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傷つかず汚れにくい合成ゴムまな板、クッキンカットはおすすめ?また板削りは必要?かの体験レポ

傷つかず汚れにくい合成ゴムまな板、クッキンカットはおすすめ?また板削りは必要?かの体験レポ

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題は合成ゴムまな板!

ももたま家では以前、プラスチックや木のまな板を利用していました。ただ、お魚やお肉を切ると臭いや汚れが落ちづらく、定期的に漂白剤につける必要がありました

いくつかの料理を並行して進めて行きたいとき、お魚やお肉を切るたびにひと手間必要なのがとても面倒だと感じていました。

特にまな板にキズが出来ると汚れも溜まりやすく、料理をする上でも常に気になっていました。そんな時に購入したのが合成ゴムまな板のクッキンカットです。

これのおかげでまな板に関するストレスが激減したので、ぜひ他の方にもおすすめしたい商品です。実際に周りで使い始めた人も増えてきました。

もも
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合成ゴムまな板の存在ってあまり知られていないよね
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合成ゴムまな板(クッキンカット)の特徴

最初に合成ゴムまな板の特徴を、木やプラスチックと比較しながら紹介していきます。

キズに強い

木やプラスチックのまな板はキズが付きやすいです。特に木の場合は、そこから黒ずんだり腐ったりしてしまいます。

合成ゴムは弾力があるため、簡単にはキズがつかないです。また、傷がついた場合でもそこに汚れが溜まり辛く、不衛生な状態になりにくいというのも嬉しいです。

さらに傷がついても表面を削ることで新品同様にすることが出来ます。これが本当に便利で長期的に利用することが出来ます。

たま
たま
表面の薄い汚れも一緒に削れるので本当にピカピカになる

包丁にやさしい

プラスチックの場合は特に刃こぼれの原因になりやすいです。一方、木は刃こぼれがし辛い為、包丁屋さんではまな板のおすすめとして木が薦められますよね。

合成ゴムは木の特性を持ち合わせており、さらにム特有の弾性があるため刃こぼれもしにくく切り心地が良いです。

カボチャのように固いものを切った時、木の場合は勢いで食い込んでしまう場合があります。そういう感覚が無くなりました。

もも
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弾性があると言っても固いですけどね

吸水性が無い

まな板は自然と水に触れる機会が多くなります。茹で野菜であれば水分が、お魚であれば血などもそうですね。

吸水性がある木のまな板では汚れた水も吸水してしまいます。日干しなど定期的にしておかないと腐ったり臭いの原因にもなってしまいます。

プラスチックや合成ゴムは吸水性が無いです。その為、包丁で表面を撫でることで水切りをすることも出来ます。

様々な料理を並行してする場合は特にですが、まな板を簡単に水で洗うだけで次の食材を切ることが出来るというがとても助かります。

キズが深くなった木のまな板などは、汚れが水分と混じってすぐに染み込んでしまいますよね。

たま
たま
梅雨の時期は特にカビると最悪

多様な消毒

木のまな板は日干しや熱湯をかけることで消毒が簡単に出来ます。プラスチックの場合は漂白剤を使うのが一般的ですが黄ばんできてしまいます。

合成ゴムはどの方法でも消毒できるので熱湯をかける場合や、汚れを落とす目的で漂白剤を使うこともあります。

ただ、実際には消毒をする頻度は以前に比べてかなり減りました。これまで述べてきたとおり、合成ゴムはキズや汚れに強い為、消毒の必要性が低いです。

どうしても消毒したい場合は、料理の合間に熱湯をかけるくらいでしょう。

もも
もも
以前は暇があれば漂白してました

合成ゴムまな板(クッキンカット)を使って2年

購入してから2年が経ち、3年目に突入したももたま家です。ももたま家では夫婦ともに料理をしますが、2人とも使い心地には大満足です。

料理をする旦那は少数派だけど経済的にも精神的にも嬉しいことたくさんあるよ旦那さんが料理できるようになると良いことづくし...

以前はとにかくお魚をさばいた後の血の汚れ・臭いが気になっていました。もちろん消毒・漂白はするのですが、手間がかかるため魚をさばくのも敬遠しがちでした。

その対策としてしていたのは、お魚専用のまな板を購入したり、まな板の上に置くシートなども購入して利用してみました。

ただ結果的に洗い物が増えただけでした。まな板を増やすと置き場所にも困ってしまい大失敗でした。

合成ゴムまた板(クッキンカット)の良さは、1つのまな板でこれらの悩みを解決できるという点も挙げられます。

普段使っているまな板をこれに切り替えるだけで良いので、新たな場所も取りません。漂白などの手間が無くなりましたし、何よりも料理中のストレスが激減しました。

たま
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友達も愛用者になっちゃいました

まな板削りは必須

合成ゴムまな板(クッキンカット)を購入する際に、まな板削りが付いている物と付いていない物があります。

ももたま家ではぜひ合わせて購入することをおすすめします。

木やプラスチックのまな板を利用していると、まな板削りのイメージが湧かないと思います。簡単に言えば削ってきれいにするヤスリの事です。

削ることが出来るというのは合成ゴムまな板(クッキンカット)の一番の特徴です。例えば表面が焦げてしまったりキズついた場合も、削ることで新品のように蘇ります。

ももたま家では数か月に一度程度しか削りませんが、毎回本当に新品のようになるので2年も利用していたという事を今回記事にするまで気づけなかったほどです。

長い期間使えて、漂白剤などのメンテナンス費用も抑えられることからお財布にも優しくなりますよ。

もも
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コストパフォーマンスも抜群

削る前

実際に3カ月ほど利用した削る直前の状態を写真に撮ってみました。遠目では大きな傷が分かりませんが、拡大してみると細かい傷が見えます

比較のために少しだけ削ってみたところ、多少なり普段の利用によって着色していることが分かりますね。

合成まな板(クッキンカット)削る前合成まな板(クッキンカット)削る前の拡大

削った後

削った後の写真を見てみると本当に新品のように綺麗になっていることが分かります。

削る際は水しか使っておらず漂白剤も何も使っていません。拡大してみてもキズが無くなっていることが分かりますが、本当に凄いですね。

合成まな板(クッキンカット)削った後合成まな板(クッキンカット)削った後の拡大

クッキンカット購入の決め手

値段はサイズにもよりますが、ももたま家はMサイズにまな板削りで4000円程度で購入しました。

正直まな板にこだわりがあったわけでは無い為、少し高いと感じていました。しかし、これまでまな板で悩んでいたことを基に、木のまな板など検討しても結局かなりの金額がすることが分かりました。

さらに、長期間使うことが出来るか普段のお手入れの負担を軽減できるのかという2点を重要視した結果、クッキンカットを購入することに決めました。

また、最終的な決め手は『まな板削りで新品同様にすることが出来る』という点でした。

どれだけ細かいメンテナンスをしても物としては劣化していきます。特に木であれば着色やキズが蓄積し、落としにくい汚れや素材の腐食に繋がります。

このクッキンカットを利用してから、まな板を常に良い状態を保つことが出来るという事が本当にストレス軽減につながりました

もも
もも
長期的に考えても本当におすすめですよ

クッキンカットのまとめ

  • 木やプラスチックよりもおすすめな合成ゴム素材
  • 汚れやキズにも強く、包丁にも優しい
  • まな板削りは合わせて買う事をおすすめ
  • 削った前後を比べると一目瞭然で、新品同様に綺麗になる
  • 2年以上愛用してコストパフォーマンスも抜群の愛用品
  • まな板が常に綺麗に保てることが精神的にも良い

以上

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