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【アメリカETF投資】住信SBIネット銀行の外貨買付・外貨積立のまとめ

【2019年版】アメリカETF投資向け住信SBIネット銀行の外貨買付

こんにちわ、ももたまです。

私達は現在アメリカETFに対して毎月コツコツと積立投資を行っています。

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今回はアメリカETFを買付する為に必要な外貨(米ドル)を住信SBIネット銀行で買付し、SBI証券へ入金する方法を、実際の手順と共にまとめました。

また、通常4銭の為替手数料を2銭に出来て、為替リスク対策も出来る外貨積立に関しても合わせてまとめてみました。

アメリカETFの投資を考えている方、外貨買付について具体的な手順を知りたい方、外貨積立の手順を知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

まだSBI証券、住信SBIネット銀行の口座開設をしていない方は、ぜひこちらの記事を参考に投資の第一歩、口座開設をしてみてくださいね。

たま
たま
一緒に一歩ずつ取り組んで行きましょう
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住信SBIネット銀行の外貨買付、外貨積立

最初に住信SBIネット銀行へ日本円を入金する

最初に住信SBIネット銀行へ日本円を入金する

 

住信SBIネット銀行で外貨を買付する為には、住信SBIネット銀行に日本円を入金しておく必要があります。

もちろん、皆さんが普段使っている銀行口座から、直接住信SBIネット銀行に日本円を入金するという方法も良いですね。

例:『三菱UFJ銀行』→『住信SBIネット銀行』

もも
もも
ただ、振込手数料が気になるところ
たま
たま
振込手数料無料じゃないとおすすめ出来ません

そこで私達が利用しているのがSBI証券の『即時入金サービス』で、手数料無料でSBI証券の証券口座に日本円の入金が出来ます。

SBI証券口座から住信SBIネット銀行口座への振替は手数料が無料なので、手数料をかけることなく、住信SBIネット銀行の口座に日本円を準備することができます。

例:『三菱UFJ銀行』→『SBI証券口座』→『住信SBIネット銀行』

もも
もも
即時に日本円を移動できるのは便利ですね

では、SBI証券口座の即時入金サービスの流れを4ステップに分けてみていきましょう。

SBI証券にログインした後に、入金を選択する

SBI証券にログインしたら、画面中央にある入金ボタンを選択します。

SBI証券口座への入金方法

 

即時入金サービス対象の銀行から、振込みをする銀行を選択する

次に日本円を振込する側の銀行を選択します。今回は私達が利用している三菱UFJ銀行を選択します。

SBI証券口座への即時入金サービス

 

振込金額と取引パスワードを入力して、振込指示を行う

SBI証券口座への振込金額と、取引パスワードを入力して、振込指示確認を選択して振込指示を行います。

取引パスワードは、ログインパスワードと違うパスワードを設定している場合は注意しましょう。

SBI証券口座への即時入金サービスでの入金額指定とパスワード入力

 

ちなみに、振込元の銀行口座はSBI証券口座の名義人と同じにしないとエラーとなるので注意しましょう。

夫婦で別々に証券口座、銀行口座を管理をしている場合は気をつけましょう。

たま
たま
私の証券口座には私の銀行口座からということだね

 

銀行側で口座番号やワンタイムパスワードなどを入力する

振込指示をすると自動的に振込元の銀行(三菱UFJ銀行)のサイトが開き、ネット決済の手続きが始まります。

口座番号やワンタイムパスワードなどを入力し、問題なければSBI証券の口座にすぐ反映され、明細で履歴も確認出来ますよ。

もも
もも
入金後は必ず確認しておきましょう
たま
たま
大切なお金ですからね
SBI証券口座への即時入金サービスの確認

住信SBIネット銀行口座へ振替する為にSBI証券口座へ入金する

その際には『即時入金サービス』を利用すると手数料無料で便利

 

SBIハイブリット預金から代表口座へ振替をする

次からは住信SBIネット銀行側の対応になるので、SBI証券から住信SBIネット銀行にログインします。

トップページの右下にある『住信SBIネット銀行のログインボタン』を選択して、住信SBIネット銀行のログイン画面に進みます。

SBI証券と連携していればユーザーネームは自動入力してくれるので、ちょっと便利ですね。

SBI証券口座から住信SBIネット銀行へのログイン
SBI証券口座から住信SBIネット銀行へのログイン

 

ログインしたら『振替』を選択し、『SBIハイブリット預金』から『代表口座』に先ほど振込をした金額を振替します。

  • 出金口座:SBIハイブリット預金
  • 振替先口座:代表口座 円普通
  • 振替金額:振込した金額
住信SBIネット銀行の振替
住信SBIネット銀行の口座振替

SBIハイブリッド預金は、SBI 証券と連携した円預金です。SBIハイブリッド預金へ預入れたお金は、お客さまのSBI 証券口座の買付余力に自動的に反映し、株式や投資信託、債券などの証券取引に利用できます。また、証券取引に伴う精算代金は、受渡日にSBIハイブリッド預金とSBI 証券口座との間で自動的に資金振替を行います。
(出典:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行で『SBIハイブリット預金』から『代表口座』に振替する

 

外貨(米ドル)の買付を為替手数料4銭で行う

次に、外貨普通預金に進み外貨(米ドル)の買付を行いますが、通常の買付なので為替手数料が4銭になります。

住信SBIネット銀行の外貨買付
住信SBIネット銀行の外貨買付

 

