遊び場

岐阜ファミリーパークの幼児におすすめのアトラクション、遊具の現地レポ

岐阜ファミリーパークのアトラクション、おすすめ遊具の現地レポ

こんにちわ、ももたまです。

今回は岐阜県岐阜市にある、岐阜ファミリーパークに子供達(5歳と3歳)と一緒に遊びに行ってきました。

広大な自然に広がる公園には有料アトラクション、無料遊具とアスレチックがあり体を思いっきり動かすには最高。

ほとんど混雑していないので、いつもなら人で溢れている『ふわふあドーム』も遊びたい放題ということもあり子供達も大満足でした。

今回は、子供達との実体験を元に幼児におすすめのアトラクション、遊具、アスレチックを子連れ目線でまとめてみました。

なお、駐車場や料金、各種設備の情報は別記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。

岐阜ファミリーパークの駐車場、料金、混雑状況、子供用設備、滞在時間など現地レポ
岐阜ファミリーパークの駐車場、料金、混雑状況、子供用設備、滞在時間など現地レポ岐阜ファミリーパークは駐車場が無料でアトラクション・遊具とかなりボリュームがある。大人200円、幼児無料で回数券もある。授乳室も完備され、丸1日遊んで過ごせる。...

岐阜ファミリーパークに行く予定の方、幼児が楽しめるのか知りたい方、体験談や口コミを知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

有料アトラクションは幼児2人なら回数券も有り

全てのアトラクションは大人200円、子供100円、幼児無料です。

私達は今回11枚つづりの回数券(2,000円)を購入しましたが、幼児が2人いてちょうどいいくらいでした。

アトラクションは幼児無料の為、幼児1人なら回数券を利用しなくても良いと感じましたが各アトラクションの体験談を元に考えてみて下さい。

ゴーカートはハンドル操作が自由だけど、長さは短め

ゴーカートは原則2人乗りですが、子供が3歳未満であれば大人が2人同乗することも出来るので3人で楽しむことが出来ます。

岐阜ファミリーパークのゴーカート料金

 

アクセルとブレーキ操作は大人の座席側しか出来ませんが、ハンドルが連動式なので子供がハンドルを動かすと大人のハンドルも動きます。

子供自身が運転することが出来るという点は、岐阜ファミリーパークのゴーカートの魅力の一つと言えますね。

アトラクションの中では一番人気があるゴーカートですが、それでも待ち時間はほとんどなく数分もすれば乗り込むことが出来ました。

もも
もも
降りても、またすぐ乗れますよ

また、ゴーカート乗り場には荷物置き場もあるので、貴重品以外の荷物を置いて思いっきり楽しむことが出来ます。

岐阜ファミリーパークのゴーカートの荷物置き場

 

ゴーカートの距離自体はそこまで長くはなく、速度もほどほどしか出ませんが子供達は自分が操作出来るという事もあり大喜びでした。

混雑していなかったので操作が難しい3歳の子供も、操作方法を教えながら運転を楽しめるのも良かったですね。

ちなみに、歩道橋のようになっている橋からコース全体が見渡せるので、運転している様子を写真に撮れます。

子供が3歳未満なら家族みんなで楽しむのも良いですが、パパ・ママのどちらかが写真や動画を撮るというのもおすすめですよ。

岐阜ファミリーパークのゴーカートのコース

 

スーパーモービルは片道料金の為、実質料金は2倍

スーパーモービルはテントウムシ型のアトラクションで、山の上にある展望台まで運んでくれます。

岐阜ファミリーパークのスーパーモービル

 

片道料金の為、戻ってくるためには支払いが合計2回(合計400円)必要です。

ちょっと変わっている点として、乗車定員が上りと下りで違います。

料金は乗車人数ごとに必要な為、支払う金額に差がある訳では無いので気にはなりませんが、正直分かりにくいですね。

岐阜ファミリーパークのスーパーモービルの乗車人数
  • 上り
    • 大人2名
    • 大人2名と幼児1名
    • 大人1名と幼児2名
  • 下り
    • 大人1名
    • 大人1名と幼児2名

