遊び場

サツキとメイの家を子連れで楽しむスポット、チケット事前予約、駐車場場所、グッズ販売などをまとめた現地レポ

サツキとメイの家

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にあるサツキとメイの家

皆さんご存知のジブリ映画『となりのトトロ』に登場するサツキとメイの家を再現したものが、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にあります。

『となりのトトロ』は子供達も大好きなジブリ映画です。

実際に見学に行ってみましたが、子供達もトトロに登場した家が見れて大喜びでした。

今回はおすすめスポットを家族目線と大人目線で紹介していきます。

たま
たま
あまりトトロを見たことが無い子供達なら、ぜひ事前にトトロを見せてから行った方が良いですよ!

おすすめ度、費用、注意点など概要

おすすめ度、費用概算、ポイント、注意点などまとめたものがこちらです。

概要

  • おすすめ度:★★★★☆(トトロが好きなら絶対おすすめ)
  • 費用:家族4人で1500円程度
  • 駐車場:有料(一日500円)
  • ポイント:事前予約購入が出来る。トトロのシーンを子供と楽しめる。展望台から見学だけなら無料で可能。
  • 注意点:当日購入は子供がいると大変で、売り切れる可能性もある。小学校高学年くらいまでなら楽しめそう。

子供と楽しめるおすすめ5スポット

子供達と楽しむなら映画のシーンに合わせたスポットが一番楽しめます

子供と一緒に映画を見ながら印象付けておくと、当日子供も楽しめる事間違いなし!

ちなみに、サツキとメイの家では室外は写真撮影が出来ますが、室内は写真撮影が出来ません

①【室外】どんぐりを植えたお庭

サツキとメイがトトロからもらったどんぐりを植えた庭です。

劇中では夜にトトロたちと一緒に『う~ん・・ぱっ!』として芽を出したり、踊ったりするシーンがありました。

楽しむポイントは子供と一緒に『う~ん・・ぱっ!』と楽しんだり、庭の周りをぐるぐる回ってみるところです。

ただ、この庭は家から少しだけ離れた場所にポツンとあるので、大人だけで楽しむのはちょっと恥ずかしいです。

もも
もも
子供がいるというだけで周りの目が急に暖かくなりますよね
サツキとメイの家 どんぐり庭

②【室外】手押しポンプと穴の開いたバケツ

劇中では洗濯したり、野菜を洗ったりするのに利用されていた手押しポンプです。

手押しポンプ自体はそこまで珍しいというわけでは無いですが、穴の開いたバケツはやっぱり人気ですね。

穴の開いたバケツはメイが初めて小さいトトロを見つけた時に利用してたものです。子供達も顔を突っ込んで楽しんでいまし

ちなみに、周りにいる大人たちも顔を突っ込んだりするので、はたから見るとその光景はとってもシュールで面白いです。

もも
もも
ちなみにちゃんとお水出るんですよ♪
サツキとメイの家 手押しポンプ

③【室内】便所

便所を見つけるなり子供達が『お便所っ!』と叫んでいました。

なんというか、小さい子供が多くいるとつられてみんなでお便所コールが始まるという不思議。

もも
もも
トイレじゃなくて便所っていう響きがいいよね

④【室内】2階への階段さがし

スタッフさんも最初に話をしてくれますが、子供達が一番楽しめるのが2階への隠し階段を探すことです。

劇中でも『あれ~~?』と言いながら、家の中を駆け回るシーンがありますがまさにあれです。

室内には多くのスタッフがいて危なくないように、物が壊れないように目を光らせています。

そんな中で子供達が一生懸命家の中を探検している姿を見ると、大人と子供の温度差に失礼ながら笑ってしまいました。

ちなみに、2階への階段は原作を見ているとすぐに分かりますが、特に添乗員さんなどが教えてくれるわけでは無いです。

そして、意外に周りの人も教えてくれないです。

たま
たま
パパ・ママはしっかり事前勉強しておきましょう!

⑤【室内】昭和30年代の物品

家の中のありとあらゆるものは昭和30年代の物品に統一されています。

また、引出しから押入れなどほとんどのものに触ることが出来ます

子供達だけで勝手に触らせることはかなり危ないので、パパ・ママのフォローが必須ですが本当に色々な物がありますよ。

ちなみに、サツキとメイの麦わら帽子もあって被らせてもらいました。

もも
もも
勉強机の中とか子供達と見てて楽しかったですね

大人が楽しめる3スポット

①【室外】屋根瓦

実は屋根瓦にはひらながの『と』が掘られています。

スタッフさんの話によるとこれは映画では無かったものだそうです。

設立に際して宮崎駿監督の息子さんである宮崎吾朗さんが考案されたのだとか。

サツキとメイの家 屋根瓦

②【室外】書斎

サツキとメイのお父さん(草壁タツオ)の書斎です。

実は書斎の中には入ることが出来ず見る事しか出来ません。

室内からも見ることも出来ますが、外から見た風景の方が馴染みがあります。

書斎前は写真スポットとして人気もありますが、どちらかというとそれを含めた家全体の外観の方が人気です。

サツキとメイの家 書斎1サツキとメイの家 書斎2

③【室内】台所・お風呂場

昭和30年代という時代を感じる事ができる場所として、台所とお風呂場があります。

台所は土間になっているというところも時代を感じます。

お風呂場も同様に薪で沸かす長州風呂の鉄釜が2つあります。

ちなみに、鉄釜が2つある理由をご存知ですか?

