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【米国ETF投資】SBI証券の4つの魅力と口座開設手順のまとめ

【米国ETF投資】SBI証券の4つの魅力と口座開設手順のまとめ

こんにちわ、ももたまです。

私達は2019年3月から米国ETF投資を毎月コツコツ続けています。

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これから米国ETF投資を始めようと考えている方、どこの証券会社が良いのか悩んでいる方におすすめしたいのがSBI証券です。

たま
たま
私達も実際に利用している証券会社ですよ

一番の魅力は住信SBIネット銀行と連携させることで為替手数料を2銭にできることですね。

他の証券会社の為替手数料は25銭なので、手数料だけで10倍近く違います。

特に私達のように長期的にコツコツ積立投資を行うときには、小さなコストも一緒に積み上がるので無視できませんよ。

そこで今回は、為替手数料の魅力を含めたSBI証券の4つの魅力を紹介するとともに、実際の口座開設についてまとめました。

ちなみに証券口座の開設は数日はかかるので、投資を始めようと考えているなら先に口座開設だけは進めておくことが良いですよ。

もも
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口座開設は無料なので早めに開設しておきましょう

 

SBI証券をおすすめする4つの魅力

米ドル(外貨)を手に入れるときの為替手数料が一番安い

外貨決済に必要な外貨の為替手数料が一番安い

米国ETFを買付する場合、円貨決済(日本円での買付)と外貨決済(米ドルでの買付)を選ぶことができます。

そこで、円貨決済と外貨決済の特徴をまとめてみました。

円貨決済 外貨決済
入金 ○(簡単)
日本円を入金
※各種銀行を経由
△(少し手間)
外貨(米ドル)を入金
※住信SBIネット銀行を経由
為替手数料 25銭/ドル 4銭/ドル
※外貨積立の場合は2銭
買付までの流れ ①SBI証券へ日本円を入金
②米国ETFを買付
①住信SBIネット銀行で外貨買付
②SBI証券へ外貨入金
③米国ETFを買付

円貨決済の場合は、証券会社が外貨(米ドル)を買付して米国ETFを買付してくれるので為替手数料が25銭と高くなります。

例えば100ドル(約10,800円)を買付した場合、25円を為替手数料として余分に支払うことになります。

わずか25円と思うかもしれませんが、長期でコツコツ積み立てて行くと無視できない金額になっていきますよ。

たま
たま
私達もコストはできるだけ小さくしたいと考えています

そこで私達がおすすめしたいのが住信SBIネット銀行の外貨積立です。

住信SBIネット銀行はSBIホールディングスが三井住友信託銀行と共同出資して出来たネット銀行です。

為替手数料が安いのが特徴で、通常の米ドルへの為替手数料は4銭、外貨積立であればわずか2銭

もも
もも
100ドルを買付した場合なら2円ですからね

少し手間がかかりますが自分達でコストを抑えることができるので、私達としては外貨決済をおすすめします。

また、外貨積立には為替リスクを抑える効果もあるのも合わせて覚えておくと良いですね。

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さらに米国ETF投資の最大の魅力である分配金は決済方法に関わらず、外貨(米ドル)で受け取ることになります。

外貨決済のために外貨を保有しておけば、受け取った分配金(外貨)もそのまま再投資に利用することができますよ。

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SBI証券口座への外貨入金も住信SBIネット銀行なら簡単

SBI証券への外貨入金も住信SBIネット銀行なら便利

住信SBIネット銀行で買付した外貨(米ドル)は、SBI証券口座へ入金する必要があります。

むずかしい操作は一切必要なく、SBI証券から住信SBIネット銀行にログインして金額を入力するだけです。

たま
たま
私でもできるので本当に簡単です。笑

米国ETFを定期的に自動で買付することができる

アメリカETFを自動で定期的に買付することが出来る

例えば日本の投資信託を買付するとき、3万円を毎月積立投資することが簡単にできます。

同じように、米国ETFの毎月積立投資ができるのがSBI証券だけなのです。

ただし米国ETFは金額を指定して買付することができないため、あくまで口数を指定しておくことになります。

もも
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例えば『VTを毎月1日に3口』みたいにね

このときVTの価格が78ドルだった場合、最低でも234ドル(78ドル×3ドル)が口座に必要になります。

もし口座内に十分な金額の外貨(米ドル)が無い場合、買付が行われませんので注意が必要です。

特に外貨積立を利用している場合、SBI証券口座への外貨(米ドル)入金が忘れがちなので気をつけましょう。

NISAを利用する場合は海外ETFの買付手数料が完全無料

NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料

SBI証券ではNISAを利用して海外(米国・中国・韓国)ETFを買付したとき、手数料が無料なのです。

通常の場合、買付けに係る手数料は『約定代金×0.45%』で最大20ドルまでとなっています。

たま
たま
実際、買付手数料がいくらかかるのか見てみましょう

前提条件

  • 1ドル=100円
  • 毎月1,000ドル分、12ヶ月間購入
  • 買付のみで売却はしない

買付手数料

  • 1ヶ月:4.5ドル(1,000ドル×0.45%)
  • 年間:54ドル(4.5ドル×12ヶ月)

