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30代子育て世帯の米国ETF投資で投資・保有している銘柄まとめ

30代子育て世帯の米国ETF投資で投資・保有している商品まとめ

こんにちわ、ももたまです。

私達は2019年3月から長期的な米国ETF投資に取り組んでいます。

30代子育て世帯の資産運用・投資実績、投資銘柄を大公開
30代子育て世帯の資産運用・投資実績、投資銘柄を大公開2019年3月から取り組んでいる米国ETF投資の運用実績、保有銘柄、SBI証券での米国ETF投資の初め方についてのまとめ。...

米国ETFは約2,000もの銘柄があるので、どのETFに投資したら良いのか迷うことも多いですよね?

私達も自分達のアセット・アロケーション(資産配分)を意識して、ポートフォリオの見直し続けています。

もも
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投資の世界は最終的に自己責任ですからね
30代子育て世帯のアセットロケーション
【2019年版】30代子育て世帯が目指すアセット・アロケーションを公開子育て世帯のアセット・アロケーションは、リスク資産が全資産の内4割。その中で、株式が7割、債券2割、不動産とMMFで1割。投資先は米国を中心に全世界へ。...

この記事では実際に私達が投資をしている米国ETF銘柄についてまとめましたので、少しで何かの参考になれば嬉しいです。

ももたま家が投資・保有しているETF銘柄一覧

VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:全世界
  • ファンド純資産総額:約1.2兆円
  • 銘柄構成数:8,192
  • 経費率:0.09%
  • 分配金利回り:2.36%

VTを簡単に言えば『米国株式市場を中心に全世界の株式銘柄に分散投資をしているETF』です。

たま
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これ1つで世界中の株式に投資できます

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【2019年版】アメリカETF VTの特徴まとめ(構成比率、分配金利率、価格推移)
【アメリカETF投資】VTの構成比率、基準価額・分配金推移まとめVTは世界47ヶ国の約8,000銘柄の大~小型の株式で構成され、米国市場が5割、新興国や中東も1割含まれる。基準価額、分配金とも右肩上がりだが売り時が重要。...

VYM:バンガード米国高配当株ETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約2.6兆円
  • 銘柄構成数:418
  • 経費率:0.06%
  • 分配金利回り:3.17%

VYMを簡単に言えば『米国市場の高い配当利回りの株式銘柄で構成されたETF』です。

もも
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米国を代表する高配当銘柄へ簡単に投資できます

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【2019年版】アメリカETF VYMの特徴まとめ(構成比率、分配金利率、価格推移)
【アメリカETF投資】VYMの構成比率、基準価額・分配金推移まとめVYMはアメリカの高配当400銘柄を構成比率、セクター別比率をみても広く分散投資をし、キャピタルゲインとインカムゲインの両方を狙える魅力的な銘柄。...

LQD:iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:債券
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約3.9兆円
  • 銘柄構成数:2,080
  • 経費率:0.15%
  • 分配金利回り:3.08%

LQDを簡単に言えば『米国市場の幅広い投資適格社債に投資をするETF』です。

株式よりも相対的にリスクが低いと言われている債券、その中でも社債に投資しています。

たま
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債券と高配当の特徴をあわせ持っています

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

LQD - iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF - BlackRock
【米国ETF投資】LQDの特徴まとめ。債券ETF、高配当ETFとしても魅力的な銘柄LQDは超大手企業の社債の内、信用度の高い投資適格社債に投資するETF。債券系としてもローリスク・ローリターンを意識した分散投資と、3%以上の分配金利回りを保っている魅力的な銘柄...

IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:不動産
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約0.5兆円
  • 銘柄構成数:114
  • 経費率:0.42%
  • 分配金利回り:2.60%

IYRを簡単に言えば『米国市場の不動産投資信託(REIT)に投資をするETF』です。

不動産投資信託(REIT)は資産を使って不動産投資を行う投資商品です。

もも
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米国の不動産へETFを通して投資できます

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【2019年版】アメリカETF IYRの特徴まとめ(構成比率、分配金利率、価格推移)
【アメリカETF投資】IYRの構成比率、基準価額・分配金推移まとめIYRは米国不動産投資信託(REIT)に投資しており、セクターのIT設備と住宅に偏りが見られる。その為、景気動向にも影響する為、買付のタイミングは利回りを考えながら行うのが良い。...

