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【初心者向け】SBI証券でアメリカETF投資を始める手順のまとめ

【初心者向け】SBI証券でアメリカETF投資を始める手順のまとめ

こんにちわ、ももたまです。

私達はSBI証券、住信SBIネット銀行を利用して外貨積立、アメリカETFの長期積立を行っています。

今回はこれからアメリカのETF投資をしてみたいという方向けに、具体的な始め方を5つのステップに分け、これまでの記事と共にまとめてみました。

アメリカETF投資を考えている方、具体的な投資手順を知りたい方、SBI証券や住信SBIネット銀行の外貨に関する利用手順を知りたい方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

私達としてはアメリカETF投資に限らず、子育て世帯のみなさんと長期的な投資に取り組んでいけるだけでも嬉しいですね。

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一緒に投資経験をコツコツ積んで行きましょう

証券口座と銀行口座を開設する

アメリカETF投資限らず、株式投資を行うには証券口座が必要になるので、SBI証券口座を開設します。

アメリカETF投資の場合、日本円で買付すると為替手数料が買付時・売却時にそれぞれ25銭かかります。

そこで、為替手数料が通常4銭、定期積立なら2銭の住信SBIネット銀行を利用するのがおすすめです。

住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合は、SBI証券開設時に合わせて開設できるので同時にしておくと良いですよ。

SBI証券、住信SBIネット銀行の魅力や口座開設ポイントはこちらを参考にしてみて下さい。

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住信SBIネット銀行で外貨を買付する

口座開設が終わったら住信SBIネット銀行で外貨を買付する為に、日本円を入金していきます。

自分達のいつも使っている銀行口座(例えば、三菱UFJ銀行)から住信SBIネット銀行に振込しても良いですが、手数料が気になります。

そんな時はSBI証券の『即時入金サービス』を利用して、一旦SBI証券口座に日本円を入金してから住信SBIネット銀行に振替するのがおすすめです。

また、買付する時には外貨普通預金より、為替リスクを考慮した外貨積立もおすすめです。

実際の入金手続きや買付方法などはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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アメリカETFの買付、定期買付を行う

SBI証券に外貨を準備出来たら、アメリカETFを買付もしくは定期買付を設定します。

買付も定期買付も設定する項目は少し多いですが、実際に設定が必要な項目は少しだけです。

定期買付において一番重要なことは買付余力の確認と把握なので、外貨積立を設定している場合は定期的に確認しましょう。

具体的な買付、定期買付手順に関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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分配金を受け取り再投資を行う

長期的な積立投資の場合、アメリカETFを買付した後はコツコツと積み上げながら分配金を受け取るだけです。

分配金には外国源泉徴収税(10%)、所得税(15.315%)、住民税(5%)の3種類の税金がかかります。

確定申告によって外国源泉徴収税は徴収税を上限として一部が還付されますが、NISA口座は還付の対象外なので注意が必要です。

分配金は課税後、自分達の外貨口座へ自動的に入金されて買付余力に反映されます。

アメリカETF投資では分配金の再投資は自動で行われないので、自分達でアメリカETFを買付けるしかありません。

分配金の受取、課税、再投資に関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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余った買付余力は外貨建てMMFで運用

外貨積立をしていると、毎月アメリカETFを買付していく際に外貨(米ドル)が余ることが多いです。

また、分配金も最初の内は少額なので、アメリカETFを買付られるほどではなく、買付余力が余ることがあります。

通常の預金口座と違い、証券会社の外貨口座は預けておくだけでは金利がつかないので、余った買付余力は外貨建て(米ドル)MMFで運用することをおすすめします。

MMF(マネー・マーケット・ファンド)は安全性の高い商品で運用する投資信託なので、利回りは低いですが売買手数料が無料で、少額から投資が出来ます。

MMFの説明、買付、運用方法に関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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最後に

今回はこれからアメリカのETF投資をしてみたいという方向けに、具体的な始め方を5つのステップに分けてまとめてみました。

私達は2019年3月からアメリカETF投資をSBI証券、住信SBIネット銀行を利用して、毎月コツコツと積立投資をしています。

分配金の額は本当に小さい額ですが、毎月少しずつ積みあがっているのを実感しています。

家計を見直して支出を減らすことはもちろん大切ですが、余剰資金は貯金するのではなくしっかりと運用していきたいですね。

また、子育て世帯だからこそ毎月の積立額も無理のない範囲で、20年以上の長期投資を一歩ずつ進めていきます。

アメリカETFに限りませんが、私達と一緒に投資に取り組む子育て世帯が増えるように、私達も自分の活動を公開していきます。

アメリカETF投資を考えている方、具体的な投資手順を知りたい方、SBI証券や住信SBIネット銀行の外貨に関する利用手順を知りたい方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

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