年間貯蓄300万円以上の家計見直し術、家計簿を大公開

年間貯蓄300万円以上の家計見直し術、家計簿を大公開

このページでは私達の毎月の家計簿、そして家計見直しの取り組みをまとめています。

私達は特に恵まれた家庭環境で育ったわけでもなく、高学歴・高収入といった世帯でもありません。

それでも2人の子供を育てながら、2020年3月まで約2,880万円の資産を積み上げることができました。

たま
たま
大切なのは支出を抑え、収入を増やすこと。
もも
もも
そして、コツコツ少しずつ積み上げていくこと。

誰でも小さなことから始められる家計見直しを続けていけば、資産を積み上げることはできます。

実は小さなことコツコツ積み上げる続けることこそ、大きな資産を生み出す秘訣なのです。

私達は今も家計見直しを続けているので、一緒に小さな1つからでも良いので、一緒に取り組んでいきましょう!

2人の子供を育てる30代4人家族の家計簿

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【家計見直し】2020年4月の家計簿(貯蓄率45.7%)【30代子育て4人家族】今月はコロナの影響で支出の増減が項目ごとに目立った。おでかけが出来ない分、子供達と室内で楽しめることに色々挑戦中。倹約を意識して支出を減らすだけでなく、お金を使うことも大切に。...

私達にとって家計簿をつける目的は、収支を把握することではなく、家計見直しのキッカケを見つけることです。

そのため、支出を予算内に抑える節約ではなく、支出が自分達で納得できるかを判断する倹約を意識しています。

例えば、おでかけが好きな私達がレジャー費を節約してしまうと、お金は貯まるかもしれませんが私達の幸せからは遠ざかります。

たま
たま
無理な節約は精神的にも辛いですよね。

つまり倹約は無駄な支出(無駄遣い)を減らし、心を豊かにする支出(浪費)を増やします。

そして、無駄遣い浪費の対象、金額は各家庭、夫婦、個人によって違います。

だからこそ家計簿をつけることで、自分達にとって心地の良い支出のバランスを見つけるのです。

毎月家計簿をつけるのが大変と感じるのなら、まずは1ヶ月の支出内容を1つ1つ見てみるだけでも十分ですよ。

なお、2019年の年間収支内訳毎月の家計簿についてはこちらの記事にまとめましたので、参考にしてみてください。

【2019年家計簿のまとめ】30代4人家族(年長・年少)の年間収支を振り返る
【2019年家計簿のまとめ】30代4人家族(年長・年少)の年間収支を振り返る2019年の年間収支・貯蓄率、支出項目別の振り返り。各月の家計簿を振り返りつつ、自分にとって本当に必要な支出と、削減すべき優先度の高い項目を明確にすることを意識。支出割合の高さだけに目を奪われないように。...

2019年度までの年度別収支・総資産の推移

2019年度までの年度別収支・総資産の推移
年度 収入 支出 収支 貯蓄率 総資産
2019 8,474,753 4,948,526 3,526,227 42% 28,856,293
2018 8,002,828 5,773,455 2,229,373 28% 24,547,132
2017 10,142,915 5,865,049 4,277,866 42% 21,839,627
2016 10,964,347 6,765,913 4,198,434 38% 17,522,591
2015 12,250,303 6,854,834 5,395,469 44% 13,452,654
2014 8,186,953 5,446,488 2,740,465 33% 8,008,709
2013 7,832,186 9,927,062 -2,094,876 -27% 5,346,640
2012 11,921,369 8,973,103 2,948,266 25% 7,328,098

私達は子供達の学年に合わせるため、年度別に収支を管理しています。

2019年度は収支が約350万円、貯蓄率は42%を超え、総資産は2,880万円となりました。

ちなみに、私達は2019年3月までは資産運用を一切してきませんでした。

つまり2018年の2,400万円までは、全て家計見直しによる収支の改善によって積み上げてきたことになります。

たま
たま
お互いぶつかりながら、コツコツ続けています。

そこで、支出・収入において家計見直しとして、取り組んでいる内容をまとめてみました。

家計見直し:支出を減らしてみよう

食費を見直してみよう

食費を見直すなら、すぐに始めるべきなのがふるさと納税です。

お米、洗剤などの生活必需品が実質無料で手に入るので、まだ取り組んでいない方はぜひ始めましょう。

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私達は夫婦ともに料理をしますが、食費を見直すなら効果だけでなく、満足度も高くなるのでおすすめです。

料理をする旦那は少数派だけど経済的にも精神的にも嬉しいことたくさんあるよ旦那さんが料理できるようになると良いことづくし...
もも
もも
好きなものを食べる一番簡単な方法かなと。笑

