家計見直し

【家計見直し】スマホを格安SIMに乗り換えて通信費を安くしよう!

【家計見直し】スマホを格安SIMに乗り換えて通信費を安くしよう!

こんにちわ、ももたまです。

家計見直しにおいて、最優先に取り組んでいきたいのが固定費の削減です。

今回はその中の通信費、特にスマホの料金について考えてみましょう。

私達も2019年2月までは大手キャリア(au)を利用していていましたが、格安SIM(UQ mobile)に切り替えて、料金も夫婦で月4,000円以下です。

固定費は切り替えたら翌月からすぐに効果が出るので、月5,000円安くなれば年6万円以上安くなります。

たま
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すぐに取り組んだ人との差は、どんどん広がるばかりですよ

どの格安SIMが良いか悩んでいるなら、キャリア別おすすめ格安SIMを参考にしてみて下さい。

では最初に、格安スマホ、格安SIMについてみていきましょう。

格安スマホ、格安SIMって何?

格安スマホは端末を購入するが、格安SIMは今の端末を利用

大手キャリア、格安スマホ、格安SIMの違い

画像は大手キャリア、格安スマホ、格安SIMの違いをまとめたものです。

格安スマホは端末をセットで購入するため、現在スマホを持っていない場合には検討しても良いですね。

一方で、iPhoneなどの最新端末を使いたい、もしくは今持っている端末を活用したい場合は格安SIMになります。

SIMはSIMカードと呼ばれ、簡単に言えば電話やネットを使うためのカードのことです。格安SIMを契約したら、今のスマホに入っているSIMカードを交換するだけです。

つまり、今スマホを持っている人は、カードを差し替えるだけで簡単に乗り換えができ、料金も安くできるのです。

たま
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私達も端末はそのままで、SIMカードだけ交換しました
もも
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写真もアプリもそのままで良いという点も便利でしたね

さて、格安SIMについて分かったところで、次は格安SIMが安い理由を理解しておきましょう。

知っておくことで安心できる、格安SIMが安い理由

格安SIMが安い理由

格安SIMを扱っている会社(MVNOとも呼ばれている)は、電話やネットに必要な通信設備を大手キャリアからレンタルしています。

もも
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例えば、スマホの電波を受け取る基地局とかですね

そのため、設備を新しくしたり追加したりする投資、メンテナンスしていく維持も不要です。

さらに格安SIMを扱っている会社は店舗も少なく、申込みや問い合わせはネットや電話の場合が多いです。

人件費も少なくできるため、通信料金が大手キャリアに比べて安くすることができるのです。

たま
たま
安い理由を知ることで、安心できますよね

これで格安SIMが安い理由はわかりましたが、本当に電話ネット品質は大丈夫なのか気になりますよね?

大手キャリアからのネットワークのレンタル範囲は広い

格安SIMの通話とネットの通信の流れ

画像は格安SIMを利用した時の、電話、ネットの流れを簡単に示したものです。

電話の場合は全ての回線を大手キャリアからのレンタルしているので、品質は大手キャリアと全く変わらないです。

ネットもスマホと無線で通信する部分は全て大手キャリアからレンタルしていることがわかります。

つまり、格安SIMだから圏外になりやすいということはなく、大手キャリアと同じ通信エリアが確保できています。

ネットでは格安SIMを取り扱っている会社の設備も通過しますが、有線で接続されているため、品質も問題ありません。

もも
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実際、私達も不便を感じたことは一度も無いですね

さて、料金も安く品質も問題がないと魅力的なことばかりの格安SIMですが、次は抑えておくべき注意点2つをみていきましょう。

格安SIMへ乗り換えするときの注意点2つ

格安SIMが登場した当時に比べて、今では会社の数も増え、品質はもちろん問い合わせの不便さも解消されてきました

たま
たま
電話のサポートも丁寧にしてもらえますからね

その上で、現在の格安SIMにおける注意点2つをみていきましょう。

1.契約時の通信容量を増やすと、結果的に料金が高くなる

私達がおすすめするキャリア別の格安SIMにおける、通信容量ごとの料金をまとめてみました。

格安SIM 2GB 3GB 6GB 9GB 14GB 20GB 24GB
Docomo
楽天モバイル
1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
ソフトバンク
b-mobile
990円 1,380円 1,990円 2,590円 3,590円 4,190円
au
UQ-mobile
1,980円 2,980円 3,980円

格安SIMの1番の魅力は料金の安さですが、通信容量を多くすると大手キャリアと同じくらい高くなってしまいます。

つまり、格安SIMを活用して通信費を安くするためには、通信容量を少なくする必要があります。

たま
たま
でも、動画をたくさん楽しみたい人もいますよね?

その場合は、自宅のネット回線をモバイルWi-Fiにすることで、通信費を安くまとめられます。

屋外で動画をたくさん見たい時や、おでかけの時も簡単に持ち出せるのでとっても便利ですよ。

【家計見直し】モバイルWi-Fiを活用して通信費・固定費を安くしよう!
【家計見直し】自宅のネット環境をモバイルWi-Fiに切り替えて通信費を安く自宅のネット環境をモバイルWi-Fiにするだけで、年1万円以上も通信費を安くできる。さらに持ち運びも自由なので、屋外でもネットを楽しめ、格安SIMとの相性も抜群なので、組み合わせれば通信費全体も安くできる。...