過去に投資・保有していたETF一覧

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約18兆円
  • 銘柄構成数:3,591
  • 経費率:0.03%
  • 分配金利回り:1.82%

VTIを簡単に言えば『米国市場ほぼ全ての株式銘柄に投資しているETF』です。

VTに比べて、VTIは米国市場に限定しているので、アメリカに集中しつつも銘柄を分散させたいときにおすすめ。

アメリカ市場の成長に投資するなら、VTIに投資するだけでも十分と言えるくらい魅力的なETFです。

なお、2019年11月に売却しました。

2019年11月資産運用実績
30代子育て世帯の2019年11月の資産運用・投資実績(評価損益472.48ドル、累計分配金110.91ドル)米国ETF投資を始めて8ヶ月、最初にお試しで買った中途半端なETFを全て売却。VT、VYM、LQD、IYRをポートフォリオの中心としていく。高値が続くアメリカ経済だが、コツコツ毎月積立続けるのみ。...

VOO:バンガードS&P500ETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約12兆円
  • 銘柄構成数:500
  • 経費率:0.03%
  • 分配金利回り:2.00%

VOOを簡単に言えば『米国市場における主要業種の代表500株式銘柄で構成されたETF』です。

S&P500はとても有名な指数で、米国株式市場のパフォーマンスを表すベンチマークとしても利用されています。

VTIに比べてより銘柄を絞っているので、分散性は落ちますが主要業種をカバーしているのでアメリカの経済成長に十分連動します。

たま
たま
個人的にはVTIでもVOOでも変わらないと思ってます

なお、2019年11月に売却しました。

2019年11月資産運用実績
30代子育て世帯の2019年11月の資産運用・投資実績(評価損益472.48ドル、累計分配金110.91ドル)米国ETF投資を始めて8ヶ月、最初にお試しで買った中途半端なETFを全て売却。VT、VYM、LQD、IYRをポートフォリオの中心としていく。高値が続くアメリカ経済だが、コツコツ毎月積立続けるのみ。...

HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約1兆円
  • 銘柄構成数:74
  • 経費率:0.08%
  • 分配金利回り:3.34%

HDVを簡単に言えば『米国市場の厳選された高い配当利回りの株式銘柄で構成されたETF』です。

もも
もも
VYMよりも構成銘柄数が少ないですね

高配当投資で活用する場合は、同じく高配当銘柄であるSPYDと一緒に投資して、セクター分散を図ることも多いですね。

なお、2019年11月に売却しました。

2019年11月資産運用実績
30代子育て世帯の2019年11月の資産運用・投資実績(評価損益472.48ドル、累計分配金110.91ドル)米国ETF投資を始めて8ヶ月、最初にお試しで買った中途半端なETFを全て売却。VT、VYM、LQD、IYRをポートフォリオの中心としていく。高値が続くアメリカ経済だが、コツコツ毎月積立続けるのみ。...

IFGL:iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:不動産
  • 投資対象国:米国以外の先進国
  • ファンド純資産総額:約0.4兆円
  • 銘柄構成数:212
  • 経費率:0.48%
  • 分配金利回り:4.92%

IFGLを簡単に言えば『米国市場以外の先進国における不動産会社、および不動産投資信託(REIT)に投資するETF』です。

たま
たま
IYRの米国以外の先進国版といったところですね

日本企業も銘柄に含まれていて、保有割合も27%と高めなので日本への不動産投資も行っているETFと言えますね。

なお、2019年10月に売却しました。

2019年11月資産運用実績
30代子育て世帯の2019年11月の資産運用・投資実績(評価損益472.48ドル、累計分配金110.91ドル)米国ETF投資を始めて8ヶ月、最初にお試しで買った中途半端なETFを全て売却。VT、VYM、LQD、IYRをポートフォリオの中心としていく。高値が続くアメリカ経済だが、コツコツ毎月積立続けるのみ。...

まとめ:株式、債券、不動産ETFに投資中

現在私達が投資、保有しているETF銘柄がこちらです。

投資・保有ETF銘柄
  • VT(全世界株式)- 毎月積立
  • VYM(米国株式、高配当)- 毎月積立
  • LQD(米国債券、高配当)
  • IYR(米国不動産、高配当)

米国ETF投資なら簡単に幅広く分散投資ができ、分配金も手に入れることができます。

私達のように投資に時間をかけず、広く投資を行いたいなら米国ETFは十分魅力的です。

ただ、約2,000を超える米国ETFの中から何を選ぶのかは自分達で決めていかなければなりません。

その為にも、まずは自分達の価値観明確にして、投資方針、アセット・アロケーション(資産配分)を決めていきましょう。

一方、投資は最初から完璧を目指すものではなく、いろいろ経験しながら変えていくことが必要です。

たま
たま
正直、私達も最初の一歩が重かったです
もも
もも
だからこそ、少額から始めてみるのがおすすめです
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