30代子育て世帯の資産運用・投資実績、投資銘柄を大公開

30代子育て世帯の資産運用・投資実績、投資銘柄を大公開

このページでは私達が2019年3月から取り組んでいる米国ETF投資を中心に、資産運用・投資の実績、詳細を公開しています。

投資にはいろいろな手法、スタイルがありますが、私達は20年以上の長期積立投資を選んでいます。

目標は55歳でのセミリタイア環境を作ること。そのために家計を見直し支出を減らし、ブログなどで収入の柱を増やすことが必要です。

そして、もう1つ大切なことが資産運用、お金にお金を稼いでもらうということです。

私達と同じようにセミリタイアを目指している方だけでなく、子育てを通して将来のことを考えるようになった方など、いろいろな方にとって少しでも参考になれば嬉しいですね。

資産運用・投資実績を毎月公開中

『米国ETF投資』『企業型確定拠出年金』の実績を毎月公開しています。

また、米国ETF投資の魅力でもある分配金の受取実績、累計についてもあわせて公開しています。

30代子育て世帯の2019年10月の資産運用・投資実績を公開(通算損益294.77ドル、累計配当106.52ドル)
30代子育て世帯の2019年10月の資産運用・投資実績(通算損益294.77ドル、累計分配金106.52ドル)2019年10月は分配金の累計が106ドルを越え、資産所得が年間1万円を達成。また、今回初めてETFを売却し、精神的な面で悩むことが多いことも実感。出口戦略も今後必要となる。...

ちなみに、私達は夫婦共に積立NISAではなく一般NISAを利用しています。

米国ETF投資で投資をしている銘柄一覧

米国ETFは2,000以上もの銘柄がありますが、その中から私達が実際に投資をしている銘柄の一覧をまとめています。

今後も投資状況に応じて更新していきますが、基本はVTを中心とした全世界株式へ投資していきます。

たま
たま
世界全体が良くなることを願っています
30代子育て世帯の米国ETF投資で投資・保有している商品まとめ
30代子育て世帯の米国ETF投資で投資・保有している銘柄まとめ30代子育て世帯が実際に投資を行っているアメリカETF投資銘柄のまとめ。株式、債券、不動産、それぞれに関するETFに投資をしているが、いろいろな特徴をしっかり理解しておこう。...

 

これから米国ETF投資を始める方へ

最初の一歩はアセット・アロケーションを考えることから

米国ETF投資に限らず、これから投資を始めようと考えている方におすすめするのが、アセット・アロケーション(資産配分)を決めることです。

自分達が持つ資産に対して、全体の何%をリスク資産とするのか?そして、リスク資産を何に投資するのかを考えることが大切です。

30代子育て世帯のアセットロケーション
【2019年版】30代子育て世帯が目指すアセット・アロケーションを公開子育て世帯のアセット・アロケーションは、リスク資産が全資産の内4割。その中で、株式が7割、債券2割、不動産とMMFで1割。投資先は米国を中心に全世界へ。...

そして、アセット・アロケーション(資産配分)を決めるときに気づくのが『自分達は何の為に投資を行うのか?』という目的です。

30代夫婦の人生の目的
30代夫婦が目指す人生の目的・目標とは?人生の目的の必要性、見つけ方を紹介私達の人生の目的は今と未来を全力で楽しむこと。そして、夫婦いつまでも手をつないでいる、家族で47都道府県、夫婦で世界50ヶ国を制覇する、55歳までにセミリタイア環境をつくるのが目標。...

もし、自分達が投資を行う目的が分からないという方は、自分達の目指すべき先、幸せとは何かを明確にする『価値観マップ』に取り組むことをおすすめします。

もも
もも
私達も約1ヶ月間かけて価値観マップを作りました
ブログ運営4か月報告
ブログ運営4ヶ月目の振り返り。初心者の私達が出来るのは書いて書いて書き続ける事だけ。ブログ運営4ヶ月目は価値観マップ作成を通した自分達の人生の軸、羅針盤を確認しました。そして記事作成に注力する為、無料テンプレートLuxeritasから有料テンプレートJINへ移行しました。そして一番うれしかったのは初めてのASPからの報酬発生。...

 

SBI証券で米国ETF投資を始めてみよう

米国ETF投資の魅力は、手数料を格段に低く抑えたうえで分散投資が出来ること、そして分配金を得られることです。

日本の投資信託を通して、米国のETFへ投資することは出来ますが私達は利用していません。

投資信託は中間業者(投資信託会社)を通さなければならず、追加で手数料が必要になります。

そして分配金は自動的に中間業者を通して再投資されるため、私達の手元に入ってきません。

米国ETFを直接買付することで手数料を最小限にし、セミリタイアに必要な収入の柱(分配金)を組み立てることが出来ます。

そして、米国ETF投資をするのに最適な証券会社がSBI証券です。一番のメリットは外貨購入時の為替手数料の低さです。

住信SBIネット銀行の外貨定期預金なら手数料がわずか2銭。私達は米国ETF投資を始めるならSBI証券をおすすめしています。

【初心者向け】SBI証券でアメリカETF投資を始める手順のまとめ
【初心者向け】SBI証券でアメリカETF投資を始める手順のまとめSBI証券、住信SBIネット銀行を利用して、アメリカETF投資をこれから始める方向けのまとめ。口座開設から、実際の買付、分配金の再投資、MMF運用まで実体験を元に紹介。...

 

最後に

私達も2019年3月、実際に米国ETFをSBI証券で買付する直前まで、『本当に大丈夫なのか?』とかなり心配していました。

外貨積立をし、分配金を受け取り、MMFも買付することを経験し、今では夫婦ともにコツコツと積み上げていきたいと自信を持って言えるまでになりました。

私達が伝えたいのは誰もが『最初の一歩』のハードルは高いということです。そして、それを克服するのは、一歩踏み出す経験しかないということも合わせて伝えたいですね。

だからこそ、私達は少額からの投資をおすすめしますし、私達自身もコツコツ積立投資を実践しています。