投資関連情報

【アメリカETF投資】SBI証券の魅力と口座開設手順のまとめ

【2019年版】アメリカETF投資におすすめ SBI証券の開設手順

こんにちわ、ももたまです。

私達は現在アメリカETFに対して毎月コツコツと積立投資を行っています。

30代子育て世帯の2019年9月の資産運用・投資実績を公開(通算損益394.61ドル、累計配当50.17ドル)
30代子育て世帯の2019年9月の資産運用・投資実績を公開(通算損益394.61ドル、累計配当50.17ドル)2019年9月は投資報告と合わせて、現時点のアセット・アロケーションをまとめてみた。今後自分達がどれだけのリスク資産を持ち、どの国の、何の商品に投資するのかをしっかり考えよう。...

その中で私達が利用している証券口座が『SBI証券』です。

楽天証券や、マネックス証券でもアメリカのETFは購入できますし、私達はどちらの証券口座も持っています。

SBI証券は他の証券会社と比べても魅力が多く、実際にアメリカETF投資を行う上でもとても便利でお得な証券会社です。

2019年3月から続けているアメリカETF投資の実体験を元に、SBI証券の魅力を含めた口座開設方法をまとめてみました。

これからSBI証券口座を開設予定の方、魅力を知りたい方、アメリカETF投資を考えている方にとって、少しでも今回の記事が参考になれば嬉しいです。

もも
もも
口座開設は投資への第一歩ですからね

SBI証券をおすすめする4つの理由

NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料

NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料

 

SBI証券ではNISA口座で海外(米国・中国・韓国)のETFを買付した場合にかかる手数料が完全無料です。

ETFの市場価格に限らず買付手数料が無料の為、価格が低いETFを1口だけ購入しても手数料を気にする必要がありません。

SBI証券を含めた、海外ETFを取り扱う証券会社の手数料は『約定代金×0.45%』~『最大20ドル』となっています。

たま
たま
実際にどれくらい手数料がかかるのか見てみましょう

前提条件

  • 1ドル=100円
  • 毎月1,000ドル分、12ヶ月間購入
  • 買付のみで売却はしない

買付手数料

  • 1ヶ月:4.5ドル(1,000ドル×0.45%)
  • 年間:54ドル(4.5ドル×12ヶ月)

NISA口座を利用すると、年間取引手数料の54ドル(5,400円)が無料となるので、同じ商品に投資するならNISA口座はおすすめですね。

NISAは2023年までの期間限定ではありますが、利用できる制度を活用して少しでも手数料を抑えるのが大切です。

ちなみに、楽天証券やマネックス証券でも同様にNISA口座の手数料を優遇するサービスを行っていますが、一旦手数料を支払って後日キャッシュバックする方式です。

もも
もも
実質無料というものですね。

SBI証券ならNISA口座でのアメリカETFの買付取引手数料が無料

外貨決済に必要な外貨の為替手数料が一番安い

外貨決済に必要な外貨の為替手数料が一番安い

 

アメリカETFを購入する場合は、円貨決済(日本円での購入)と外貨決済(米ドルでの購入)を選ぶことができます。

円貨決済で購入すると、証券会社が自動的に外貨(米ドル)にしてアメリカETFを買付してくれますが、手数料が25銭と高めです。

100ドル(約10,000円)分を買付した場合は、25円が為替手数料として支払う事になりますね。

たま
たま
手数料は出来るだけかけたくないです

ちなみに、楽天証券やマネックス証券も円貨決済の場合の為替手数料は全て同じです。

円貨決済なら、自分達のお金(円)で買付が出来るので理解もしやすいという面はありますが、どうしても為替手数料が無視できません

また、買付だけでなく売却した場合もドルから円に自動で換える為、同じように25銭の為替手数料がかかる点も嬉しくないですね。

外貨決済では外貨(米ドル)でアメリカETFを購入する為、自分達で外貨(米ドル)を用意する必要があります。

外貨(米ドル)を準備する際に為替手数料が25銭よりも安ければ、円貨決済に比べてお得といえますよね?

そこで私達がおすすめしているのが住信SBIネット銀行、SBI証券もいるSBIホールディングスが三井住友信託銀行と共同出資して出来たネット銀行です。

一番の特徴は為替手数料で、米ドルの為替手数料は4銭で、外貨積立であればわずか2銭とかなり安いです。

自分達で外貨(米ドル)買付て準備しておくことで手数料をかなり抑えられますよ。

ちなみに、アメリカETFの分配金は決済方法に関わらず外貨(米ドル)で受け取るので、外貨に慣れる意味でも外貨決済がおすすめですね。

アメリカETFの買付は外貨決済(米ドル)がおすすめ

SBI証券への外貨入金も住信SBIネット銀行なら便利

SBI証券への外貨入金も住信SBIネット銀行なら便利

 