一つは劇中でもお父さんたちが浸かっていた浴槽としての釜。

もう一つは熱いお湯を貯めておき、湯を移すことでいわゆるおいだきをする為です。

たま
たま
説明を聞くまで幼児用のお風呂とかって考えてましたよ

入場に関するおススメ情報

チケットは事前予約がおすすめ

サツキとメイの家の入場料は大人510円、4歳以上中学生以下250円です。

当日販売もあるのですが、平日・祝日も売り切れるまでの時間はバラバラです。

受付の方曰く、団体で来られると一気になくなるので正直読めないとのこと。

また、チケット販売場所はサツキとメイの家の近くですが、サツキとメイの家自体がモリコロパーク内の少し孤立したような場所にあります。

その為、当日販売を狙って子供と一緒にそこに辿り着くだけでも一苦労です。

そこでおすすめしたいのがももたま家も利用した事前予約です。

『ローソンかミニストップのLoppi端末』、もしくは『ローチケ.com』で事前予約することが出来ます。

チケットは時間指定です。

もも
もも
モリコロパークは遊ぶ場所がいっぱいあるので、遊ぶ予定と合わせて決めると良いですね

駐車場は西側が近いけどおススメしない

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)には大きく3つの駐車場(北・西・南)があります。

西側駐車場がサツキとメイの場所に近いため、こちらを利用すると徒歩10分程度で辿り着けます。

ただ、西側駐車場周辺は子供が遊ぶ場所がほとんどありません

その為、子供が遊ぶ場所がたくさんある北側駐車場を利用して、下記の園内バスを利用する方法をおすすめします。

たま
たま
大人だけであれば西側がおすすめですね

園内バスは本数が少ない

園内バスは本数がかなり少ないです。

平日で1時間に1本、土日でも1時間に2本しかありません。

ということで、あらかじめ乗車時間を決めておいてから、子供達と遊びながら待つことをおすすめします。

モリコロパーク内は季節問わず遊ぶ場所がたくさんあるので、時間をつぶすのに困ることはありません。

もも
もも
逆に子供が遊びすぎてしまって時間に間に合わないことや、疲れ切っちゃうことの方が心配

ベビーカー・荷物置場がある

小さい子供がいると気になるのがベビーカーです。

サツキとメイの家では家の近くに専用のベビーカー・荷物置場があります

ベビーカーはもちろん貴重品などが無ければリュックなども置いておけます。

閲覧時間はわずか30分しかないので、思いっきり時間を使えるように大きな荷物は置いておくといいです。

サツキとメイの家 ベビーカー

グッズ販売もある

当日券を販売しているチケット売り場の近くには小さいですが露店も出ています。

こちらではトトロ関連のグッズも購入できるので、サツキとメイの家に来たという記念品を購入することも出来ます。

たま
たま
実はちょっとした『行ってきた記念品』って結構好きなので嬉しかったですね
サツキとメイの家 グッズ販売

全体を見学するだけなら無料で可能

サツキとメイの家や敷地内に入るのは有料ですが、近くの展望台から外観を含めた全体を無料で見ることが出来ます。

サツキとメイの家が公園内の少し離れたところにある理由は、出来る限り忠実に再現するためにも家の周辺を木々でいっぱいにしたかったからと言われています。

その為、展望台からみた風景はそれを実感することができます。

ももたま家は遅い時間帯に参加したので、子供達が帰りたくなってしまったので展望台には行きませんでした。

もも
もも
今更ながらちょっとでも行っておけばよかったなっと若干後悔

所感

大人も子供も大満足な場所でした。

特に『となりのトトロ』を見たことがあって子供が気に入っているのであれば、ぜひ訪問してほしいと感じた施設でした。

ただ、子供の年齢は小学校低学年くらいまでかなと思います。

一緒に見学したグループには中学校くらいの子達もいましたが、少し退屈そうでした。

高校生や大学生くらいになると、写真スポットや話題性で人気があるので楽しめるかなと。

ちなみに、当日券が売り切れることを知らずに売り切れでがっかりしている方もチラホラいらっしゃいました。

近隣の方なら良いのですが、少しでも遠方の方であれば予約をおすすめします。

以上

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