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30代子育て世帯のアメリカETF投資で投資している商品まとめ

30代子育て世帯のアメリカETF投資で投資している商品まとめ

こんにちわ、ももたまです。

私達は2019年3月から長期的なアメリカETF投資に取り組んでいます。

30代子育て世帯の2019年9月の資産運用・投資実績を公開(通算損益394.61ドル、累計配当50.17ドル)
30代子育て世帯の2019年9月の資産運用・投資実績を公開(通算損益394.61ドル、累計配当50.17ドル)2019年9月は投資報告と合わせて、現時点のアセット・アロケーションをまとめてみた。今後自分達がどれだけのリスク資産を持ち、どの国の、何の商品に投資するのかをしっかり考えよう。...

アメリカのETFは約2,000もの銘柄がある為、その中から自分達が投資している銘柄についてはしっかり理解しておく必要があります。

今回は実際に私達が投資を行っているETFに関してまとめてみました。

自分達が目指しているアセット・アロケーション(資産配分)を意識して、今後のポートフォリオを考えていきます。

たま
たま
投資で大切な事は自分で理解すること
もも
もも
そして、投資の世界は最終的には自己責任ということ
30代子育て世帯のアセットロケーション
【2019年版】30代子育て世帯が目指すアセット・アロケーションを公開子育て世帯のアセット・アロケーションは、リスク資産が全資産の内6割。その中で、株式が7割、債券2割、不動産とMMFで1割。投資先は米国を中心に全世界へ。...

アメリカETF投資に取り組んでいる方、考えている方、実際に投資をしている人の銘柄を知りたいという方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ももたま家が投資しているETF銘柄一覧

VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:全世界
  • ファンド純資産総額:約1.2兆円
  • 銘柄構成数:8,192
  • 経費率:0.09%
  • 分配金利回り:2.36%

VTは『米国株式市場を中心に全世界の株式銘柄に投資をしているETF』です。

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

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【アメリカETF投資】VTの構成比率、基準価額・分配金推移まとめVTは世界47ヶ国の約8,000銘柄の大~小型の株式で構成され、米国市場が5割、新興国や中東も1割含まれる。基準価額、分配金とも右肩上がりだが売り時が重要。...

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約18兆円
  • 銘柄構成数:3,591
  • 経費率:0.03%
  • 分配金利回り:1.82%

VTIは『米国株式市場の投資ができる銘柄のほぼ全てに投資しているETF』です。

一言で表すなら、米国株式を丸ごと購入しているETFと言えます。

先ほどのVTに比べて、VTIはアメリカ市場に限定しているので、アメリカに集中しつつも銘柄を分散させたいときに良いですね。

VOO:バンガードS&P500ETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約12兆円
  • 銘柄構成数:500
  • 経費率:0.03%
  • 分配金利回り:2.00%

VOOは『米国株式市場における主要業種の代表500銘柄で構成されたETF』です。

一言で表すなら、アメリカ代表500社に投資するETFと言えます。

S&P500はとても有名な指数で、米国株式市場のパフォーマンスを表すベンチマークとしても利用されています。

たま
たま
ニュース番組でも表示されることありますね

VYM:バンガード米国高配当株ETF

  • 運用会社:バンガード
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約2.6兆円
  • 銘柄構成数:418
  • 経費率:0.06%
  • 分配金利回り:3.17%

VYMは『米国株式市場の高い配当利回りの銘柄で構成されたETF』です。

一言で表すなら、米国を代表する高配当の企業を丸ごと購入しているETFと言えます。

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【2019年版】アメリカETF VYMの特徴まとめ(構成比率、分配金利率、価格推移)
【アメリカETF投資】VYMの構成比率、基準価額・分配金推移まとめVYMはアメリカの高配当400銘柄を構成比率、セクター別比率をみても広く分散投資をし、キャピタルゲインとインカムゲインの両方を狙える魅力的な銘柄。...

HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:株式
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約1兆円
  • 銘柄構成数:74
  • 経費率:0.08%
  • 分配金利回り:3.34%

HDVは『米国株式市場の厳選された高い配当利回りの銘柄で構成されたETF』です。

一言で表すなら、米国を厳選された高配当の銘柄に購入しているETFと言えます。

HDVは構成銘柄数が74と少なく、エネルギー、通信、生活必需品、ヘルスケア、金融の割合が高く、セクターの偏りが目立つ高配当ETFですね。

LQD:iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:債券
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約3.9兆円
  • 銘柄構成数:2,080
  • 経費率:0.15%
  • 分配金利回り:3.08%

LQDは『米国株式市場の幅広い投資適格社債に投資をするETF』です。

一言で表すなら、債券の中でも社積に特化して投資をするETFと言えます。

債券は株式と比較してリスクが低いことで有名ですが、国債よりも社積に特化しているので、国債に投資するETFに比べるとリスクが高いです。

また、社積、つまり会社の業績に依存する為、特にセクターが多い金融系の経済ショックが起こるとリスクが大きくなります。

IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:不動産
  • 投資対象国:米国
  • ファンド純資産総額:約0.5兆円
  • 銘柄構成数:114
  • 経費率:0.42%
  • 分配金利回り:2.60%

IYRは『米国の不動産投資信託(REIT)に投資をするETF』です。

一言で表すなら、米国の不動産投資をしている会社を丸ごと購入しているETFと言えます。

銘柄の詳細な説明や考察は、こちら記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【2019年版】アメリカETF IYRの特徴まとめ(構成比率、分配金利率、価格推移)
【アメリカETF投資】IYRの構成比率、基準価額・分配金推移まとめIYRは米国不動産投資信託(REIT)に投資しており、セクターのIT設備と住宅に偏りが見られる。その為、景気動向にも影響する為、買付のタイミングは利回りを考えながら行うのが良い。...

IFGL:iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF

  • 運用会社:ブラックロック
  • 投資対象:不動産
  • 投資対象国:米国以外の先進国
  • ファンド純資産総額:約0.4兆円
  • 銘柄構成数:212
  • 経費率:0.48%
  • 分配金利回り:4.92%

IFGLは『米国市場以外の先進国における不動産会社、および不動産投資信託(REIT)に投資するETF』です。

一言で表すなら、米国以外の先進国で不動産投資をしている会社を購入しているETFと言えます。

米国以外の先進国なので日本の企業も銘柄に含まれており、その割合は27%とかなり高めです。日本への不動産投資が高いという認識が正しいですね。

最後に

今回は、私達が実際に投資を行っているアメリカETFの銘柄をまとめてみました。

2,000以上もあるETFの中から何を選ぶのかは自分達が自由べばいいのですが、しっかりと銘柄の事を理解した上で投資をしたいものですね。

ETFの魅力は幅広い分散投資が容易に行える、そして分配金が手に入るという2つのことを、同時に満たすことが出来る点です。

個別投資を行えば、分散部分は自分達で考えなければなりません。ETFも同様で、分散が低いETFは他のETFと組み合わせることなど考える必要があります。

その為にも、自分達の価値観を元に投資方針を決め、アセット・アロケーション(資産配分)、ポートフォリオを考えていきたいですね。

アメリカETF投資に取り組んでいる方、考えている方、実際に投資をしている人の銘柄を知りたいという方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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