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【2019年版】アメリカETF投資を始める為のSBI証券の魅力紹介と口座の開設のポイント

アメリカETF投資を始める為のSBI証券の魅力紹介と口座の開設のポイント

こんにちわ、ももたまです。

私達は現在アメリカのETFに対して毎月コツコツと積立投資を行っています。

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その中で私達が利用してる証券口座がSBI証券です。

代表的な他の証券会社である楽天証券、マネックス証券でもアメリカのETFは購入できます。

私達も各社の証券口座を持っていますが、現時点でアメリカのETFの購入を行っているのはSBI証券のみです。

2019年3月から続けてきているアメリカのETFへの投資体験を元に、SBI証券の魅力を含めた口座開設方法をまとめてみました。

これからSBI証券口座を開設予定の方、魅力を知りたい方、もしくはアメリカのETFへの投資を考えている方へ少しでも今回の記事が参考になれば幸いです。

もも
もも
口座開設が投資への第一歩

私達はなぜSBI証券がおすすめだと考えているのか?

NISA口座における海外のETFの買付について手数料が無料

SBI証券ではNISAを利用して海外(米国・中国・韓国)のETFを買付した場合にかかる手数料を完全無料としています。

どんな金額のETFであっても買付手数料が無料の為、例えば1口だけ購入することも容易に出来るのが魅力です。

2019年7月22日からSBIも他の証券会社同様に最低取引手数料が0円となります。

これによって手数料は約定代金×0.45%か20ドルの安い方となります。

たま
たま
実際にどれくらい手数料が発生するのかな?

前提条件

  • 1ドル=100円
  • 毎月1,000ドル分、12ヶ月間購入
  • 買付のみで売却はしない

取引手数料

  • 1ヶ月:4.5ドル(1,000ドル×0.45%)
  • 年間:54ドル(4.5ドル×12ヶ月)

この年間取引手数料の54ドル(5,400円)がNISA口座を利用することで無料となります。

同じ商品に投資するのに手数料を払う必要はありませんよね?

その為、私達はアメリカのETFをSBI証券のNISA口座を利用してコツコツ積立続けています。

ちなみに、楽天証券・マネックス証券は手数料をキャッシュバックしてくれるため実質無料ですね。

SBI証券ならNISA口座でのアメリカのETF買付取引手数料が無料

外貨決済を行う場合、外貨の購入手数料が業界最安値

アメリカのETFを購入する場合、円貨決済と外貨決済を選ぶことが出来ます。

円貨決済で購入すると、自動的に証券会社が外貨(米ドル)にしてアメリカのETFを購入してくれます。

手数料は証券会社ごとに異なり、大手3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)では25銭(0.25円)かかります。

前提条件

  • 1ドル=100円
  • 40ドルのアメリカのETFを購入

為替手数料

  • 1回あたり10円(0.25円×40)
たま
たま
円貨決済なら自分達のお金(円)で簡単に購入できる
もも
もも
その分、為替手数料が高めだけどね

外貨決済は、米ドルでアメリカのETFを購入します。

その為、自分達で米ドルを購入して証券会社に入金しなければなりません。

そこで登場するのが住信SBIネット銀行です。

SBI証券の母体であるSBIホールディングスが三井住友信託銀行と共同出資して出来たネット銀行です。

一番の特徴は為替手数料の安さで、米ドルの為替手数料はわずか4銭です。

前提条件

  • 1ドル=100円
  • 40ドルのアメリカのETFを購入

住信SBIネット銀行の為替手数料

  • 1回あたり1.6円(0.04円×40)
もも
もも
自分達でやれば手数料も抑えられる

さらに、円貨決済の場合はETFを売却した際にもドル→円とする為の手数料が再度発生します。

なお、アメリカのETFの配当金は決済方法に関わらずドルで受け取ることになります。

円貨決済による2重の為替手数料を嫌い、私達は外貨決済でアメリカのETFを購入しています

アメリカのETF購入時は外貨決済がおすすめ

SBI証券への入金も住信SBIネット銀行だからこその便利さ

外貨決済を行う為には証券会社へ銀行から外貨(米ドル)を入金する必要があります。

SBI証券の場合は自分達の住信SBIネット銀行と連携しているので簡単にSBI証券へ入金が可能です。

他の証券会社の場合は簡単に外貨を入金する方法がありません。

たま
たま
住信SBI銀行で外貨を準備して、他の証券会社に入金することも出来るんだよね?
もも
もも
そう簡単ではないんだ

他の証券会社を利用して外貨入金をする場合、かなり手続きが煩雑になり手数料も発生してきます。

例えば、楽天証券はSMBC信託銀行、三井住友銀行から外貨入金が出来ますが手数料は通常4,000円もかかります。

他の証券会社で外貨決済を行う場合は25銭の手数料を支払うのが普通です。

外貨決済を行うなら間違いなくSBI証券&住信SBIネット銀行の組み合わせがおすすめです。

SBI証券への入金なら住信SBIネット銀行が一番簡単&お得でおすすめ

アメリカETF投資向け住信SBIネット銀行の外貨買付、SBI証券口座への入金方法のまとめ
【2019年版】アメリカETF投資向け住信SBIネット銀行の外貨買付、SBI証券口座の入金方法のまとめアメリカETF投資に向けて外貨を住信SBIネット銀行で買付し、SBI証券口座へ入金する必要があります。具体的な手順も紹介しますが、為替リスク下げるための外貨積立もおすすめです。外貨積立時は定期的なSBI証券口座への入金も忘れずに。...

