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【初心者向け】インデックス投資・米国ETF投資に関するおすすめの本9選

【初心者向け】インデックス投資・米国ETF投資に関するおすすめの本9選

こんにちは、ももたまです。

私達は2019年3月から米国ETFによるインデックス投資に取り組んでいます。

米国ETF投資(インデックス投資)の投資実績、投資銘柄を大公開
米国ETF投資(インデックス投資)の運用実績、投資銘柄、具体的な始め方を大公開資産総額3,000万円を超えた30代4人家族の米国ETF投資家の運用実績、保有銘柄、おすすめの初心者向けの書籍、実際の投資の始め方までを一挙に解説します!...

実際に投資に取り組む中で、本で得た知識が役立ったと感じたことが何度もありました。

もも
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もちろん、実際の投資経験から学ぶことも多いですけどね。

だからこそ、夫婦ともに本を読むことは大切な自己投資と考えています。

今は少なくとも毎月1冊、ジャンルは投資に限っていませんが夫婦で本を読むことも取り組んでいます。

そこで今回は、私達が投資初心者におすすめするインデックス投資・米国ETF投資に関する本を紹介します。

たま
たま
私達が読んでみた感想も参考にしてみて下さいね。
今後もおすすめの本・書籍があれば随時追加していきます。

おすすめ本の紹介における補足説明

一言で投資に関する本といっても、いろいろな種類やレベルがあるので、以下の3つにグループを分けました。

  1. 投資、株式投資全般
  2. インデックス投資
  3. 米国株式投資、米国ETF投資

そして、それぞれのグループで特に初心者向けの本に関しては【初心者向け】と表記しました

たま
たま
私達の主観ですが、迷った時の参考にしてみて下さい。

投資、株式投資全般に関するおすすめ本、書籍

【初心者向け】本当の自由を手に入れる お金の大学

「お金の大学」は、実生活における必要な金融知識がギュッと詰まった1冊で、まさにお金に関する教科書と言えます。

今から、明日から、すぐに実践できる内容ばかりが詰まっているのも魅力です。

本書では、一生お金に困らない5つの力として以下の5つが紹介されています。

  1. 貯める力→月10万円の節約の仕方
  2. 稼ぐ力→年収100万円アップの秘訣
  3. 増やす力→初心者にオススメの投資方法
  4. 守る力→騙されて資産を減らさない考え方
  5. 使う力→賢いお金の使い方

投資に関しては「増やす力」として、投資の基本的な考え方を学ぶことができます。

もも
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本書の原点でもあるYoutubeチャンネルもおすすめですよ。

感想

フルカラーで図解も多く、小学校高学年くらいからでも読めます。このボリュームと内容で1,400円は安すぎる!と思うほど内容が充実しています。私達が実践している内容も多く、【お金に対する不安】を感じている人には、絶対におすすめしたい1冊です。

【初心者向け】漫画版 バビロン大富豪の教え

投資を始める時、何の商品にいくら投資すればいいのか?ということだけを考えている人が多いです。

しかし、本当に大切なことは、投資を行う自分達のお金に対する考え方です。

「バビロンの大富豪の教え」では、最初に以下の7つの教えについて描かれています。

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 蓄えた金を働かせよ
  4. 危険や天敵から金を堅守せよ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来に生活に備えよ
  7. 自分こそを最大の資本にせよ

それぞれの教えの意味、そして教えを実行していく中で見えてくる壁や誘惑について分かりやすく解説されています。

たま
たま
簡単に稼げる裏技を探している人にも読んでほしいですね。

感想

漫画(振り仮名は無し)なので子供でも気軽に読めます。漢字が読めない6歳の子でも気に入っているほどです。「お金持ち」とはどういう人なのか?という問いに対する答えは「お金をたくさん持っている人」ではありません。ぜひ本書を読んで、その答えを見つけてみて下さい。また、各章の間に補足説明もありますが、かなり上手にまとめられているため、大人でもしっかり学べますよ。

【初心者向け】金持ち父さん貧乏父さん

私達が一番最初に読んだ投資関連の本であり、当時の私達には衝撃的な内容ばかりでした。

結婚して、子供を産んで、マイホームを買うことが当たり前であり、とにかく働いて貯金をすることが全て。

そんな当時の私達にとって、本書は以下の文章にもある資産について知るキッカケとなりました。

お金持ちの人は資産を買うけれど、貧乏な人は負債を買う。
資産とは働くことをやめたとしても、ポケットにお金を入れてくれる。
負債は逆にポケットからお金をとっていく。
(金持ち父さん 貧乏父さん より抜粋)

投資で資産を手に入れることを始め、今では少しずつ分配金という資産収入を手に入れるまでになりました。

たま
たま
このブログ自体も、資産と呼ぶことができますね。

感想

資産とは何か?その答えを明確に教えてくれました。内容がストーリー仕立てになっているので、専門書が難しいと感じる人でも、とても読みやすいです。金持ち父さん貧乏父さんには色々なシリーズがありますが、この第1作目が1番おすすめですね。ちなみに、ネットワークビジネスなどでも利用される本のため、風評被害で怪しいと思われがちなのが残念です。

