投資関連情報

【初心者向け】SBI証券と住信SBIネット銀行で米国ETF投資を始める6つのステップ【体験談】

【初心者向け】SBI証券と住信SBIネット銀行で米国ETF投資を始める6ステップ

こんにちは、ももたまです。

私達は2019年3月から米国ETFによるインデックス投資に取り組んでいます。

米国ETF投資(インデックス投資)の投資実績、投資銘柄を大公開
米国ETF投資(インデックス投資)の運用実績、投資銘柄、具体的な始め方を大公開資産総額3,000万円を超えた30代4人家族の米国ETF投資家の運用実績、保有銘柄、おすすめの初心者向けの書籍、実際の投資の始め方までを一挙に解説します!...

米国ETF投資にはたくさんの魅力があり私達にはピッタリだと実感しています。

もも
もも
特に分配金はインデックス投資でも重要と感じています。
【米国ETF投資を選んだ5つの理由】つみたてNISAをやらない理由とは?
【米国ETF投資を選んだ5つの理由】つみたてNISAをやらない理由とは?米国ETF投資を選んだ理由は大きく5つ。①ブラックボックス、手数料を避ける。②分配金が欲しい。③税金について考えることができる。④運用金額の想定が非課税枠を超えている。⑤投資信託、米国ETFの2つを管理することが大変。...

そこで今回は米国ETF投資に興味がある、始めてみたいという人に向けて、具体的な始め方を6つのステップにまとめました。

最初は誰もが初心者で、不安を感じる気持ちはとても良くわかります。

たま
たま
私達も同じで、最初は不安だらけの中で始めました。

だからこそ、まずは口座を開設して、手順などを知るところから始めていきましょう。

一歩一歩の積み重ねが、大きな資産を作り上げることに必ず繋がっていきます。

 

\ 米国ETF投資を始めるならSBI証券 /

①SBI証券、住信SBIネット銀行の口座開設

まずはじめに、投資を行う上で必要な証券会社の口座を開設しましょう。

おすすめは、私達も愛用しているSBI証券です。

また、住信SBIネット銀行の外貨積立も重要なので、合わせて口座を開設しましょう。

どちらも取引手数料、為替手数料が安いなど利用者を大切にする姿勢が気に入っています。

もも
もも
長く付き合っていけるパートナーを選びたいですね。
SBI証券、住信SBIネット銀行の魅力5つ
  1. 外貨(米ドル)の為替手数料が安い(2銭)
  2. 住信SBIネット銀行からの外貨入金手数料が無料
  3. 米国ETFの定期買付サービスがある
  4. 米国ETF(9銘柄)の買付手数料が無料
  5. 一般NISAにおける海外ETFの買付手数料が無料

SBI証券、住信SBIネット銀行の魅力については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【米国ETF投資】SBI証券のおすすめ理由5つと口座開設のポイント4つ【体験談】
【米国ETF投資】SBI証券のおすすめ理由5つと口座開設のポイント4つ【体験談】米国ETF投資ならSBI証券と住信SBIネット銀行が為替手数料がわずか2銭とおすすめ。買付した外貨の入金も簡単で、定期買付ができるのも魅力的。...

②住信SBIネット銀行で外貨(米ドル)を買付

私達は米国ETF投資では外貨決済をおすすめしています。

米国ETFを外貨(米ドル)で買付するということですが、おすすめ理由は2つあります。

  1. 為替手数料が安い
  2. 分配金の受け取りが外貨のみ→後で説明します。

日本円で米国ETFを買付すると為替手数料が25銭かかります。

これが、住信SBIネット銀行の外貨積立を活用するとわずか2銭にできるのです。

また、SBI証券の即時入金サービスを利用すれば、他の手数料は全て無料で外貨(米ドル)を買付できます。

たま
たま
コストは出来る限り小さくしたいですよね。
外貨買付から外貨入金するまでの手順
  1. 即時入金サービスを利用してSBI証券へ入金
  2. 住信SBIネット銀行の代表口座(円)へ振替
  3. 住信SBIネット銀行で外貨買付、外貨積立
  4. SBI証券へ外貨入金

外貨入金、外貨積立の具体的な手順については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【米国ETF投資】住信SBIネット銀行の外貨買付・外貨積立とSBI証券への外貨入金まとめ
【米国ETF投資】住信SBIネット銀行の外貨買付・外貨積立とSBI証券への外貨入金まとめ【体験談】住信SBIネット銀行での外貨買付、外貨積立、SBI証券への外貨入金の考え方、具体的な手順を紹介。おすすめは為替手数料が2銭と安い外貨積立。ただし、外貨入金は定期的に自動で行えないので注意。...

③米国ETFを買付、もしくは定期買付を設定

外貨(米ドル)の準備ができたら、次は米国ETFの買付です。

ただ、買付の手順、各項目の入力や選択内容が難しくて良くわからないと感じる人もいるでしょう。

もも
もも
想像がつかないと一歩踏み出すのも大変ですよね。

そこで、買付における具体的な手順を、画像と一緒に記事にまとめたので参考にしてみてください。

また、SBI証券の魅力の1つでもある定期買付サービスの手順も合わせて紹介しています。

【米国ETF投資】SBI証券における買付、定期買付、確認手順のまとめ【体験談】
【米国ETF投資】SBI証券における買付、定期買付、確認手順のまとめ【体験談】SBI証券における、米国ETFの買付、定期買付、買付後の確認ポイントをまとめた。最初は大変と感じるかもしれないが、重要なのは買付余力だけ。定期買付の予定日を過ぎたら、予定通りに買付できたかを確認。...

