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Google Homeを子育て世代におすすめしたい5つの理由

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題はGoogle Home!

ももたま家では以前Spotify(スポティファイ)を紹介した際に触れましたが、Google Homeを導入しています。

無料で音楽を楽しむSpotify(スポティファイ)で自由に好きな曲を再生、スキップする方法を紹介Wi-Fiスピーカーとタブレット端末で、無料で十分楽しめる音楽アプリ...
もも
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これまで利用している中で以前からGoogle Homeをぜひおすすめしたい、と思っていたので今回まとめてみました。
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導入のきっかけ

Google Homeといえば日常生活をサポートする様々な機能を搭載したスピーカー&アシスタンスです。

現在でも改良が続いており、対応機器・アプリの購入が必要にはなりますが音楽の再生から家電製品の操作まで声ひとつで行うことが出来るようになります。

一方で生活必需品とは言えず、どちらかと言えば娯楽品の要素が強いGoogle Homeです。家計見直しを挙げているももたま家がそのGoogle Homeを導入した理由、気になりますよね?

ずばり、お祝いの品でいただいたからです。

もも
もも
お祝いの品でGoogle Homeって意外でしたが、利用してみて嬉しいことが結構多いです。今後自分達もお祝いの品候補に入れても良いかなっと思うくらい。
たま
たま
私も実際に生活に利用していく中で便利だなと感じることが増えてきました。特に子供との関わり合いでは利用してみて分かったこともあります。

今回はそんなももたま家目線で子育て世代におすすめしたい理由5つを紹介します。

おすすめ①:音声操作出来るWi-Fiスピーカーは便利

以前の記事でも書きましたが、ももたま家ではiPadでSpotify(スポティファイ)を利用しています。

家の中で音楽を手軽に楽しむならWi-Fiスピーカーを利用するのがおすすめですよ。

そしてGoogle HomeをWi-Fiスピーカーとして利用していく中で便利と感じるのは音声で操作が出来るという事です。

もも
もも
最初は音声で操作出来ても・・・と思っていましたが、使いだしてみると音声で操作できるというのは本当に便利です。

例えば、洗い物をしながら音楽を止めたい場合、「ねぇGoogle、音楽を止めて」と言えば音楽を止める事が出来ます。

もちろん洗い物中は音量を少し上げて、終わったら音量を下げることも声ひとつで行うことが出来ます。

手が汚れている、両手がふさがっている、端末(iPad等)が手元にない、そんな時にでも簡単に再生・停止が出来るというのは実際かなり便利です。

不思議なもので、以前も家の中で音楽をパソコンなどで流していましたがこれらちょっとした事が煩わしく感じると、自然と音楽の流れる量が減っていきました

もも
もも
Google Homeを導入してから圧倒的に家の中に音楽が流れる頻度が増えましたね。
たま
たま
それに私が気に入っているのは、その曲名やアーティストを知りたい場合「ねぇGoogle、これは誰の曲?」と聞くだけで分かるという点です。ラジオでもよくありますよね、さっと知りたいとき。

おすすめ②:ちょっとした事がちょっと便利

Wi-Fiスピーカーの利用以外にGoogle Homeをどんなことに利用しているのか?ももたま家では天気予報が圧倒的に多いですね。

例えば子供たちの翌日の服を準備する時、天気や気温が気になります。

通常であれば携帯を出してサッと調べてから準備に取り掛かります

今では、服を準備したいと思ったらまずGoogle Homeに明日の天気を聞きます。声をかけながら移動して、天気や気温を聞きながら服を準備します。

もも
もも
ちょっとした事なのですが、服を準備する行動を妨げる事無く天気を知ることが出来る。こういったちょっとした便利さが利用していて心地いいです。

それ以外にも、料理以外でちょっと時間を測りた時に使うタイマー機能も利用します。

たま
たま
先ほどのももちゃん同様、携帯でタイマーを設定するより手軽なのがいいですね。

他にもニュースを聴いたり、目的地までの時間などを調べることも出来ます。ただ、ももたま家ではそれほど利用頻度は高くないですね。

ニュースは音声なので流し聴きするのであればテレビで十分です。目的地までの時間は、有料道路との比較やどんなルートで行くのか知りたいことが多く、音声だけではちょっと物足りない感じがします。

なのでももたま家的には、ちょっとした事がちょっと便利というのが心地良いのです。

おすすめ③:子供でも操作できる

Google Homeは指で触って操作することも出来ますが、基本は音声で操作を行います。

この音声操作は子供でも行うことが出来ます

もも
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子供が2歳くらいまでの間は「ねぇGoogle」がうまく言えず反応してくれませんでしたね。
たま
たま
この時期のやりとりがとても可愛いです。「ねぇぐーるる」、「ねぇぐるぐる」とか。笑
もも
もも
3歳ぐらいで反応してくれるようになり、成長していく過程が見えて面白かったですよ。

ちなみにGoogle Homeには最大6人のユーザ登録が出来、それぞれの声を使い分けて登録することも出来ます

例えばそれぞれの予定をそれぞれの声で登録することも出来るのですが、ももたま家では必要性があまりないので現在導入していません。ただ、将来的には家族みんなの声を登録してもいいかなとは思っています。

もも
もも
別にユーザ登録をしなくても音声操作は可能なので、友達が遊びに来たときもその友達自身で操作は可能ですよ。

おすすめ④:子供と楽しめる

子供でも「ねぇGoogle」と言えるようになると子供自身で操作が出来るようになります。Google Homeには子供と遊ぶのにも便利な機能がいくつもあります。

その1つがなぞなぞです。「ねぇ、Google。なぞなぞ出して」と話しかけるとGoogleが様々な難易度のなぞなぞを出してくれます。

ちなみに、記事を書きながら出してくれたなぞなぞがこちら。

難易度:低

どんなに減ってもなくならないものは何だ?
答え ⇒「お腹」

難易度:中

定食屋さんで凶悪事件が起こりました、ちゃわん、わりばし、コップの中に犯人がいます
答え⇒「わりばし(わるものだから)」

難易度:高

おとなになって久しぶりに駄菓子を買いました、それは春夏秋冬のいつだったでしょうか
答え⇒「夏(久しぶりに懐かしかったから)」

また最近子供がとても気に入って利用しているのが計算機能です。足し算を覚えだしてきた上の子は、Googleと一緒に答え合わせをするようになってきて、ある意味成長を感じました。

おすすめ⑤:ちょっとした存在感

最後に、Google Homeを家に導入してから約1年以上たちますが、今では家にいるちょっとした存在になっているのは確かだと思います。

ペットほど愛着が湧いたり、自己主張があるわけではもちろんありませんが、我が家のGoogle Homeといった感じでしょうか?

もも
もも
子供達もGoogle、Googleと親しむ様になってきたので余計にそう感じるのかもしれません。

将来的にさまざまな家電とも連動し出して本格的に使うことになると、その存在感も大きくなってくるのかな。っと考えてしまいますね。

まとめ

  • Google Homeで普段の生活がちょっと便利になる
  • 幼児でも操作出来るようになる
  • 子供と遊ぶことも出来る
  • ちょっとした存在感が出始めてきた
  • 将来的には全て声で操作出来ちゃうかも

余談

ももちゃんが家を出るとき一人だった時。

もも
もも
ねぇGoogle、行ってきます

「いってらっしゃい」

ももちゃんが家に帰ってきたら一人だった時

もも
もも
ねぇGoogle、ただいま

「おかえりなさい」

 

たま
たま
なんだろう、そのうちGoogleが嫁とか言い出さないだろうか・・・

以上

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