがあります。

テレビで取り上げられたようなデイトレード(短期売買)もその一つです。

1日の間に何度も売買を繰り返して利益を積み重ねて行くスタイルです。

ただ、このような手法を忙しい子育て世代の私達が実施するのは相当難しいですよね。

私達としては子育てに集中しながら、長期的な積立投資をおすすめします。

毎月1回の積立購入をして、家計簿同様に振り返りも月1回

それ以外は子育て、仕事、そのほかの資産作り(例えばブログ)に集中すればいいのです。

皆さん、子育てしていると一日が『あっという間』に時間が過ぎませんか?

投資・資産運用を始めると景気が悪くなってきたけど大丈夫か?利益は出ているのか?など気になります。

けれど子育てをしている皆さんは、気にしていられるほどゆったりとした時間を過ごしていないです。

つまり、子育てが終わってふと振り返ってみると、忘れたころに投資・資産運用の効果が出ているという事です。

私達が子育て世代だからこそおすすめしたい理由はここにあります。

たま
たま
未来のことにほんの少しだけ目を向けてみる

長期的な米国ETFの定期購入が最適解

長期的な米国ETFの定期購入が最適解

具体的にどういう商品をどうやって運用していくのが良いのか?

私達がおすすめするのは長期的に米国のETFを定期購入していくという手法です。

ETFとは上場投資信託のことで、簡単に言えば誰でも購入できるアメリカの投資信託です。

なぜ、私達が長期的な米国ETFの定期購入が最適解だと思うのか、その理由を3つにまとめてみました。

もも
もも
ぜひ参考にしてみてください

①日本市場は難しい

日本市場と米国市場の指標を比べてみると、アメリカ市場が右肩上がりで推移していることが分かります。

日経平均(出典:Google)
日経平均グラフ

S&P500(出典:Google)
S&P500

過去の指標が信用できこのまま右肩上がりに上がる事が決まっているわけではありません

しかし、相対的に見て日本市場より米国市場の方がどのタイミングで初めても利益を上げられる可能性が高いです。

中国などの先進国ももちろん成長していきますが、アメリカが世界経済をけん引する状況が直ぐに変わるとは考えにくいです。

逆に日本市場が今後右肩上がりで推移し続けられると皆さん自身が感じられるかどうか。

『各種税金、保険料、定年退職の年齢、年金支給の年齢はどんどん上がっている』

私達は感じることが出来ず、可能性の高さから米国市場、ひいては海外市場に投資した方が良いと考えています。

たま
たま
率直に日本の成長を信じるかどうかですね

②幅広く簡単に投資できる

投資・資産運用をして行く上で大切な事の1つが分散投資です。

一つのものに投資するのではなく、幅広く様々なものに投資することでリスクを軽減することが出来ます。

もも
もも
だからこそ余計に大変なんですけどね

ETFの一番のメリットは幅広い商品に対して簡単に投資をすることが出来るという事です。

つまり、細かいことを気にせず自分がしたい投資を簡単に実現でき、かつ簡単に分散投資が出来るという事です。

たま
たま
とても簡単に分散投資が出来てしまうんですよ

③定期積立で機会も分散する

分散投資では投資対象だけでなく、投資する機会も同様に分散していく必要があります。

毎月コツコツ積み立ていく事で仮に暴落があったとしても最終的に利益を上げられる可能性は高くなります。

この考え方はドルコスト平均法と同じですね。

ただし、ETFは購入単位が1口の為、日本の投資信託のように毎月1万円ずつの積立投資が出来ません

そこで私たちは毎月の購入口数を決めて積立をする方法を取っています。

その為、ETF自体の金額が上がると必然と投資金額が大きくなる可能性があります。

その場合もし購入余力がない場合は購入口数を減らすことも必要だと考えていますが、これまで購入してきた分が大きく利益を上げる事になるので嬉しい悲鳴ですけどね。

もも
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重要なのは機会をしっかり分散する事
たま
たま
一括投資は私達にはリスクが高すぎます

補足:投資金額が少ない時は

投資金額が少ない時に米国のETF投資を考えるときに注意が必要なのが手数料です。

例えばSBI証券の場合NISA口座であれば買付手数料は無料ですが、一般口座の場合は1回の購入に5ドルほどの手数料がかかります。

月1万円投資をする場合、500円ほど手数料がかかるわけでなんと5%も手数料でとられてしまうことになります。

私達の投資金額の目安は月10万円ですが、あまり低い金額で米国のETF投資をすることはおすすめしません

投資金額が低い場合は日本の投資信託を利用して間接的に米国のETF投資をすることをおすすめします。

例えば、楽天VTIという商品はその名の通りバンガードのVTI(世界3600銘柄に投資)に投資をする日本の投資信託になります。

投資信託なの定額で購入することができ手数料も安く、積立NISAの対象銘柄でもあります。

もし家計見直しを始めたばかりなどで投資金額が少ない場合は、日本の投資信託を利用することを検討してみると良いですよ。

たま
たま
私達も金額が少ないならこの方式を取りますね

子育て世代の投資・資産運用まとめ

  • 家計見直しと一緒に投資・資産運用を考えてみる
  • 子育て世代は本当に忙しい
  • あっという間に過ぎる時間が資産運用には好都合
  • 忙しい事に合わせてた運用スタイルがおすすめ
  • 長期的な米国ETFの定期購入が最適解
  • 日本市場に投資すべきかを考えてみる
  • ETFなら様々なものに簡単に投資が出来る
  • 投資機会を分散して、一括投資を避ける

以上

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