遊び場

小牧市温水プールの各プール、スライダーは?子供は楽しめる?滞在時間は?など現地レポ

小牧市温水プールの各プール、スライダーは?子供は楽しめる?滞在時間は?など現地レポ

こんにちわ、ももたまです。

愛知県小牧市にある小牧市温水プールに子供達(5歳と3歳)と遊びに行ってきましたの。

今回は子供達とので実体験をもとに、小牧市温水プールの各プールやスライダーの情報をまとめてみました。

滞在時間は入館から大体4時間くらいでしたが、どういう風に過ごしたのかもあわせて紹介します。

数時間であっても十分楽しめる施設なので、オムツが取れているのであれば小さい子供でも十分に楽しめるおすすめプール施設ですよ。

たま
たま
人気があるのも分かりますね

小牧市温水プールに遊びに行こうと考えている方、小さい子供を連れて行って楽しめるのか知りたい、行く事を悩んでいる方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

なお、小牧市温水プールの入場料、駐車場、混雑具合、おすすめ持ち物、シャワー室など施設関連の情報は別記事にまとめましたので参考にしてみてください。

小牧市温水プールの入場料、駐車場、混雑具合、おすすめ持ち物、シャワー室など現地レポ
小牧市温水プールの入場料、駐車場、混雑具合、おすすめ持ち物、シャワー室など現地レポTwitterの混雑状況を確認し、第1駐車場にこだわりすぎないように。オムツが完全に外れてないと幼児は遊べません。子供と行くなら絶対に浮き輪は必須。再入場制限にも注意しよう。...

小牧市温水プールの各種プールは子供も楽しめる?