実際に乗車してみると結構な急斜面を登っていくので、迫力がありました。

距離的にはそんなに長くはありませんが、スピードがゆっくりなのが逆に怖さを感じるようで子供達もちょっと怖がっていましたね。

特に下りは体が前方にかなり傾くので、しっかりハンドルを握っていないと大人もちょっと危ないと感じるほどでした。

岐阜ファミリーパークのスーパーモービルの上り
岐阜ファミリーパークのスーパーモービルの下り

 

ちなみに、スーパーモービルで上った先には展望台しかなく、景色もそれほど絶景と言う感じではありませんでした。

本当に景色を見るくらいしかやることが無いので、写真を取りながら5分くらいお菓子休憩をして戻りました。

たま
たま
展望台も屋根が無くてベンチしかなかった

帰りは山道を歩いて広場まで戻る事も可能なのですが、子供達には少し長く足元も悪かったのでスーパーモービルで戻ることにしました。

岐阜ファミリーパークのスーパーモービルの先にある展望台からの景色

 

サイクルモノレールは座席が狭く、漕ぎづらくて疲れる

遊園地でもおなじみの、足でペダルを漕いで進むサイクルモノレールにも乗りましたが、想像以上にかなり疲れました。

岐阜ファミリーパークのサイクルモノレール乗り場

 

これまで何回か乗った事があるのですが、岐阜ファミリーパークのサイクルモノレールは座席とペダルの距離がかなり近かったです。

中学生くらいだと漕ぎやすいかもですが、私達のような大人だとかなり狭くて、普通に自転車を漕ぐような形では無理でした。

もちろん同乗していた5歳、3歳の子供達では漕げないので、大人一人の力で1周しなければなりません。

正直おすすめしないので、子供が乗りたいと言わない限りは乗らない方が賢明です。

岐阜ファミリーパークのサイクルモノレール

 

ボブスレーは乗れず、ボートもあまりおすすめしない

ボブスレーは1人乗りで、小学3年生&身長130cm以上と条件が厳しいので、幼児を連れている場合は利用することは無いでしょう。

また、こどもゾーンの駐車場からアトラクションまでの道中にある管理棟横の池には、あひるさんボートがあります。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンの池にあるボート
岐阜ファミリーパークのこどもゾーンの池にあるボート

 

ボートに乗った経験が無いので子供を乗せてあげたいとか、子供がどうしても乗りたくて仕方が無いという場合以外はおすすめしません

写真を見て分かる通り池の周辺には見どころのようなものがありません。

親が漕ぐしかないので進みも悪く、ゆっくり楽しむにしてもわざわざボートに乗る必要はないですね。

たま
たま
まぁ、子供は乗りたいとなったら乗りますが

無料遊具とアスレチックはボリューム満点

赤いジャングルジムは3歳でも頑張って登って行ける

六角形が積み重なってるようなジャングルジムは、階段がななめで少しだけ高いので、3歳の子供だとしっかり力を入れないと登れません。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンの赤い六角形のジム

 

それでも、頑張れば自分の力で登っていけるので、親が支えずじっくり取り組める遊具という感じでした。

写真左上の六角形の中には鐘があり鳴らすことが出来るので『鐘を鳴らしてくるんだよ』っと伝えると子供達は意気込んでいましたね。

もも
もも
目標があると頑張るよね

みんな大好きふわふわドームが混雑せず遊べる

子供が大好きなふわふわドームですが、設置されている有名な公園だと本当に子供達で溢れ返っていることが多いですよね。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのふわふわドーム

 

支える親も参加しているとドーム内はかなり混雑して危ないと感じる事もあるかと思いますが、岐阜ファミリーパークではかなり空いています

私達が滞在中に一番混雑しているタイミングで写真を撮ってみましたが、それでもかなりの余裕を感じます。

この1時間後にはわずか1組の家族しか利用していなかったので、もう貸切状態

たま
たま
ふわふわドームが貸切ってかなり贅沢

アスレチックも高さが低くかなり安全に作られている

ふわふわドームの奥には、縄で構成されているアスレチックが続いていました。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのアスレチック

 

