遊び場

レトロでんしゃ館の幼児は楽しめるのか?過ごし方や滞在時間などの現地レポ

レトロでんしゃ館の展示内容、過ごし方の紹介

こんにちわ、ももたまです。

今回は愛知県日進市にあるレトロでんしゃ館に子供達(5歳と3歳)と一緒に遊びに行ってきました。

今回は実体験を元に、実際に展示されている内容や子供達が遊べる内容を子連れ目線でまとめてみました。

施設自体はそれほど大きくありませんが、展示物以外にも、ジオラマ操作、ペーパークラフト作り、職員の帽子を被るなども出来ます。

特にペーパークラフトは、自分の顔と名前を付けて作成することが出来るので、毎回ゲーム感覚で子供達は楽しんでいます。

ただ、レトロでんしゃ館内では道具も無く作成が出来ないので、ペーパークラフトは帰る前に作ることをおすすめします。

たま
たま
実際に泣いてしまう子も見かけます

滞在時間は1時間程度が目安ですので、記事内の過ごし方を参考にしながら、ぜひ近くを通る際は一度立ち寄ってみてくださいね。

なお、レトロでんしゃ館の施設情報は別記事にてまとめましたので、乳幼児を連れて行く場合はぜひ参考にしてみて下さい。

レトロでんしゃ館の設備などの情報まとめ
レトロでんしゃ館の営業時間、駐車場、授乳室、お弁当の持ち込みなどの現地レポ入館料無料で、午前10時から午後4時まで。駐車場・空調も完備。飲食場所、授乳室が無いのでお昼の時間帯を避けて遊ぶのがおすすめ。...

レトロでんしゃ館に乳幼児を連れて遊びに行く方、どんな事が実際に出来て楽しめるのかを知りたいという方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

レトロでんしゃ館の展示や遊べる内容を紹介

4つの車両が展示されており、乗車や運転席の操作まで自由

レトロでんしゃ館には全部で4つの車両が展示されていて、どれも自由に乗車ができます。

車両の入り口には段差があるので注意は必要ですが、5歳くらいなら一人で乗り降りする事も出来ます。

私達はあまり電車に詳しくありませんが『名古屋市交通局 地下鉄100型(107号車)や市電2000型』などが展示されていました。

下の写真は市電2000型で、もちろんこちらも乗車することが出来ます。

レトロでんしゃ館の展示車両

 

列車内の座席も自由に座れるのでうが、手入れがしっかりされているようで座り心地はかなり良いです。

公園などで屋外に展示されている車両に比べると、室内という事もあって座席も全て綺麗なのが気持ちいいです。

レトロでんしゃ館の展示列車の車内

 

各列車の運転席にも自由に入れますし、レバーなども実際に触って動かすことが出来るので、子供達は毎回喜んで触っています。

展示されている車両の運転席は、座席が取り外され、ボタンなどもシンプルにして、子供たち向けに綺麗にまとめられています。

もも
もも
小さい子供でも安心です

子供が操作しやすいように全体的に高さも低く、身長90cmもあれば十分ボタンやレバーなどを操作することが出来ます。

一部のレバーだけ少し高めに設定されていますが、あまり気にならないです。

展示されている車両の前後にある運転席は全て利用できるので、運転席の数が多いのも子供達にとっては嬉しいですね。

子供達がじっくりと遊ぶことが出来る環境が整っていますよ。

たま
たま
身長が90cmの下の子でも問題なかったです
レトロでんしゃ館の展示車両の運転席

 

大人向けには歴史パネルなど、細かい展示物も数多くある

レトロでんしゃ館の壁には、様々な歴史パネルなどが展示されており、大人の来場者の方が熱心に見ていました。

大人向けの内容なので、高さもかなり高く展示されており、子供の目線には入らないようにしてあります。

私達は電車に詳しくありませんが、電車が好きな方にとっては素敵な情報ばかりなのかな?