子供プールは混雑しておらずゆったり遊べる

プールに入って左手突き当りにあるのが、幼児用のプールです。

小牧市温水プールの子供プール
(出典:じゃらんニュース

中央には水が上から流れてまるでカーテンのようになる『水のカーテン』があります。

また、像の形をした2つの滑り台があり自由に遊ぶことが出来ます。

必ず一人の監視員の方が付いており、全体を監視しています。

特に2つの滑り台は危ない為、水中に赤い線で入ってはいけないラインが示されています。

ただ、ここで遊ぶ子は幼児から小学校低学年の小さい子供達なので自分達での判断が難しいです。

付き添っているパパ・ママへ監視員が注意するように促す姿も有りました。

小牧市温水プールはオムツが完全に取れている子供しか入る事が出来ません。

必然と子供プールで遊ぶ年齢の子供は少なく混雑していなかったです。

深さも30cmほどなので、子供が大きくなると物足りない気持ちも分かりますね。

もも
もも
像の滑り台も意外に人気が無かった

流れるプールは屋外行き、屋内行きを選べるのが珍しい

中央左手にあるのが流れるプールです。

小牧市温水プールの流れるプール、流水プール
(出典:じゃらんニュース

小牧市温水プールの流れるプールは室外行きと室内行きを選べて流れることが出来るという点がとても面白いです。

雨がひどい場合などは室内だけで流れる事が出来るように工夫されています。

もも
もも
上から見るとこんな感じですね

小牧市温水プールの流れるプールイメージ図

雨の日などは施設内だけを流れることが出来るようになっています。

ちなみに小雨程度であれば屋外にも出る事は出来ます。

天気が良い日などは紫外線が強いので、そういう時は室内だけを流れる事も出来るのは嬉しいですね。

ちなみに、深さは場所によって異なりますが1.0mくらいでした。

5歳の子はギリギリ顔を上に向けて歩けるくらいで、ジャンプや泳ぎながら進む感じになります。

3歳の子は身長が90cmくらいなので浮き輪が無いと厳しかった

実は今回浮き輪を持ってこなかったので貸し出し用のビート板で流れていたのですが、それでも結構楽しめます。

ただ長い時間流れていると支えるのも大変なので、絶対に浮き輪は必須だなと実感しました。

たま
たま
いつも以上に疲れましたね

なお、大人の方だと90cmの浮き輪では上に浮かんでぷかぷかするのがギリギリです。

二つくらいを体に巻き付けて浮かんでいる方もいらっしゃいましたけどね。笑

基本的には歩いたり、ビート板で浮いている方が多かったです。

もも
もも
混雑時はぎゅうぎゅう詰めでした

屋外プールは小さい子供も楽しめる滑り台が大人気

先ほどの流水プールの屋外部分の中央には、冒険プールと呼ばれる屋外プールが設置されています。

小牧市温水プールの屋外プール(冒険プール)
(出典:じゃらんニュース

6月から9月までの限定ですが、滑り台や小さいな洞窟も有り、スライダーが楽しめない年齢の子供達も楽しんでいました

親も一緒に滑ることが出来るので、私達も5歳、3歳の子供達と一緒に滑りましたが結構スピードも出て楽しめます。

監視員の方も専属で1名付いており、混雑時には1列に並んで一斉に滑るようにして、スタートの合図をするなど安全にも気を配っていくれます。

この滑り台の下側の一部が空洞となっており、小さい洞窟のようになっています。

出入り口には上から水が流れてカーテンのようになっているので出入りするだけでも楽しいです。

足場のプールはかなり浅く30cmくらいしかないので、小さな子でも安心して遊べるのは良いですね。

もも
もも
真夏なら気持ちいいでしょうね
たま
たま
水も少し冷たい感じでしたね

波の出るプールは思っている以上に波が感じられて楽しい

小牧市温水プールならではのプールと言えばやはり波の出るプールです。

波自体の大きさは一番大きいところで約60cm位なので、立っていると太ももに当たるくらいです。

小牧市温水プールの屋外プールのスライダー
(出典:じゃらんニュース

波の出るプールの床をよく見ると2つのエリアに分けられています。

出口に近い方がタイル様式となっており、ある程度奥まで行くと普通のプールと同様の青色の床となっています。

実は波の出るプールで波が一番感じられるのはこの2つの床の『境界部分』です。

波は奥から発生するのですが、奥に行っても上下の揺れは感じても波そのものは感じず、この『境界部分』くらいから波を感じます。

たま
たま
いわゆる『ザザ~ン』と音がするあの波ですね。

奥は水深が1.0m以上あるだけで特に波を感じることも無いので行く必要はありません。

一番の楽しむ方法は『2つの床の境界部分で座ること』です。

大人でもお尻を付けて座っていると波に頭から飲み込まれるのと同時に、体全体に凄い力を感じて後ろにひっくり返りそうになります。

小さい子供ならなおさらなので、大体境界部分に親子で座って何度も波を受けて後ろに押し流されているような場合が多いですね。

波も結構な頻度でやってくるので、子供達は大喜びで波にもまれていました。

カップルで来ている方や大人同士でいらっしゃっている方は、波打ち際で座って波を体感しながらおしゃべりしていましたね。

スライダーは小学生から出来るけど背の低い子は注意が必要

小牧市温水プールには40mと100mのスライダーと、109mの浮き輪を使ったスライダーがあります。

小学生以上であればどのスライダーも遊べますよ。

浮き輪を使ったスライダーは2人乗り出来る浮き輪を利用します。