買付金額は『円指定』、『米ドル指定』を選べますが、特に差は無いので自分達の好きな方で問題ありません

SBI証券に入金した日本円を全て綺麗に使いたいなら、『円指定』で100,000円分買付するのが良いですね。

逆に、アメリカETFを購入する金額だけ米ドルを買付するなら『米ドル指定』で500ドル分買付すると良いです。

住信SBIネット銀行の外貨買付

住信SBIネット銀行での外貨普通預金の為替手数料は4銭

買付は『円指定』、『米ドル指定』のどちらでも良い

 

外貨積立で為替手数料を2銭にして、為替リスク対策

先ほどは外貨普通預金で外貨を買付しましたが、私達は外貨積立を利用した外貨の買付をおすすめします。

理由は外貨買付に必要な為替手数料が2銭に出来る事、そして為替リスクの対策としても有効だと考えているからです。

たま
たま
為替リスクは意外に大きなリスクです

為替レートは毎日変わっていきますが、2015年には1ドルが120円、2011年には1ドルが75円になったこともあります。

外貨建ての資産運用を行う時、為替リターンは嬉しいですが、為替リスクの事も十分に理解しておく必要があります。

アメリカETF投資におけるリスクに関しては別記事にまとめましたので、こちらを参考にしてみて下さい。

アメリカETF投資では暴落リスク、為替リスクで最悪資産は最大3割まで減る可能性
アメリカETF投資では暴落リスク、為替リスクで資産は最大3割まで減る可能性アメリカETF投資では長期間にわたり市場価格が下落する暴落で5割減、さらに外貨建ての場合は円高による為替リスクで3割減、外貨建てのアメリカETFの投資では最悪資産は3割になる。...

私達は少しでも為替リスクを下げる為に、外貨積立、つまり毎月一定の金額の外貨を自動買付しています。

ちなみに外貨積立は為替リスク対策に有効ですが、為替手数料が高い銀行では手数料の影響が大きく私達はおすすめしません。

もも
もも
住信SBIネット銀行ならではですね
住信SBIネット銀行の外貨積立
住信SBIネット銀行の外貨積立

外貨積立は為替手数料が2銭、さらに為替リスク対策にもなる

 

SBI証券への外貨入金はすぐに反映される

外貨入金はSBI証券から住信SBIネット銀行に対して行う

住信SBIネット銀行で外貨買付が終わったら、SBI証券に戻り、SBI証券口座に対して外貨入金を行います。

最初に行った『即時入金サービス』の近くに外貨入金があるので、指定の金額(ドル、セント)を入力して振込指示を行います。

SBI証券口座への外貨入金

 

振込指示を行うと自動的に住信SBIネット銀行のページが開き、確認事項に同意し、取引パスワードを入力すれば完了です。

住信SBIネット銀行で外貨買付を行った後は、SBI証券口座に外貨入金を行う

 

外貨入金を行った後は必ず買付余力を確認しておくこと

外貨入金はすぐに買付余力に反映されるので、口座情報を確認して米ドルの買付余力が増えている事を確認しておきましょう。

これでSBI証券口座に外貨(米ドル)を準備することが出来たので、アメリカETFを外貨(米ドル)で買付することが出来るようになりました。

たま
たま
全てネットで出来るのも便利ですよね
SBI証券口座への米ドル買付余力の確認

 

外貨積立を行う場合は、外貨入金を忘れずに

為替リスク対策で外貨積立を行う場合、定期的にSBI証券口座へ外貨入金をする必要があるという事を忘れないようにしましょう。

外貨積立はあくまで住信SBIネット銀行内での買付の為、SBI証券口座の外貨入金は自分達で行わなければなりません。

SBI証券にはアメリカETFを自動で買付する仕組みがありますが、買付余力が無ければ買付が行われません。

外貨積立を利用するなら必ず定期的に外貨入金が必要なので、外貨の買付からETFの買付までを全て自動することは出来ません。

毎日確認する必要はありませんが、私達も月1回は資産状況の振り返りもかねて、口座状況を確認するようにしています。

たま
たま
外貨、ETFの買付もコツコツですね

外貨積立の場合はSBI証券口座の外貨入金を定期的に自分達で行う

 

最後に

今回はアメリカETFを買付する為に必要な外貨(米ドル)買付、外貨積立に関して実際の操作も含めてまとめました。

特に外貨積立に関しては為替手数料が2銭に安くなることよりも、為替リスク対策の意味合いが大きいと私達は感じています。

外貨といえば海外旅行くらいの時にしか気にしていなかったのですが、自分達が投資をするとなると日々変動は気になるものです。

定期的にSBI証券口座に入金しなければなりませんが、初心者の内は振り返りの意味も含めて月1回程度口座を見直すのもいいですよ。

さて、これでSBI証券口座に外貨(米ドル)の準備が出来たので、いよいよ次はアメリカETFの買付です。

実際の買付方法は記事にまとめているので、こちらを参考にしてみて下さい。

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また、SBI証券口座や住信SBIネット銀行口座を開設していないという方は、こちらの記事を参考にして開設しましょう。

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アメリカETFの投資を考えている方、外貨買付について具体的な手順を知りたい方、外貨積立の手順を知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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