住信SBIネット銀行での為替手数料の安さは魅力的ですが、外貨決済を行う為にはSBI証券へ外貨(米ドル)を入金する必要があります。

SBI証券と住信SBIネット銀行は口座連携をしているので、住信SBIネット銀行で買付した外貨(米ドル)を簡単にSBI証券に入金が出来ます。

もも
もも
ログインして金額入力するだけです

他の証券会社の場合は簡単に外貨(米ドル)を入金する方法がありません。

楽天証券の場合はSMBC信託銀行、三井住友銀行から外貨入金出来ますが、手数料が4,000円とかなり高いです。

他の証券会社で外貨決済を行う場合は、証券口座内の円貨を25銭の為替手数料を支払って外貨にしてから行う事が多いですね。

アメリカETF投資で外貨決済するなら、間違いなくSBI証券&住信SBIネット銀行の組み合わせがおすすめです。

SBI証券への入金なら住信SBIネット銀行が一番簡単&お得でおすすめ

たま
たま
具体的な外貨買付方法は別途記事にまとめてみました
【2019年版】アメリカETF投資向け住信SBIネット銀行の外貨買付
【アメリカETF投資】住信SBIネット銀行の外貨買付・外貨積立のまとめ外貨を住信SBIネット銀行で買付し、SBI証券口座へ入金する。SBI証券口座の即時入金サービスを利用すれば手数料も無料。また、為替リスク対策として外貨積立がおすすめ。...

 

アメリカETFを自動で定期的に買付することが出来る

アメリカETFを自動で定期的に買付することが出来る

 

日本国内の投資信託を買付する時は、毎月3万円を積立するという設定をすることが出来ます。

同じことがアメリカETFで行えるのが、唯一SBI証券だけなのです。

ただ、1点注意が必要で、アメリカETFは投資信託のように金額を指定して買付することが出来ません。

買付単位は1口、つまりアメリカETFの市場価格単位でしか買付出来ないため、1口150ドルのETFは最低でも150ドルが必要になります。

自動で定期的に買付する設定が出来ますが、口座内に十分な外貨(米ドル)が無いと買付が失敗しますので注意しましょう。

特に為替手数料を安くする為や為替リスク対策として外貨積立を行っている場合は、SBI証券側にも定期的な入金が必要ですね。

アメリカETF投資では暴落リスク、為替リスクで最悪資産は最大3割まで減る可能性
アメリカETF投資では暴落リスク、為替リスクで資産は最大3割まで減る可能性アメリカETF投資では長期間にわたり市場価格が下落する暴落で5割減、さらに外貨建ての場合は円高による為替リスクで3割減、外貨建てのアメリカETFの投資では最悪資産は3割になる。...

SBI証券の定期買付は便利だけど、外貨(米ドル)の入金忘れに注意

SBI証券、住信SBIネット銀行の口座開設手順

SBI証券口座開設時に住信SBIネット銀行口座も開設出来る

SBI証券口座開設を行う際に、住信SBIネット銀行口座も合わせて開設が出来るので、一緒に開設しておくのがおすすめです。

銀行口座をたくさん持ちたくないという方もいると思いますが、住信SBIネット銀行は投資用と分けておけば便利です。

もも
もも
実際私達も投資用口座としてだけ利用しています

マイナンバーと本人確認書類が必要

SBI証券口座、住信SBIネット銀行口座の開設に必要なものは『マイナンバー』と『顔写写真付き証明書』のみです。

マイナンバーは顔写真が付いていない、紙の通知カードでも問題大丈夫で、『マイナンバー』と『顔写真付き証明書』を画像で提出すれば最短で翌日営業日から取引が出来ます。

たま
たま
さすが早いですよね

実際に取引はしなくても、ログインしてみて色々と証券口座のサービス等を触れるというのは嬉しいですね。

口座は特定口座を選び、NISA口座の開設はあわてずに

口座開設時に一般口座か特定口座を指定する箇所がありますが、特定口座なら原則確定申告をしなくていいので、特定口座を選びましょう。

また、私達としてはNISA口座も同時に開設することをおすすめしますが、NISA口座は一旦口座を開設すると他の証券会社への移管が面倒です。

ちなみに、NISAには一般NISAとつみたてNISAがありますが、つみたてNISAではアメリカETFの直接買付が出来ません。

アメリカETF投資を考えている方はNISA口座を選択しましょう。

もし既に他の金融機関でNISA口座を開設済みの場合は、NISA口座の移管手続きが必要で、新規開設手続きとは別なので注意しましょう。

もも
もも
私達も楽天証券で同じ失敗をしました
NISA口座の金融機関変更を行う場合は申請方法に要注意!楽天NISA口座開設失敗談
NISA口座の金融機関変更を行う場合は申請方法に要注意!楽天NISA口座開設失敗談変更先の金融機関の口座を持っていない場合は、先に口座を開設しておこう。...

最後に

今回は私達がアメリカETF投資で利用している実体験を元に、SBI証券の魅力と口座開設ポイントをまとめてみました。

楽天証券やマネックス証券でもアメリカETF投資は出来ますが、為替手数料を考えるとSBI証券と住信SBIネット銀行が一番おすすめですね。

また、SBI証券は口座開設数が業界No.1という事も有り、これまでも先進的な取り組みを色々と始めています。

アメリカETF投資に関わらず、これから株式投資を始めようと考える方にとっても魅力的な証券会社ですよ。

たま
たま
口座開設が投資の第一歩ですからね

これからSBI証券口座を開設予定の方、魅力を知りたい方、もしくはアメリカのETFへの投資を考えている方へ少しでも今回の記事が参考になれば幸いです。

アメリカETF投資の運用実績、SBI証券での始め方を公開中
こちらも合わせてどうぞ♪