見た目以上に結構大きいのですが、滑ってくる感じを見る限り結構迫力があるので速度も出ているのではと思います。

来年小学生となって滑れるのか、試しに5歳の子供と一緒に浮き輪に座らせてもらいました。

感覚として身長が低いとお尻から穴に抜けてしまいそうで、正面を向いて滑るのが難しく子供はほぼ仰向け状態。

大人が後ろから足で支えてあげるとかしないと難しそうだと感じましたね。

小学校低学年で背が低いと大人がしっかり支えてあげないと危ないかもしれません。

もも
もも
子供達は早く滑れるようにと意気込んでました
たま
たま
その意気込みや良しっ!笑

私達はどのスライダーも利用していませんが、見る限りいつも結構並んでいます。

特に混雑していると30分以上は並ばないと滑れないくらいでした。

小学生から大人まで並ぶのに、滑るのは1人ずつだからしょうがない部分はありますね。

競泳用プールは歩行コースも有り、泳ぎの練習している方も

プールの一番奥には全6コースの競泳用プールがあります。競泳用プールのみプールキャップが必須です。

歩行コースもある為、泳げない方や運動目的の方はこちらを利用されていました。

ちなみに競泳用プールは一番奥にあるので、トイレも合わせて設置されています。

トイレは更衣室側と競泳用プール側があるので、場所に応じて使い分けると良いですね。

また、競泳用プールは各種教室やイベントにも利用されます。

時間帯によってはいくつかのコースが専用利用となり一般の方々は利用できなくなります。

子供連れの方にはあまり関係ないかもしれませんが、公式のTwitterで情報公開しているので駐車場情報と合わせてチェックすると良いですね。

小牧市温水プールは子供なら4時間くらいの滞在

幼児が思いっきり遊べる場所は4つのプールエリア

小牧市温水プールで私達の子供達(5歳、3歳)が遊べる場所は下記の4つです。

  1. 子供用プール
  2. 流れるプール
  3. 波の出るプール
  4. 屋外プール

色々なプールをグルグル回っていましたが、子供用のプールは滞在中わずか2回ほど遊んだだけでした。

像さんの滑り台よりも、屋外プールの滑り台の方がお気に入りでした。

5歳の子は最初は私達と滑っていましたが、慣れてきたら一人で滑ってました。

たま
たま
自分から楽しめるのは良い事ですね
もも
もも
目を離さず気を付けてあげる事は必要です

一番多く遊んでいたのは流れるプールで、ゆっくり1周すると大体5分程度かかります。

途中で屋外プールに行くなど繰り返していると結構直ぐに時間が経ちました。

ちなみに、プールの水はどこも温水で暖かいのですが、屋外プールの水だけは少し冷たく感じました。

屋外プールで遊んだ後に流れるプールに入るとかなり暖かいと感じるので、屋外という事も有り水温を下げているのかもしれません。

休憩は1時間おきに10分間あるけど、移動しない方が良い

小牧市温水プールでは1時間おきに休憩タイムが入ります。

50分になると休憩時間の声掛けが始まり10分間の休憩となります。

55分になるとラジオ体操が始まり、終わると共にプールに入ることが出来ます。

休憩時間中は全員がプールから上がるので、プールサイドはかなり混雑します。

移動するのも大変なくらいでトイレ・シャワー・更衣室もかなり渋滞します。

その為、休憩時間中に何かをするのではなくてトイレなどはあらかじめ済ませておく事をお勧めします。

たま
たま
大人でも迷子になるくらいの混雑
もも
もも
最初はかなり驚きました

時間帯は混雑を出来るだけ避けて午前11時からがおすすめ

一番混雑し始めるのがお昼ご飯を食べた後の午後1時くらいからです。

駐車場、チケット売り場のどちらもかなり混雑する時間帯になります。

午後3時くらいがピークで、午後5時を過ぎると一気に人が減ってきて混雑感は無くなります。

午前中はそこまで人が多くないのですが、10時から遊び始めるとお昼ご飯を食べるタイミングが難しいですね。

特に子供が小さいと着替えていったん外に出てレストランで食事を済ませて戻るのは結構大変だと思います。

私達がおすすめするプランは、少し早めにお弁当やランチを済ませて11時くらいから入場するというプランです。

大体遊びつくして帰ると午後3時くらいで込み合っている時間帯になります。

ただシャワーなど帰りに利用する設備は比較的空いています。

子供達がプールから上がった後はお菓子を食べる時間帯としても良いので、レストランで済ますよりも安上がりです。

その分をお昼のランチ、もしくは夜のディナーに充ててあげるのはいかがでしょうか?

もも
もも
プランニングって結構重要です

最後に

今回は愛知県小牧市にある小牧市温水プールの各プール、スライダー、子供達の楽しみ方などを実際に体験してきたことを踏まえてまとめてみました。

大人510円、子供210円、未就学児無料という料金でこれだけのプールと設備を使って遊べるというのは中々ありません。

人気があって普段から込み合うのも納得がいきますね。

温水プールなので冬期はあまり混雑もしないとのことで、季節を問わず遊びに行ける場所としておすすめの場所です。

子供達と遊びに行く予定の方、遊びに行こうか検討している方、実施のプールがどんな感じか知りたい方などはぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

ももたま家の47都道府県制覇の道
こちらも合わせてどうぞ♪