また、料理道具であるまな板、安く美味しいものを食べるためのホームベーカリーヨーグルトメーカーにはお金をかけていますね。

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ちなみに食費の見直しは急激に進める(例えば間食を急にゼロにするなど)と精神的な負担がかなり大きいです。

食事は心を豊かにする部分もあるので、無理をせず少しずつコツコツ進めていきましょう。

たま
たま
私達も結婚してから8年間コツコツ改善中です。
もも
もも
子供達の成長でも変わっていきますからね。

通信費を見直してみよう

スマホやインターネットは、今や生活には欠かせない固定費です。

私達も2012年には年間で40万円弱、月3万円ほど通信費に支払っていましたね。

だからこそ、しっかりと見直しをして月々の支払いを安くしていきましょう。具体的には

  1. スマホを大手キャリアから格安SIMに変える
  2. 自宅のインターネットをモバイルWi-Fiに変える
たま
たま
年間11万円、月1万以下まで下がりましたね。
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来月やろうではなく、今すぐやる!ということも、コツコツ積み上げていく上で大切ですよ。

住居費を見直してみよう

住宅費の見直しで、はじめに取り組みたいのが火災保険です。

特に賃貸の場合、入居時に不動産会社から指定された火災保険に加入している場合は要注意です。

自分達で契約した方が安くなる可能性が高いので、一度見積もりを取ってみましょう。

もも
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子育て世帯なら楽天リビングアシストがおすすめです。
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そのときには、合わせて個人賠償責任補償についてもしっかり理解しておきましょう。

賃貸物件の修繕や、子供が他人の物を壊したり、他人を怪我させてしまった時にしっかり支えてくれます。

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また、賃貸の家賃は入居から変わらないと思い込んでいる方も多いのではありませんか?

入居してから年数が経っている場合、築年数が古い場合は家賃を値下げできる可能性も高くなります。

ちなみに、値下げ交渉は断られたからと言って退去する必要はありませんよ。

家賃・更新費用減額交渉の体験談
賃貸の家賃値下げ交渉で固定費削減!体験談を元にした交渉のポイントや手順のまとめ支出の中で大きな割合を占めている住宅費。特に賃貸物件の場合、入居した時の家賃から変わらないと考えがちです。同じ条件の物件の家賃相場を調べてみると値下げ交渉の余地があるかもしれません。...

水道光熱費を見直してみよう

電気・ガス・水道は生活に必要な固定費ですが、できることはないと思っていませんか?

2016年4月の電力小売全面自由化によって、一般家庭でも自由に電力会社を選ぶことができるようになりました。

私達も中部電力から楽天でんきに乗り換え、楽天ポイントを活用することで電気代を安くしています。

たま
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電気の乗り換えはメリットしか無いのでやらないと損ですよ
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医療美容費を見直してみよう

医療費の見直しは健康でいることが一番。

もも
もも
健康は何よりも大切な資産ですからね。

健康を維持するためにも、予防医療にしっかりとお金をかけることで将来的な医療費が抑えられます。

私達の場合は歯の定期検診ピロリ菌の検査などに取り組んできました。

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また、万が一病気や手術が必要になった時は高額医療制度、そして保険組合付加給付も利用しましょう。

たま
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月100万円の治療費が約3万円にできる場合もあります。
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車両交通費を見直してみよう

車を利用する機会が少ない人は車を手放してカーシェア、レンタカーを利用するのも1つです。

ただ、私達の場合は通勤おでかけを楽しむために車は必須です。

だからこそ、車にかかる費用も見直しが必要で、最初に取り組んだのは自動車保険の見直しですね。

もも
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更新タイミングでは必ず複数社で見積もりをとりましょう。
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また、エンジンオイル交換は500円を目安に済ませると良いですね。

各社のキャンペーン、無料交換チケットをフリマアプリなどを活用して手に入れることもおすすめ。

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【体験談】エンジンオイルをお得に交換するおすすめ3社、キャンペーン情報を紹介車のメンテナンスの1つエンジンオイル交換を出来るだけお得に。おすすめはコバック、ネクステージ、BIGMOTOR(ビッグモーター)の3社。地元の情報誌などでもお得情報が見つかる事も。...

そして、長距離のおでかけに必須の高速道路の料金は、ETCマイレージを活用しましょう。

高速道路料をお得にETCマイレージサービス
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保険を見直してみよう

自動車保険、火災保険の他に、多くの人が契約しているのが人に対する保険です。

例えば、学資保険生命保険医療保険がん保険、など。

私達も契約していた学資保険を2019年に解約し、資産運用を同時にはじめました。

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【家計見直し】学資保険は不要。低解約金返戻金型終身保険を解約した5つの理由学資保険は絶対に不要。教育費を貯める目的なら銀行預金が一番。教育費を増やす目的なら自分達で資産運用をしたほうが良い。すでに学資保険を契約している場合は解約も検討しよう。 ...