つまり、NISAを利用すると年間で54ドル(約5,400円)の手数料が無料になるということですね。

買付する金額が大きくなればなるほど、買付手数料も大きくなります。

NISAは2023年までの期間限定ですが、利用できる制度を活用して少しでも税金や手数料を安くしていきましょう。

もも
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私達もNISAを活用しています

ちなみに米国ETFを売却するときには、NISA利用時でも売却手数料がかかるので注意しましょう。

【アメリカETF投資】SBI証券の売却手順、手数料、税金のまとめ
【アメリカETF投資】SBI証券の売却手順、手数料、税金のまとめSBI証券でのアメリカETF売却手順は買付に比べてかなり簡単。NISA口座でも売却手数料(0.45%)と消費税がかかることに注意。また、特定口座の場合は売却益に所得税、住民税がかかる。...

さて、SBI証券の魅力について分かったところで実際の口座開設手順を見ていきましょう。

SBI証券、住信SBIネット銀行の口座開設手順

口座開設は手順に沿っていくだけなのですが、私達が開設したときに少し悩んだ部分があるので補足しておきます。

 

本人確認書類はマイナンバー(通知カード)でも大丈夫

SBI証券口座開設時のマイナンバー申請

マイナンバーの提出が必要ですが、通知カードで大丈夫です。通知カードの場合、 以下の顔写真付きの本人確認書類が1点追加で提出が必要です。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード(顔写真のあるもの)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

提出方法はWebアップロード、郵送、EメールがありますがWebアップロードなら最短で翌日営業日には利用できるのでおすすめです。

たま
たま
スマホで写真を取れば大丈夫ですよ

特定口座は初心者なら『開設する(源泉徴収あり)』

SBI証券口座開設時の特定口座

特定口座を選択するところでは、よほど理由がなければ『開設する(源泉徴収あり)』を選択しましょう。

外貨(米ドル)を利用して米国ETF投資を行う場合、為替レートの計算もあり全て自分自身で行うことはかなり大変です。

あとで変更もできるので、最初に口座開設を行うときには『開設する(源泉徴収あり)』を選択しておきましょう。

NISAの申し込みもおすすめ。ただし開設済みの場合は注意

SBI証券口座開設時のNISA口座

NISA、つみたてNISAの申し込みも同時にできるので、未開設の方はおすすめです。

ただし他の金融機関で既にNISA、つみたてNISA口座を開設している場合は『申し込まない』を選択してください。

例えば、他の金融機関からSBI証券へ乗り換える場合は、口座開設に金融機関の変更手続きを行いましょう

もも
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口座開設時は新規開設しか対応できません

住信SBIネット銀行の口座開設も同時に申し込もう

SBI証券口座開設時の住信SBIネット銀行口座開設

次に住信SBIネット銀行の口座開設申込があるので、チェックを入れて申込みしておきましょう。

SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービスは簡単にいえば、銀行口座と証券口座のお金を共用するというものです。

住信SBIネット銀行に100万円預金すると、SBI証券で100万円を利用することができると思ってください

たま
たま
いちいちお金を移動させる必要がないということだね

あとは同意事項などを確認すれば口座開設は完了です。

まとめ:外貨で米国ETF投資をするならSBI証券

米国ETF投資を始めるのに必要な証券口座は、為替手数料を安くできるSBI証券がおすすめです。

住信SBIネット銀行と連携すれば外貨(米ドル)を安く買付でき、入金手続きも簡単です。

外貨積立なら為替手数料はわずか2銭。しかも為替リスクを抑えることもできるのも魅力ですね。

口座開設も難しくないので、投資を始めようと思っているなら口座開設だけは早めに済ませておくことをおすすめします。

もも
もも
口座開設が投資の第一歩ですからね
たま
たま
始めたい時に始められるように

 

 

口座開設が終わったら、次は外貨(米ドル)を買付しましょう!

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