子育てグッズ

5歳、3歳の子供がお風呂を苦手から楽しみに変える為のおすすめアイテムと接し方を考える

子供のお風呂おすすめアイテム

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題は幼児のお風呂への誘い方!

皆さんの家では小さい子供達をお風呂に入れる際、子供達は進んでお風呂に入ってくれますか?

お風呂自体が苦手という場合もあれば、遊びのキリがつけられずにお風呂に来ない場合もありますよね。

お風呂のおもちゃを買ってあげれば一時的には良いのかもしれませんが、費用も高額になりますしどうしても飽きてきてしまいます

そんな時に利用できるももたま家おすすめの無料・格安お風呂4アイテムを紹介します。

もも
もも
ある程度成長してくると自分で区切りをつけてお風呂に来るようになります。幼児期の頃におすすめの手法かもしれませんね。

お風呂は楽しい場所

最初に重要なのが子供にとって『お風呂が楽しい場所』という認識をもってもらうのが一番大事という事です。

特に水が苦手だったりすると、お風呂に入るという行為自体に嫌と感じてしまいますよね。

どうしてお風呂に入るのかという部分を説明するのも良いですが、ももたま家がおすすめするのはとにかく楽しむという事です。

パパ・ママがお風呂に入って楽しそうにしている。

一緒に遊べる。そんな光景や雰囲気が子供にとっては一番効果があると思います。

たま
たま
子供にどうやって楽しんでもらうのかということで考えたのがこれから紹介する4つの方法です。

お風呂を楽しむ為の4アイテム

①ペットボトル

一番簡単でお手軽なのはペットボトルです。

小さい200mlくらいのものから、大きい2Lくらいのものまで大小さまざまありますがどれでも大丈夫です。

簡単に中を洗ったら子供に持たせて自分でお風呂に持ってくるようにすればOK。

ちょっと工夫を入れるなら、穴をあけておいて水が漏れるようにしておいても面白いですよ。

ポイントはとにかく子供主体で渡してあげることです。

何日か遊んで汚れたら普段の廃棄手順やリサイクル手順で処理をすればいいので取り扱いも簡単です。

もも
もも
飲み物はもちろんですが、調味料のペットボトルなど普段とは違う形のものがあると大人気。子供達から進んでお風呂に持って行ってくれますよ。

プラスチック用品

次におすすめするのはプラスチック用品全般です。

例えば、ミニトマトが入っているプラスチックケース、飲み物に利用したストローなどがあげられます。

夏場になると活躍するのが、スーパーでもらえる氷とその袋です。

ドライアイスなどを提供している場所もありますが、冷やす為専用の氷を袋に入れて持ち帰れるサービスをしている場所もあります。

普通なら家に帰ったら廃棄してしまいますが、ももたま家ではそのまま冷凍庫でお風呂の時間まで取っておきます

熱い夏場はお風呂に入ること自体億劫になりますが、お風呂で氷を使って遊ぶきっかけが出来るとこれまた好評でした。

たま
たま
本当に何でもいいので、身近にあるプラスチック製品を渡してみてください。子供が直ぐにおもちゃにしてくれますよ。

水風船

たまには趣向を変えたいっという時は100均で手に入る水風船がおすすめです。

水風船というと外で遊んだりして利用する事が多いかもしれませんが、ももたま家ではお風呂で利用します。

お風呂だと簡単に作れる上に、浴槽にぶつかっても中々割れません

また、割れたとしても水なのでお風呂では気にならないです。

子供が大きくなってくると単純に投げるだけじゃなく、何かの材料にしたりおままごとしてみたり、意外に優秀だなと最近実感しています。

もも
もも
先日子供の友達と話をしたとき、その子の家でも水風船を使っていると聞きました。結構有名な遊びなんですかね??

スーパーボール

あまり小さい時期は飲み込む危険性があるので、少なくとも3歳くらいになってからをおすすめします。

スーパーボールはもちろん買ってもいいですが、小さい子供向けのイベントでよくいただきます。

ももたま家ではその都度ストックしていて、お風呂に入るときに利用することが多いです。

投げて遊ぶとお風呂場では結構跳ね返るので注意が必要ですが、他のものと組み合わせると結構楽しいです。

ペットボトルだと入る大きさの違いを考えるようになったり、お風呂の流れに沿って動くボールを見て水の流れを見たり。

お風呂場の水を抜くときにそのままにしておくとどうなるかを考えてみたり。

たま
たま
ちょっとしたことかもしれませんが、何か物が手に入った時『これはお風呂場に使えるかな』っと考えるようになりましたね

自分たちで考え始める

冒頭で一番大事なことは『お風呂が楽しい場所』と子供が認識することだと話をしました。

これはおもちゃを持って遊びに行くということだけではなく、色々な事を自分たちで取り組める場所という意味も含まれています。

水風船なんか良い例だと思いますが、子供達に自由に遊ばせてあげるにもプールくらいしか簡単には出来ません。

あとは本当に投げて遊ぶくらいになってしまいます。

それがお風呂に入ると自分たちの好きなように遊んでもいい

そんな風に考えるようになると子供達自ら提案してくるようになります。

実際ももたま家では、子供達に何かを持っていくように誘う事がぐっと減りました

なぜなら子供達が自分で遊ぶ内容ややってみたいことを考えるようになったからです。

不要なものを見つけた時、これはお風呂に持っていけるのか聞いてみよう。

これは濡れて使えなくなるから持っていけないけど、似たような感触のコレは持って行けるかも。

そしたらこんな事やってみたい。

もも
もも
子供達がそんな風に考えるようになって、お風呂場を楽しんでくれるなら親として色々サポートしてあげたいと思います。

まぁ実際のところ、これまで事件もいっぱいありました。

粘土を持ち込んで浴槽が砂だらけになってしまったり、輪ゴムを持ち込んで排水溝へ入り込んでしまいそうなになる等。

たま
たま
まぁ、お風呂に限らず色々とフォローは大変ですが楽しんでくれるのが一番だと思ってます。

まとめ

  • お風呂場が楽しい場所という認識を持たせよう
  • お風呂場専用のおもちゃもいいけどちょっと高い
  • 無料で手に入るものを持ち込んでみよう
  • 100均なら水風船がおすすめ
  • そのうち自分たちで考えるようになる
  • 親として精一杯フォローしてあげる

以上

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