写真を見ても分かるように地面からの高さがかなり低めに作られており、足元も細かく編み込まれていました。

2歳くらいのお友達も取り組んでいて、座りこんでも落ちる事も無かったので親も安心して一緒に楽しんでいましたよ。

5歳の子供にはちょうど良い難易度だったらしく、1人で頑張って進んでいましたが3歳の子はサポートが必要でしたね。

芝滑りはヘルメットも準備されているので楽しそう

赤いジャングルジムの隣には芝滑りが出来る専用のスペースが設けられていました。

私達が滞在した時はちょうど雨が降ってきてしまい利用出来ませんでしたが、ヘルメットも完備されていてかなり楽しそう。

大人も一緒に滑ることが出来るようなので、次回遊びに来ることがあればぜひ子供達と挑戦したいですね。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンの芝すべり(出典:公式パンフレットより)

3歳未満の子供達専用のエリア(すくすくランド)

こどもゾーンのアトラクションとアスレチックの間には3歳未満の子供達専用のエリア、すくすくランドがあります。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのすくすくランド

 

柵で全体を覆われている中で砂場や、一本橋、ちいさなマット等数多くの遊具が所狭しと並んでいました。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのすくすくランド

 

写真の通り利用している人はほとんどいませんでしたが、床も柔らかい素材なので歩き始めの子供でも安心して遊ぶことが出来ます。

特に砂場は周りにベンチが一緒にあるので、親がゆっくり子供を見守れるようにという心遣いがとても良かったですね。

たま
たま
砂場の中腰って何気につらいですよね

ちなみに、スタッフなどが常駐しているわけでは無いので入室の年齢チェックはありません。

5歳、3歳の子供達も入ることが出来るのですが、遊具を見ただけで物足りなさを感じたのか2人とも興味は無さそうでした。

ジェロニモ砦は水遊び場もある大型アスレチック遊具

岐阜ファミリパークのこどもゾーン、一番奥にある目立つ砦のような大型アスレチック遊具が『ジェロニモ砦』です。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのジェロニモ砦

 

普通の階段から、ボルダリングのような階段まで種類も多く、一番上まで上っていくには結構体力が必要です。

3歳でも遊ぶことも、上まで上っていく事も出来ますが、アスレチックに比べると危険な個所も多いので親のサポートが必須です。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのジェロニモ砦

 

また、写真中央にある水辺では水遊びをすることができ、私達が行った時にも数組が水着で遊んでいました。

周辺にはウォーターミストが出る機器もおいてあり夏場の暑い時期では涼しさを感じるのですが、あくまで屋外なので気休め程度でしたね。

水遊びをする場合は着替えをする場所が特にないので、バスタオルを利用するなど工夫すれば大丈夫です。

周りに屋根つきのベンチが2組あったので、子供達はそこで着替えると共に、親は座って休憩していましたね。

もも
もも
ちなみに水遊びしていた時間は15分くらい
岐阜ファミリーパークのこどもゾーンのジェロニモ砦

 

管理棟の池にいるコイには餌やりも出来る

管理棟の近くにある池には大量のコイがいて、餌が100円で無人販売されていました。

岐阜ファミリーパークのこどもゾーンの管理棟にいるコイ

 

コイの餌やりは何処に行ってもある程度の人気を獲得しているような気がするのは私達だけでしょうか?

それほど混雑していない岐阜ファミリーパークでも、コイの餌やりにはいつも誰かがいましたね。

私達も購入しようかと思っていたのですが、道端に大量に餌が落ちていて子供達は落ちている餌を掃除している間に満足してしました。

もも
もも
なんという自己解決でしょうね。笑

最後に

今回は岐阜県岐阜市にある、岐阜ファミリーパークの有料アトラクション、無料遊具とアスレチックに関して子連れ目線でまとめてみました。

5歳の子はもちろん、3歳の子でも十分楽しめるものばかりで2人とも大満足の様子でした。

有料アトラクションでは、ゴーカートが一番おすすめですが、初めてならスーパーモービルも一度は体験してみるのが良いですよ。

ボートやサイクルモノレールの様に足で漕ぐタイプのものは、体力があるなら良いですが、あまりおすすめはしませんね。

遊具やアスレチックに関しては、小学校中学年くらいまでなら思いっきり体を動かして遊べるでしょう。

岐阜ファミリーパークに行く予定の方、幼児が楽しめるのか知りたい方、体験談や口コミを知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

こちらも合わせてどうぞ♪