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米国ETF投資、インデックス投資を始める初心者におすすめの本、書籍7選

米国ETF投資、インデックス投資を始める初心者におすすめの本、書籍7選

こんにちわ、ももたまです。

私達は2019年3月から米国ETFによるインデックス投資を行っています。

米国ETF投資(インデックス投資)の投資実績、投資銘柄を大公開
米国ETF投資(インデックス投資)の投資実績、銘柄、始め方を大公開2019年3月から取り組んでいる米国ETF投資の運用実績、保有銘柄、SBI証券での米国ETF投資の初め方についてのまとめ。...

その中で、本や書籍から得た知識が実際の投資で本当に役に立っています

だからこそ、少なくとも毎月1冊は本を読むことを夫婦で意識しています。

たま
たま
ちょっとした時間にも読める電子書籍も気に入ってます。

そこで今回は、私達がおすすめする米国ETF投資インデックス投資に関する本・書籍を紹介します。

実際に私達が読んでみた感想なども載せてあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

なお、今後もおすすめの本・書籍があれば、随時追加していきますね

おすすめ本、書籍の紹介における補足

一言で投資に関する本といっても、いろいろなジャンルレベルがあります。

そこで私達は大きく3つのグループに分けました。

  • 投資、株式投資全般に関するもの
  • インデックス投資に関するもの
  • 米国株式、米国ETFに関するもの

そして、それぞれのグループで初心者向けのものは【初心者向け】と表記しました。

あくまで私達の主観ですが、迷った時の参考にしてみて下さい。

投資、株式投資全般に関するおすすめ本、書籍

【初心者向け】漫画 バビロン大富豪の教え

投資を始めようと考えた時、何にどうやって投資をすることだけを考えている人も多いです。

しかし、本当に大切なことは、投資を行う自分達のお金に対する考え方なのです。

バビロンの大富豪の教えでは、最初に以下の7つの教えについて描かれています。

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 蓄えた金を働かせよ
  4. 危険や天敵から金を堅守せよ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来に生活に備えよ
  7. 自分こそを最大の資本にせよ

