家計見直し

賃貸の家賃、更新費用を下げる交渉の方法、実際のやりとり、ポイント、コツに関する体験レポ

家賃・更新費用減額交渉の体験談

こんにちわ、ももたまです。

先日、現在住んでいる賃貸物件の契約更新のお知らせを受け取りました。

私達の住んでいる物件は更新時に家賃の0.5か月分を更新費用として支払います。

固定費として住居費用は大きな支出なので、契約更新のお知らせをキッカケに家賃減額・更新費用の減額の交渉を行いました。

実際のところ交渉自体は失敗しましたが、誰でも交渉の余地は十分あると実感しました。

同じように賃貸にお住まいの方や、減額交渉を行ってみたい方はぜひ参考にしてください。

たま
たま
失敗しても別に何も失うものありませんしね
もも
もも
やってみる価値はありますよ

交渉を始める前に

初めて家賃・更新費の減額交渉をされる方にぜひ読んでおいて欲しいのがリベラルアーツ大学の両学長の記事です。

私達がいつも参考にさせていただいているサイトで、動画などでも詳しく説明を聞くことが出来ます。

たま
たま
私たちが実際に交渉するキッカケをいただきました!

リベラルアーツ大学:賃貸物件の家賃を下げる方法

物件情報

私達が実際に交渉を行った物件の情報です。

新築時に入居したので、入居年数=築年数となっています。

物件情報

  • 間取り:2LDK
  • 築年数、入居年数:4年
  • 家賃:77,000円
  • 更新費用:38,500円(家賃0.5ヶ月)

実際の体験談

実際の交渉の流れを交渉の様子と共に振り返ってみます。

今回は管理会社より契約更新の手紙が来ていたので電話をしました。

管理会社への電話

実際のやり取りは以下の通りです。

『はい、●●(管理会社)です』

もも
もも
『先日契約更新の書類をいただきましたが、家賃・更新費用に関してお話しさせていただきたいです。』

『はい、どういった内容でしょうか?』

もも
もも
『現在入居4年目で今回2回目の更新となりますが、家賃・更新費用を減額していただけないのであれば今回更新はせず退去します。』

『そうですか・・・・。少々お待ちください。』

『担当の営業が確認して、再度折り返し連絡をさせていただきます。』

もも
もも
『了解しました。ご連絡お待ちしています。』

営業からの連絡

『ももさん、営業の●●です。ご連絡ありがとうございます』

もも
もも
『はい』

『さっそくですが、家賃・更新費用の減額をご希望と聞いていますが?』

もも
もも
『はい、(先ほどの同じ理由を説明)』

『そうですか。結論から言うと正直家賃・更新費用の減額はお受けできないです』

『現在ももたまさんの物件は4年目と比較的築年数が新しいです。』

『また、人気のエリアですので今も周りの家賃価格に比べると比較的現在の家賃が安いのは事実です。』

もも
もも
『なるほど。では退去をさせていただくしかないですね?』

『もし今回の更新にご納得いただけない場合は、そうなります。』

もも
もも
『分かりました。ありがとうございます』

『正式に退去日が決定しましたら、お手数ですが再度連絡をお願いいたします』

交渉失敗を振り返る

今回私達の交渉では、①築年数が浅い②人気のエリア③相場に比べて安いという3点が交渉失敗の要因でした。

①築年数が浅い、②人気のエリアという2点は仮に私達が退去した後でも、入居者が入りやすいという事ですね。

実際ももたま家の住んでいるエリアは年々子育て世代に人気が出ており、待機児童が出始めていました。

③相場に比べて安いという点では、周辺の似たような間取りのものを探してみたところ値段が確かに私達よりは高めでした。

築年数が15年を超える2LDKで7万円代という、それ以上の築浅物件では8万円代が普通でした。

管理会社の営業さんの言葉はそれほど間違った言葉ではなかったようですね。

たま
たま
もし、周りが安い場合は再度交渉する予定でした。
もも
もも
言い換えれば、現在人気のエリアにお得に住めているとも言えますね。

これから交渉を始める方へ

私達は今回失敗しましたが、同じようにこれから交渉を始めて行く方々にももたま家なりのアドバイスを。

①しっかり強気で伝えましょう

家賃・更新費の減額交渉をこれまで経験されている方は少ないと思います。

しっかりとリベラルアーツ大学の両学長の記事をもとに知識武装をして、強気で伝えましょう。

私達も実際の交渉の場で『退去します』と伝えましたが、実際は結構ドキドキでした。

もも
もも
『退去します』って一言が大きいよね

②失敗しても損することは無い

実際ももたま家は交渉に失敗しましたが、今回更新をせずに退去する予定はありません。笑

失敗したら絶対に退去しなければならないわけでは無く、最終的に検討した結果今回の退去は見送りましたと伝えれば問題ありません。

しかし、何年も住んでいる以上、価値の上下が起こっているわけですから交渉の余地は十分にあります

契約者として交渉は正統な権利ですので、しっかりと自分達の想いを伝えることは大切ですね。

たま
たま
良い経験が出来たので、今後も定期的に見直していきましょう

家賃・更新費用減額交渉のまとめ

  • 事前にしっかり知識武装しておこう
  • おすすめはリベラルアーツ大学の記事
  • 交渉では退去意思をしっかり伝える
  • 怒るのではなく、強気が大切
  • 失敗しても損することは何もない
  • 『交渉したら退去が必須』ではない
  • 住居費も定期的な見直しが大切

以上

ももたま家の家計簿を毎月公開中!
こちらも合わせてどうぞ♪