もも
もも
大人の来場者もチラホラ見かけますよ
レトロでんしゃ館の展示パネルの内容
レトロでんしゃ館の展示パネルの内容

 

車両が実際に操作できるジオラマは子供達の一番人気

レトロでんしゃ館には中央に大きなジオラマ、入り口に小さいジオラマがそれぞれ1つずつ展示されており、どちらも車両を操作することが出来ます。

中央ジオラマは車両の数も多く、操作はボタンを回すだけ

レトロでんしゃ館のジオラマと操作車両

 

中央のジオラマではたくさんの車両が走っており、すわる座席の前には自分が操作出来る車両の写真が置いてあります。

車両の操作方法はとても簡単で、ボタンを回して走行・停止を行うだけなので、3歳の子でも楽しむことが出来ます

レトロでんしゃ館のジオラマと操作車両

 

ボタンを回して停車するのですが、直ぐに止まらず少しだけ操作と実際の動作に時間差があります。

駅に上手く止める為には少し手前から速度を落とすようにして行くと、綺麗に車両を止める事が出来ますよ。

たま
たま
5歳の子でも停車はちょっと難しかったです

中央のジオラマは一番人気があるので、操作席は埋まっていることが多いです。

車両が3周したら代わるように張り紙がしてあるので、親が子供に交代するように話しかけている様子を良く見かけます。

ジオラマ自体が巨大ではないので、3周は思っている以上に短いですが、ひどく混雑しているわけでは無いので、直ぐにまた操作出来ますよ。

ちなみに、5歳くらいだと一人で操作して楽しめますが、3歳だと動かしている車両を見つけるのが難しいので、親のサポートが必要でしたね。

もも
もも
全ての車両を制覇するのも楽しいですよ

入口近くのジオラマは操作出来る時間が限られているので注意

レトロでんしゃ館のジオラマと操作車両、ボタン版

 

入口近くのジオラマは中央のジオラマに比べると小型で、操作もボタンを押すだけとシンプルです。

また、操作が出来る時間が15分おきに設定されているので、普段は誰もおらず、動く時間帯になると子供達が寄ってくる感じでしたね。

ボタンを押すだけの簡単操作なので3歳の子でも操作は出来ますが、実際は年齢が高いのお兄ちゃんやお姉ちゃんがボタンを押す事が多いですね。

たま
たま
3歳の子は割り込んで行けずでした

2つのゲームが楽しめるが、幼児はペーパークラフトのみ

レトロでんしゃ館の中央には4台の液晶モニターと、操作用のゲームコントローラーが置いてあり、2つのゲームが楽しめます。

  • 『電車でGO』のような運転ゲーム
  • ペーパークラフト作成ゲーム

運転体験ゲームは小学生でも操作が難しいくらいの難易度

運転体験ゲーム『とことん地下鉄!!』は、いわゆる『電車でGO』のような自分で車両を運転するゲームです。

実際に小学生くらいのお友達が何人かやっていましたが、正直かなり難しいので、最後までやり切れている子はいませんでした。

親が一緒になって遊んでいる姿も見かけましたが、途中で子供が嫌になってしまうこともあって、混雑もしていませんでした。

ちなみに、高得点を出すと名前を入力してハイスコアを残すことが出来るのですが、現在の記録が軒並み高得点しかないという状況。

もも
もも
一度は本気で高得点狙ってみたいね
たま
たま
ももちゃんらしい

ゲームに腕のある方は、子供と一緒に高得点を目指してみてください♪

レトロでんしゃ館のゲーム

レトロでんしゃ館の運転ゲームのとことん地下鉄(電車でGo風)

 

ペーパークラフト作成ゲームは子供でも簡単なのでおすすめ

レトロでんしゃ館のペーパークラフト作り

 