2.現在利用している大手キャリアにあった格安SIMを選ぶ

キャリアに合わせた格安SIMを選ぼう

現在ではSIMロック解除を行うことで、基本的にどんな端末でも格安SIMを利用することができます。

ただ、SIMロック解除手続きが必要で、スマホの機種が古いとSIMロック解除自体ができません。

そこで、docomoで利用していた端末を使うなら、docomoの回線を借りている格安SIMを利用することをおすすめします。

もも
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端末とキャリアの回線との相性もあるためです

例えば楽天モバイルではdocomo回線、au回線の2つを選ぶこともできます。

ただ、お得なプランである『スーパーホーダイ』はdocomo回線のみなのです。

つまり楽天モバイルは、現在docomoの方にはおすすめですが、auの方にはおすすめできません。

たま
たま
最後のキャリア別おすすめ格安SIMを参考にして下さい

格安SIMの安さ、品質、そして注意点も分かったところで、実際に格安SIMに切り替えるまでの具体的な手順をみていきましょう。

格安SIMへの切り替えは本当に簡単で、たった2つのステップだけです。

実際に格安SIMに切り替えるまでの2ステップ

1.今使っている大手キャリアからMNP予約番号を受け取る

格安SIMに切り替えたあとも、今の電話番号を使い続けるためには、MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号が必要になります。

もも
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格安SIMに電話番号を引き継ぐためのIDです

MNP予約番号は電話で問い合わせすれば、無料すぐ取得できます。

キャリア別に問い合わせ先をまとめてみたので、まずはMNP予約番号を取得しましょう。

キャリア 電話番号 受付時間
docomo 0120-800-000
docomoの携帯なら151
9:00~20:00
SoftBank 0800-100-5533 9:00~20:00
au 0077-75470 9:00~20:00
Y!mobile 0570-039-151 9:00~20:00

ちなみに、MNP予約番号の有効期限は取得から15日間ですが、格安SIMに申込む時点で10日以上の有効期限が必要です。

そのため、MNP予約番号を取得したら遅くとも5日以内には申込みをしましょう。

2.ネット上で格安SIMの申込みを行うだけ

MNP予約番号を取得できたら、あとはネットから格安SIMの申込みを行うだけです。

たま
たま
ただ、格安SIMは会社も多くて悩むところですよね

そこで、今回は実際に私達や友人が利用しているおすすめの格安SIMを、キャリア別にまとめました。

【2020年版】キャリア別おすすめ格安SIM3選

docomo(ドコモ)なら楽天ポイントが使える楽天モバイル

楽天モバイルは料金の安さはもちろん、付随されているサービスも魅力的です。例えば

  1. 月額1,480円、楽天市場のダイヤモンド会員なら月額980円
  2. 最低利用期間、契約解除料なし
  3. 10分以内の国内通話なら何度でも無料
  4. 低速モードでも1Mbpsの通信速度が出る(動画も普通に見れる)
  5. テザリングが無料で利用出来る
  6. 楽天ポイントを支払いに利用できる(期間限定ポイントもOK)

普段から楽天を利用している人はもちろん、格安SIMをキッカケに楽天を利用し始めることがおすすめ。

ただし、楽天モバイルには1点だけ注意点があります。

  1. 昼(12:00-13:00)と夕方(18:00-19:00)は速度が遅い

この時間帯はネットが使えないと思ったほうが良いですが、昼食・夕食の時間帯なので、それほど不便しませんよ。

たま
たま
自宅ならモバイルWi-Fiを利用すれば良いですからね

SoftBank(ソフトバンク)なら明瞭会計のb-mobile

b-mobileは料金の安さ、そして料金体系がシンプルなのが魅力的です。例えば

  1. 月額基本料金は990円から
  2. 2GB以降は1GBあたり200円ずつ加算
  3. 通信量は1GB単位でストップできる(使いすぎ防止)
  4. 月+500円で、5分間かけ放題

いろいろな格安SIMがある中で、とってもシンプルで分かりやすいのが特徴のb-mobile。

格安SIMは会社によっては本当に契約内容も複雑なので、逆にシンプルさが人気なのもよくわかります。

もも
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意外に利用している人も多いですよね

auならWiMAXとも相性が良い、学割もあるUQ mobile

私達が利用しているUQ mobileは料金の安さ、モバイルWi-Fi(WiMAX)との割引も魅力的です。例えば

  1. 月額基本料金は1,980円から(2台目は1,480円)
  2. 5歳~18歳以下の利用者登録で学割適用の980円
  3. WiMAXを契約していると月300円割引

ただし、1点注意が必要で以前までは5分間話し放題が含まれていましたが、現在は追加料金になっています。

  1. 月+700円で、10分間かけ放題

短時間のかけ放題は、ちょっとした問い合わせなどにも便利なので、私達なら付けます。

ちなみに学割は利用者登録さえ子供にしておけば、実際に大人が利用することもできますよ。

たま
たま
WiMAXの割引と学割を上手く活用したいですね

まとめ:格安SIMを利用して通信費を安く

今回は格安SIM、乗り換え手順、そしてキャリア別おすすめ格安SIMについてまとめました。

生活必需品となったスマホですが、大手キャリアを利用していると通信費に月1万円以上かかることもありますよね。

格安SIMを活用することで、電話・ネットの品質や使い勝手はそのままで、料金を安くできます。

もも
もも
月5,000円安くできたら、年6万円以上も安くなります
たま
たま
切り替えれば、すぐに効果が出るのも魅力的ですね

ただ、格安SIMを取り扱っている会社(MVNO)は本当に多く、キャリアごとに格安SIMも違うので悩むところです。

そんな時は私達のキャリア別おすすめ格安SIMを参考にしてみて下さい。

キャリア別おすすめ格安SIM

家計見直しにおいて、通信費のような固定費の削減が最優先なのは、たった1回の手続きで効果がずっと続くからです。

面倒だからまた今度っと先延ばしにした人と、すぐに取り組んだ人との差はどんどんついていきます。

家計見直しはやれることから、コツコツと始めていくことが成功の秘訣ですよ。

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