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銀鳥産業のお米のねんどは固くなりやすい?遊びやすさは?プレゼントやお祝いにおすすめ?などの体験レポ

銀鳥産業のお米のねんどは固くなりやすい?遊びやすさは?プレゼントやお祝いにおすすめ?

こんにちわ、ももたまです。

子供が2歳になったばかりで口に入れてしまう事も多かったので、小さい子供でも安心して遊べる粘土を探して銀鳥産業のお米のねんどを購入しました。

約1年近く使ってきた体験をもとに、銀鳥産業のお米のねんどの使い心地などをまとめてみました。

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100均の粘土も使ってきたことがありますが、銀鳥産業のお米のねんどは比較的乾燥しづらくて持ちが良い感じがしています。

また、お米から出来ているという安心感はやはり大きいですね。私達の子供はアレルギーを持っているわけではありませんが、小麦アレルギーなどの子供などには嬉しいでしょうね。

銀鳥産業のお米のねんどを購入予定の方はもちろん、お米のねんどの事を知りたい方、そしてプレゼントやお祝いとしてお米ねんどを知りたいという方の参考になればうれしいです。

銀鳥産業のお米のねんどは固くなりやすいのは本当?

長時間放置すれば固くなるけれど、直ぐに固くなる感じは無い

お米のねんどの口コミの中で気になるのが『お米のねんどは固くなりやすい』という意見です。実際に使ってみていますが、直ぐに固くなるという感じは受けませんでした。

もちろん時間と共に固くなってはきますが、100均の粘土と比較しても直ぐに固くなるとは言えませんでした。また、固くなり方も普通の粘土よりも、紙粘土のような固まり方をしますね。

実際に作るときは粘土を少しずつちぎったりして組み合わせることもあります。そういう場合も直ぐに固くなって使えなくなることはありませんでした。

粘土同士をくっ付けてもちゃんと張り付く程度のしっとり感がありますよ。

たま
たま
子供が作ってくれた水玉キャンディー
お米のねんどの固くなりやすさ、なりにくさ

終わった後あえて1時間ほど放置してみたところ、確かに固くなってきました

その後は残っていた粘土と混ぜ合わせて箱にしまっておきましたが、翌日にはしっとりした肌触りに戻っていました。次回使う時も固くなって使えなくなるという感じはありませんでしたね。

個別の箱に入っている事もあって、長期間固くならず使える

お米のねんどは1つ1つの色の粘土が個別の箱に入っています。1つの箱もしっかりとしており、ぐっと力を入れてしっかり閉める必要があります。

そのおかげで、容器内の粘土も固くなることは無く、長期間利用し続けていても固くなって使えなくなる事はありません。

もも
もも
結構1つの入れ物がしっかりしていますね

2歳くらいだと1つの箱をしっかり閉めるのがなかなか難しいです。片付けの際は親もいるので特に気にはならないかと思いますが、しっかりチェックしてあげないといけませんね。

現在3歳になりましたが、今でも完璧に全てを閉めるのは難しいですね。

たま
たま
5歳の子がチェックして一緒に片づけてくれます
お米のねんどの粘土1つ1つの箱

粘土で遊び終わった後に1色ずつ箱に戻すのは面倒と思う方もいらっしゃるでしょう。確かに面倒な部分はありますが、子供に片付けの習慣を身につけさせたり、粘土同士の色移りを防ぐことも出来ます。

また、粘土が同士が混ざってしまうのを防げるので私達には結構嬉しいデザインです。また、箱にしまう際にはプラスチックケースに箱を入れていくことになるので、それぞれの箱が散らばらないのも良いですね。

100均の粘土や他の粘土も使ってきましたが、一番困るのはやはり片付けです。固くなるのもそうですが使った粘土をひとまとめにしてしまうともう取り返しがつきません。

次に使う時には混ざってしまっていたり、乾燥して固くなっていることもありました。とはいえ、片付けの際に1色ずつ小袋やラップで包むのも大変。

もも
もも
しっかりと個別の箱があるのは便利
たま
たま
お米のねんどは今まで一番長持ちしている粘土です

銀鳥産業のお米のねんどの使い心地や遊びやすさは?

べたつきが少なく触り心地もよく、切ったり加工もしやすい

粘土は種類にもよりますがベタベタする物も多くあります。お米の粘土は触った感じがサラサラしており、べたつきをあまり感じません。

約1年たった今でも変わらず、毎回利用する度に実感しています。固くなりずらいという点にも関係しますが、子供が切ったり千切ったりする加工もしやすいです。

私達は粘土を使う時に手だけではなくプラスチックの道具を使ったりもするので、より加工がしやすいと感じます。

お米のねんどのベタつきや加工のしやすさ

2歳、3歳くらいだと加工と言っても出来る事は限られますよね。私達の子供の場合は型にはめて色々な形を作ることをやっています。

お米の粘土を使って3歳の子がカボチャの形をしたケースに詰めてみたところ、それっぽい形にまで一人で仕上げることも出来ました。この年齢でも十分に楽しめますよ。

お米のねんどの加工のしやすいさと3歳の作品

粘土同士の色が移ることもあるが、簡単には混ざらない

お米のねんどを使った色を組み合わせて何かを作ることはもちろんあります。作ってから1時間程度して壊したところ、確かに接着面の色は移り合っていました。

ただ、結構簡単にはがれるので粘土同士が混ざる事はありません。片付けの際には1色に再度まとめるでしょうから、その時に少し捏ねてあげると綺麗になりますよ。

ちなみに、複数の色をしっかり捏ねてあげればちゃんと色も混ざり合います。もちろん、混ざり合った後に戻すことはできないです。私達の場合、お米のねんどでは混ぜ合わせは特にさせてないですね。

普通の粘土よりも長く使える為、プレゼントにもおすすめ

粘土は確かに100均でも手に入る為プレゼントとしてはどうか?と考える方もいらっしゃるでしょう。

お米のねんどは値段も100均に比べれば確かに高いですが、色ごとの箱が付いていることも含めて長く楽しめるものです。

私達は下の子が2歳の時に購入しましたが、一つのカップに入っている量も30gと適量で出し過ぎる心配もありません。

また、箱に入れて片づけるという事を合わせて学ぶことも出来るのは嬉しいです。ちょっとしたプレゼントやお祝いなどにも合う価格帯(1,000円以下)なので、私達はプレゼントには十分おすすめ出来ると思っています。

たま
たま
見た目もかわいいですよね

銀鳥産業のお米のねんどをお得に購入するには?

銀鳥産業のお米のねんどはおもちゃ屋さんや文房具店などでも直接購入することが出来ますが、送料無料の商品もありネットの方が安く種類も多いです。各種通販サイトのキャンペーンなどを併用するのが良いです。

ちなみに、お米のねんどは銀鳥産業さん以外にも販売されています。他のお米ねんども同様の粘土なのか分かりませんが、特に個別の箱に入っていない、プラスチックケースが付いていないものはあまりおすすめしません

もも
もも
人にまとまっているのが良いですね

最後に

今回は約1年近く使ってきた体験をもとに、銀鳥産業のお米のねんどの使い心地などをまとめてみました。5歳、3歳の子供達は今でも遊んでいるほど長い期間遊べています。

使い勝手もとても良く、1色ごとに箱で管理できる為片付けの習慣が身に付くのも嬉しいですね。

これから銀鳥産業のお米のねんどを購入予定の方、乾きやすいのではないか?固くなりやすいのではないか?とお米のねんどの事を知りたかった方の参考になればうれしいです。

私達としてはちょっとしたプレゼントにも最適だと思っています。

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