ペーパークラフト作成ゲームでは、自分が選んだデザインの車両を、自分の名前と顔写真付きでペーパークラフトに出来ます。

操作はとても簡単で、画面に表示されるデザインをタッチパネルで選んでいくだけなので、3歳の子も楽しめます。

デザインが終わり『市内』もしくは『宇宙』を選択すると、デザインした列車が画面内で自動的に走り出します。

走り終わると、受付のプリンターでペーパークラフトが出来上がっているというのはいいアイデアだなと感心しました。

もも
もも
気づいたら印刷終わってるというのが良いですね

受け付けでは、印刷した自分の名前を伝えると、印刷されたペーパークラフトを貰う事が出来ますよ。

なお、ペーパークラフト作成は小学生以下の子供1人につき1枚のみで、大人は利用出来ないので注意して下さい。

ペーパークラフトで選べる列車は全部で6種類ありますが、デザインごとにペーパークラフトの難易度が違います。

難易度は見た目で判断が出来、シンプルなデザインほど簡単と思って大丈夫です。

今回5歳の子は難しいデザインを選んだので、自分で作ってもらいましたが、細かいパーツは難しく一人では出来ませんでした。

レトロでんしゃ館のペーパークラフト作り

 

写真のようなパーツは大人でも作るのに時間がかかるので、幼児だと大人が手伝ってあげて組み立てられるくらいの難易度ですね。

実際のレトロでんしゃ館での幼児との過ごし方

大きい施設じゃないので滞在時間の目安は1時間程度

施設自体は大きくないので、幼児を連れてゆっくり見て回っても1時間もあれば十分と私達は感じました。

今回は私達が良く回るルートと共に、実際の過ごし方を紹介します。

たま
たま
少なくとも3回は遊びに来ていますね

入館したら名古屋市交通局職員の制帽をかぶってみよう

レトロでんしゃ館の名古屋市交通局職員の制帽

 

レトロでんしゃ館の入り口を入って左手側に『名古屋市交通局職員の制帽』が飾ってあります。

お友達が借りている事も有り揃っている事は無いですが、自分が好きなデザインの帽子を見つけて被っていきましょう。

もも
もも
子供達のテンションが上がります

お友達が利用している場合も有りますが、しばらくすると返却されるので、滞在中には必ず被ることが出来ます。

ジオラマの車両運転、展示列車の運転席を体験しに行こう

帽子を被った子供達の気分は運転手そのものなので、ジオラマの車両運転、展示車両の運転席に行くのがおすすめです。

まずは中央のジオラマに行き、空いていなければ展示車両の運転席に行くようにすると、子供達もスムーズに楽しめますよ。

たま
たま
展示車両の運転席は大体空いています

展示車両は向きによっては外から運転している姿を写真で撮れるので、中に付き添う人と外から写真を取る人に分かれると良いですね。

子供達も車内から見て外にパパやママがいると喜んでくれますよ。

色々な車両を運転するのも良いですが、途中にある信号機はボタンを押して表示を変える事が出来るので触っておきましょう。

レトロでんしゃ館の信号機

 

車両を移動している時に中央のジオラマが目に入るので、空き状況を確認して子供を誘導してあげると良いですね。

もも
もも
後ろで待ちながらジオラマを眺めるのも良いですよ

運転手の気分を味わったらペーパークラフトを作成しよう

運転手の気分を味わって子供達も飽きはじめたら、最後にペーパークラフトを作成して行きましょう。

子供達もペーパークラフトを作ると、早く組み立てなくなってしまうので、私達はいつも帰る直前にペーパークラフトを作成するようにしています。

たま
たま
気持ちはとってもわかります

初めてレトロでんしゃ館に遊びに来たとき、最初に作ってしまって破れてしまった事もありましたね。

ペーパークラフトを受け取ったら、本来のお出かけの目的に向かったり、お弁当を食べたりして気分転換することも。

レトロでんしゃ館に立ち寄ると、帰宅後に子供達と一緒にペーパークラフトで遊ぶ事が出来るので、おもちゃとしても助かります。

もも
もも
これまでに何度作った事か。笑

最後に

今回は愛知県日進市にあるレトロでんしゃ館の展示内容、過ごし方に関して、子育て目線でまとめてみました。

滞在時間は1時間程度と長く遊べる場所ではありませんが、運転手気分を味わったり、ペーパークラフトが作れたりと結構楽しめます。

私達も3回は遊びに来ていますが、毎回子供達は喜んでいるので、幼児くらいの年齢だと何度きても楽しめると思います。

レトロでんしゃ館に乳幼児を連れて遊びに行く方、どんな事が実際に出来て楽しめるのかを知りたいという方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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