1つ1つの教えの意味、そして教えを実行していく中で見えてくる壁や誘惑についても触れられています。

たま
たま
簡単に稼げる裏技を探している人にも読んでほしいですね。

これから投資を始めようと考えている人には、絶対におすすめしたい1冊です。

漫画版なので気軽に読め、振り仮名はありませんが子供でも読みやすい内容ですよ。

【初心者向け】金持ち父さん貧乏父さん

とても有名な本で、私達が一番最初に読んだ投資の本でもあります。

もも
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当時の私達には本当に衝撃的な内容でしたね。

当時の私達は結婚して、子供を生んで、マイホームを買うことが当たり前だと思っていました。

とにかく働いて貯金をすることが最重要で、資産を意識したことはありませんでした。

お金持ちの人は資産を買うけれど、貧乏な人は負債を買う。

資産とは働くことをやめたとしても、ポケットにお金を入れてくれる。

負債は逆にポケットからお金をとっていく。

今では米国ETF投資で資産を買うことを始め、分配金という資産収入を実際に手に入れるまでになりました。

たま
たま
このブログも資産の一部と呼ぶこともできますね。

私達にとってこの本は、資産の本当の意味を考え始めたキッカケです。

本の内容はストーリー仕立てになっているので、初心者の人でも読みやすいことも魅力ですよ。

ちなみに、金持ち父さん貧乏父さんには他にもシリーズがありますが、この第1作目が1番おすすめです。

書籍版 バビロンの大富豪

バビロン大富豪の教えの書籍版です。

私達は書籍版⇨漫画版の順番でしたが、漫画版⇨書籍版だと基礎知識があることで内容も理解しやすいですよ。

たま
たま
書籍版もストーリー仕立てなので読みやすいですが。

ちなみに私達は、内容を振り返る時に書籍版を活用しています。

インデックス投資に関するおすすめ本、書籍

【初心者向け】お金は寝かせて増やしなさい

私達も取り組んでいるインデックス投資は、投資の世界では最適解とも言われています。

この本ではなぜインデックス投資が優れているのか?という理由をデータと一緒に分かりやすくまとめてあります。

インデックス投資に興味がない方でも、投資経験が少ない方にはぜひ読んで欲しい本ですね。

もも
もも
著者の実績も載せてあるのも面白いですよね。

著者の水瀬ケンイチさんは15年以上、インデックス投資を継続しています。

さらに毎月の積立金額も約20万円程度と、私達の投資方針とも似ていることから、親しみを感じました。

実はインデックス投資には、絶対に避けられない壁が2つあります。

  1. コツコツと続けていくだけで、退屈と感じること
  2. 暴落や下落相場に入ると、損失が膨らんでいくこと

この本では水瀬さんの実体験を元にした言葉やアドバイスが散りばめられています。

だからこそ、インデックス投資に取り組む中で購入後も手元において置きたい1冊ですよ。

ちなみに第4章のタイトルに、始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい、とあります。

この言葉こそ、私達はインデックス投資の真理だと考えています。

たま
たま
だからこそ私達はコツコツ続けていこうとを決めています。

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資をするなら、絶対に一度は読んでおくべきバイブル的な書籍です。

原著は1973年と古く、投資初心者だと内容も理解しづらい部分も多くあり、正直読みづらいです。

私達も米国ETF投資を始める前に買いましたが、最初はとにかく分からない専門用語が多かったことを覚えています。

ただ投資という世界において、相場を読む、ということがいかに難しいことなのかがよく分かりますね。

私達がおすすめするもう1つ理由は、話の舞台が米国を中心としているということです。

日本人である私達は、何事も日本からの視点で物事を考えがちですが、投資では米国、全世界を視野にいれることが大切。

私達が米国ETF投資をすぐに始めることができたのは、この本によって広い視野で考えられたからと感じています。

もし、インデックス投資だけを意識していたのならば、日本の投資信託ばかりを見ていたかもしれません。

たま
たま
その意味でも、私達にはとても愛着のある1冊なのです。

ちなみに、現在では第12版まで出ており不動の人気を誇っています。

敗者のゲーム

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この本のタイトルにもなっている敗者のゲームの説明に、最初に読んだ時にとても納得できたことを覚えています。

「プロは得点を勝ち取るのに対し、アマはミスによって得点を失う」

実際に米国ETF投資を始めて、この言葉が本当に大切なキーワードだと実感しています。

米国ETFによるインデックス投資は本当にコツコツと積み上げていくだけで、個別株に比べればつまらないです。

けれど私達が取り組むべき投資は、プロの投資家と競い合うためのものではありません。

大きなミス、私達にとっては相場から退場をしないことが何よりも大切、ということを教えてくれる本です。

ウォール街のランダム・ウォーカーに比べれば読みやすいですが、初心者には専門用語も多く難しく感じますね。

もも
もも
投資家である自分達を知ることが大切とも気づかされます。

米国株式、米国ETFにおすすめの本、書籍

【初心者向け】お金が増える米国株超楽ちん投資術

米国株ブロガーとしても有名なたぱぞうさんの書籍ですが、本当に読みやすく米国投資の魅力が凝縮されています。

2019年10月に出版され、私達は米国ETF投資を始めた後に読むことになりましたが、初心者には最適な1冊と感じました。

実際の始め方、米国ETFやファンドの紹介、年代別のポートフォリオなど、投資を始めるキッカケにもできます。

まとめ:知識と経験を同時に積み上げよう

今回は私達が実際に読んできた、投資に関するおすすめ本・書籍を紹介しました。

たま
たま
今後もおすすめしたい本はどんどん追加していきますね。

投資を始めようと考えているなら、いろいろな本を読んで知識を得ることは大切です。

ただ、私達は知識と合わせて、実際の投資経験を少しずつ積み上げていくことをおすすめします。

もも
もも
百聞は一見にしかず、経験の価値は本当に大きいですよ。

最初に選んだことが全て正しいことばかりではなく、行動をしたからこそ分かる失敗もあります。

実際の投資経験があるからこそ、理解が深まるだけでなく、方向転換もしやすくなります。

ぜひ、今回紹介した本を片手に少額からでも良いので投資を始めてみましょう。

たま
たま
口座を持っていない方は、まず口座開設からですね。
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