 

アメリカのETFを定期的に購入する設定を行う事が出来る

日本国内の国内投資信託を購入する時は、積立購入をすることが可能です。

もも
もも
毎月3万円分を購入みたいなね

アメリカのETFに対して同様に定期的な購入を自動で行えるのはSBI証券のみです。

ただし1点だけ注意が必要です。

アメリカのETFは日本国内の投資信託のように金額を指定して購入することが出来ません。

最低取引単位が1口、つまり各ETFの評価額単位だからです。

1口150ドルのETFの場合は、最低でも150ドルからしか購入することが出来ません。

定期的な購入の設定は出来ますが、必ず自分達の口座に米ドルの買付余力があることを確認しておきましょう。

私達は為替のリスクを下げる為に、米ドルの購入も定期的に行っています。

たま
たま
毎月10万円分みたいな感じです

その為、SBI証券への入金を忘れると買付が失敗しますので注意が必要です。

住信SBIネット銀行からSBI証券への外貨の入金を忘れないようにする必要がありますね。

実際に金額が足りなかった事もあったのですが、長期的に積み立てるので特に慌てずに後日手動で買い付けました。

SBI証券の定期買付は便利ですが、買付余力(外貨入金忘れ)に注意

SBI証券口座の開設はとっても簡単

住信SBIネット銀行口座も同時に開設出来るのが嬉しい

投資を始めるなら証券口座はもちろんですが、利用する銀行口座も重要になります。

特にアメリカのETFを外貨決済する場合には為替手数料も重要になります。

私達はSBI証券、住信SBIネット銀行を投資用の口座として管理しており、日常生活で利用する銀行口座とは分けています。

皆さんも投資を始めるなら証券口座はもちろん、銀行口座も分けておく事をおすすめします。

たま
たま
1つの銀行口座で全て管理するのは大変です

SBI証券口座の開設にはマイナンバーと本人確認書類が必要

SBI証券口座開設に必要な物は、マイナンバーと顔写真つき証明書のみです。

マイナンバーは顔写真が付いていない、紙の通知カードでも大丈夫です。

両方をWebアップロードで提出すれば最短で翌日営業日から取引が出来ます。

取引はともかく、直ぐにログインして色々と触れるのは嬉しいですね。

たま
たま
投資に興味が出てくると疑問がいっぱい
もも
もも
実際に触ってみたくなりますしね

特定口座、NISA口座は当時に開設することをおすすめ

特定口座にしておくと原則確定申告をしなくて良くなります。

初心者の方が口座開設をする場合は、ほぼ間違いなく特定口座で十分です。

もちろん後日変更も出来るので、確定申告する必要が出てきたタイミングで切り替えれば大丈夫です。

NISA口座も同様に開設しておくことをお勧めします。

ちなみに、積立NISAではアメリカのETFの直接買付が出来ません。

アメリカのETFへの投資を考えている方はNISA口座を開設しましょう。

なお、既に他の金融機関でNISA口座を開設済みの場合、NISA口座の移管手続きが必要です。

他の金融機関で移管の手続きを進めている場合でも、新規開設は出来ないので注意しましょう。

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たま
たま
分かり辛いですよねNISA口座って

SBI証券口座、住信SBIネット銀行口座の開設が第一歩

無事にSBI証券口座、住信SBIネット銀行口座が開設された方、おめでとうございます。

アメリカのETF投資に向けた大きな一歩ですね。

次は証券口座、銀行口座への入金と外貨購入に関してです。

こちらは後日別記事で紹介していきます。

もも
もも
一緒に取り組むのを楽しみにしています

最後に

今回は私達がアメリカのETFの投資で利用しているSBI証券の魅力と口座開設方法に関してまとめてみました。

他の金融機関でもアメリカのETFへの投資は出来ます。

ですが、出来るだけ簡単に最低限の手数料で実現できるSBI証券&住信SBIネット銀行は一番魅力的

また、SBI証券は口座開設数も業界No1という事もあり、今後の先進的な取り組みにも期待しています。

これからSBI証券口座を開設予定の方、魅力を知りたい方、もしくはアメリカのETFへの投資を考えている方へ少しでも今回の記事が参考になれば幸いです。

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