④米国ETF投資における分配金について知る

分配金は米国ETF投資における大きな魅力だからこそ、知っておくべきことが4つあります。

分配金について知っておくべき4つ
  1. 利回りは税金を考慮して考える
  2. 国外で1つ、国内で2つの税金がかかる
  3. 受け取りは決済方法に関わらず外貨
  4. 再投資は自動で行われない

上記4つの詳細も含め、分配金に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

【米国ETF投資】SBI証券における分配金について。配当金との違い、利回り、税金、受取、再投資
【米国ETF投資】SBI証券での分配金に関するまとめ。利回り、税金、再投資がポイント【体験談】米国ETFから支払われる分配金。利回りも重要だが、3つの税金を理解し確定申告によって節税することも重要。受け取りは外貨(米ドル)のため、手動で買付、少額なら外貨建MMFも活用しよう。...

ちなみに税金に関しては、確定申告を活用することで節税できる可能性があります。

たま
たま
確定申告と聞くと難しく感じる人もいますよね。

ただ、私達は米国ETF投資に限らず、税の知識は今後必ず必要になると確信しています。

会社員の源泉徴収、消費税など徴収されるものばかりが税ではありません。

ふるさと納税、副業による青色特別控除など、会社員でも税を活用できるのです。

私達は米国ETF投資を確定申告のキッカケとも考えています。

⑤少額の外貨は外貨建MMF(米ドル)を活用

米国ETFにおける分配金は、外貨(米ドル)でしか受け取れません。

つまり、米国ETF投資では必ず外貨を保有することになります。

外貨決済であれば外貨を保有することになり、分配金の管理もしやすくなるというわけです。

ただ、分配金を受け取っても買付タイミングではない、もしくは買付後の端数などの理由で外貨は余ります

しかもSBI証券では、外貨を保有するだけでは金利がつきません。

そんな時におすすめしたいのが、3つの魅力を持つ外貨建MMF(米ドル)の活用です。

たま
たま
MMFは安全性の高い投資信託のことですよ。
外貨建MMF(米ドル)の魅力3つ
  1. 売買手数料が無料
  2. いつでも売買できる
  3. 少額からでも売買可能

外貨建MMF(米ドル)については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【米国ETF投資】SBI証券における外貨建MMF(米ドル)の買付、再投資のまとめ
【米国ETF投資】SBI証券における外貨建MMF(米ドル)の買付、再投資のまとめ【体験談】外貨建MMFは買付手数料が無料で、いつでも、少額から売買できる投資信託。銘柄は金利が一番高いものがおすすめ。分配金の受取、課税、再投資まで全て自動のため運用がしやすい。外貨預金よりも米国ETF投資に活用しやすい。...

⑥米国ETFを売却する基準を決めておく

投資の世界では、売却は買付よりも難しいと言われています。

私達のようなインデックス投資の場合、基本は定期的に買付をし続けていくだけです。

もも
もも
でも、最終的には利益確定のため売却は必要ですよね。

だからこそ、4%ルールに代表される、売却の基準を決めておくことが重要です。

4%ルール:インデックス投資の出口戦略として有名なルール。運用金額の4%を売却しつづけていくと30年以上資産がゼロにならない可能性が高いと言われている。

また、実際の売却手順、手数料、そして税金についても理解しておく必要があります。

米国ETFの売却については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【米国ETF投資】SBI証券における米国ETFの売却手順、手数料、税金のまとめ
【米国ETF投資】SBI証券の米国ETF売却手順、手数料、税金、考え方のまとめ【体験談】SBI証券における米国ETFの売却手順は3つだけ。売却手数料は約定金額の0.45%で消費税が別途かかる。また売却益には所得税、住民税がかかり。申告分離課税しか選べない。今回の経験で売却の基準を持つことの大切さを痛感。...

まとめ:米国ETF投資を一緒に始めよう

今回は米国ETF投資を始めるための、6つのステップをまとめてみました。

私達は2019年3月から米国ETF投資を始めましたが、最初は本当に分からないことだらけでした。

たま
たま
だから、不安で一歩踏み出せない気持ちが良く分かります。

そんな時、実際の手順を体験談として知ることで、不安を少し減らすことができます。

そして、一歩踏み出すハードルが少しでも下がったら、ぜひ実際に投資を始めてみて下さい

もも
もも
本当に少額からでも大丈夫ですよ。

投資の世界では、実際に経験してみないと分からないということが多くあります。

また、投資の経験リスク許容度にもつながるため、大きな金額を運用していく上でも重要ですからね。

今回の6つのステップをもとに、ぜひ私達と一緒に米国ETF投資に取り組んでいきましょう。

 

\ 米国ETF投資を始めるならSBI証券 /

米国ETF投資はマネーフォワードで一括管理!
ももたま家のおすすめ理由
  • 家計簿に証券口座を加えて自動連携できる!
  • 外貨建でも円換算で資産表示ができる!
  • 最新の資産状況がリアルタイムで分かる!
  • 資産推移もグラフで分かりやすく確認できる!

 

こちらも合わせてどうぞ♪