また、契約していた生命保険は60歳以降に返戻金が高くなるもので、年間18万円ほど支払っていました。

現在は解約し、必要最低限の死亡保障は掛け捨ての生命保険で対応しています。

マニュライフ生命保険の低解約返戻金型終身保険の内容、解約する理由と解約手続きまでの流れ
マニュライフ生命保険の低解約返戻金型終身保険の内容、解約する理由と解約手続きまでの流れマニュライフ生命保険の低解約返戻金型終身保険を解約しました。確かに一時的には損をしますが、34年間も資金が拘束されるうえに年利はわずか1%と低いです。自分達のお金だからこそしっかりと判断して、不用な保険は解約すべきだと私達は考えます。...

また、医療保険、がん保険に関しては2020年1月に夫婦ともに解約しました。

たま
たま
私達は保険ではなく、健康にお金を使いたいです。
【家計見直し】医療保険を解約した理由。保険を利用した経験がある30代子育て世帯の場合
私達が医療保険を解約した理由。保険を利用した経験がある30代子育て世帯の場合医療保険は何となく不安だからと契約していませんか?7年以上契約して、実際に利用もしましたが、医療保険に求めていた目的は、健康保険(高額療養費制度、傷病手当金)、貯蓄、資産でしっかり支えられる。...
がん保険を解約した理由とは?4人家族30代夫婦の考え方を紹介
【家計見直し】がん保険を解約した理由。4人家族、30代夫婦の考え方を紹介がん保険は誰もが一度は悩み考える固定費。5年以上契約していましたが、がんについて一切の無知でした。私達が約半年かけて解約について考え、解約することを決めた理由についてのまとめ。...

家計見直し:収入を増やしてみよう

繰り返しになりますが、家計見直しの基本は支出を減らし収入を増やすこと。

次は私達の収入を増やす取り組み、転職副業についてみていきましょう。

子育て世帯の転職は『あせらないこと』が何よりも大切

夫婦共働きの場合、結婚・出産といったライフイベントによって世帯年収が下がることもあります。

実際に私達も結婚当初は共働きでしたが、子供が生まれてから働き方を変えています。

もも
もも
たまちゃんは転職後、正社員から扶養内パートへ。
たま
たま
ももちゃんは転職して年収を上げましたね。

お互いに子供が産まれてからの転職活動だったので、家族への影響もかなりありました。

転職によって働き方を変えたり、年収を上げたりすることができますが、子育て世帯ならあせらずに進めていきましょう。

【体験談】子育て世帯の転職で、成功の為に必要なたった1つの事
【体験談】子育て世帯の転職で、成功の為に必要なたった1つの事子育て世帯の転職は、家庭や家計にも大きな影響を与える。また転職市場は景気にも左右され、自分のスキルを磨く事で選択肢も広げられる。大切な事は『あせらない』ということ。...

副業に取り組んで収入の柱を増やす

私達は2019年3月からいろいろな副業に挑戦しています。その1つがブログです。

もも
もも
ブログでの収益も毎月の運営報告で公開しています。
【ブログ運営報告】14ヶ月目の収益公開。リライトで大切にしていることは1つだけ
【ブログ運営報告】14ヶ月目の収益公開。リライトで大切にしていることは1つだけブログ運営14ヶ月目は月間7万PV、月1万円収益を達成し、支えてくれる人達へ感謝。リライトを中心にブログ全体の構成を改善しているが、大切なのは過去の自分達へのメッセージを意識して試行錯誤を繰り返すこと。...

また、ブログをキッカケにWebライターとして他のメディアで記事を寄稿することも取り組んでいます。

今後もいろいろな副業に挑戦しながら、会社員の給与以外の収入の柱をつくっていきます。

まとめ:家計見直しは小さなことの積み重ね

私達は夫婦で家計見直しに取り組んでいますが、結婚して8年、小さなことをコツコツ積み上げてきました。

2020年1月に資産は2,800万円を突破しましたが、家計見直しは一度取り組んで終わりではありません。

たま
たま
子供達の成長で支出も増えますからね。

それでも『あせることなく、小さなことを1つずつ積み上げていくこと』が大切なことに変わりありません。

また、55歳でのセミリタイアを考えた時、夫婦の生活費が月30万と月20万円では必要なお金が年間で120万円も違いますからね。

私達の家計見直しは決して『今』だけを意識しているのではなく、『未来』へ向けた取り組みでもあります。

だからこそ、家計見直しで支出を減らすことだけではなく、収入をあげること、そして夫婦で取り組むことを大切にしています。

そして夫婦で取り組むからこそ、あせらず、ゆっくりとお互いにぶつかりながら、コツコツ歩むことを大切にしています。