書籍版 バビロンの大富豪

「バビロン大富豪の教え」の原作である書籍版です。

私達は書籍版⇨漫画版の順番で読みましたが、漫画版⇨書籍版と読むと基礎知識があることで内容も理解しやすいです。

感想

書籍版もストーリー仕立てで読みやすいですよ。私達は内容を振り返る時に書籍版を活用していますね。本書は実践的な内容よりも、お金に対する考え方、そして資産運用の必要性を理解することが目的だと感じました。そのため、本を読んだ後に、具体的な行動ができるかどうかで差が出ます。ベストセラーであるからこそ、実際に行動できる人がいかに少ないのか、ということも実感させられます。逆に言えば、動くことで自分の環境は大きく変えることもできるということですよね。

インデックス投資に関するおすすめ本、書籍

【初心者向け】お金は寝かせて増やしなさい

私達も実際に取り組んでいるインデックス投資は、投資の世界では最適解とも言われています。

本書では、なぜインデックス投資が優れているのか?という理由をデータと一緒に分かりやすくまとめてあります。

ただ、そんなインデックス投資にも絶対に避けられない壁が2つあります。

  1. コツコツと続けていくだけで、退屈と感じること
  2. 暴落や下落相場に入ると、損失が膨らんでいくこと

これらの壁に対するアドバイスも、15年以上のインデックス投資家である著者の水瀬ケンイチさんが本書で答えています。

そういった意味でも、インデックス投資において手元において置きたい1冊です。

感想

インデックス投資が分からない初心者の方こそ、一度手にとって読んで欲しい本です。著者の実績も載っているというのも面白いですね。また、第4章のタイトル「始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい」こそ、インデックス投資の真理だと私達は感じました。まさに本書のタイトルのように、インデックス投資はいかに淡々と続けていくことが大事なのかが良く分かります。逆に言えば、投資に時間をかけられない人達には魅力的な投資手法だと、あらためて理解できました。

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資に取り組むなら、絶対に一度は読んでおくべきバイブル的な本です。

原著は1973年と古く、投資初心者だと内容も難しく読みづらいです。

もも
もも
最初に読んだ時は、専門用語も全然分からなかったですね。

本書では投資という世界において、相場を読むということがいかに難しいのか、ということを教えてくれます。

また、話の舞台が米国を中心にしているということも、おすすめする理由の1つです。

日本人である私達は、何事も日本からの視点で物事を考えがちですが、投資では米国、世界を視野にいれることが重要です。

たま
たま
私達も米国ETFを選ぶキッカケになりましたからね。

もし、インデックス投資だけを意識していたら、日本の投資信託ばかりが選択肢に上がってきたかもしれません。

その意味でも、私達にとってはとても愛着のある1冊なのです。

感想

最初はとにかく読みづらいと感じますが、実際に投資を始めながら振り返ると、かなり理解が深まります。市場平均に勝つことがどれだけ難しいのか?ということを、実際のデータを元に解説しているのですが、版を重ねるごとに常に最新の状況を取り入れていることも本書が人気である所以だと感じました。逆に言えば、それでも市場平均に勝つことは難しいという結論は変わらないということです。現在は第12版と不動の人気を誇っている理由も納得です。

敗者のゲーム

本書のタイトルにもなっている、敗者のゲームの説明を最初に読んだ時、とても納得したことを覚えています。

「プロは得点を勝ち取るのに対し、アマはミスによって得点を失う」
(出典:敗者のゲーム)

インデックス投資は本当にコツコツと積立するだけで、個別株に比べれば圧倒的につまらないと言われます。

ですが、私達の投資の目標は、プロの投資家と競うことではありません。

大きなミス、つまり相場から退場しないことが何よりも大切、ということを本書は教えてくれます。

感想

ウォール街のランダム・ウォーカーに比べれば読みやすいですが、初心者には専門用語も多く難しいと感じるかも知れません。それでも、インデックス投資に取り組むなら必ず一度は読んで欲しいですね。終章にも記載がありますが、投資における最大の責任者は他でもない私達自身です。だからこそ、投資家である自分達を知ることが大切だということを改めて気付かせてくれる本です。

米国株式、米国ETFにおすすめの本、書籍

【初心者向け】お金が増える米国株超楽ちん投資術

米国株ブロガーとして有名なたぱぞうさんの本ですが、初心者向けに分かりやすく米国投資の魅力が凝縮されています。

  • 漠然と資産運用に興味がある
  • 米国投資について知りたい
  • 難しい専門書が苦手
たま
たま
そんな方々には、特におすすめしたい1冊ですね。

実際に米国投資を始める方法から、おすすめの米国ETF、年代別のポートフォリオなど具体的なアドバイスも載っています。

感想

出版が2019年10月だったため、私達は米国ETF投資を始めた後に読むことになりました。実際に読んでみて、私達が投資を始める前に知りたかったことが網羅的にまとめられていたので、初心者の方には本当におすすめですよ。また、おすすめの米国ETFでは私達が実際に投資している銘柄も多くあり、自分達の投資を振り返る意味でも、とても役に立ちました。逆に投資経験者にとっては目新しい情報がある訳ではないので、まさに米国投資の入門書といった感じですね。

【初心者向け】世界一やさしい 米国株の教科書 1年生

こちらも米国株ブロガーとして有名なはちどうさんの本ですが、タイトルの通りまさに「米国株投資の教科書」です。

投資初心者に対して、米国株投資に関する情報を豊富な図と参考サイトを活用しながらまとめてあります。

もも
もも
最初に読んだ時はボリューム感に驚きましたね。

株とは?という初心者向けの情報から、米国株投資に必要な情報収集サイトまで幅広くまとめてあるのが特徴です。

また、投資経験者であっても情報が体系的にまとまっているので、とても便利です。

感想

図、表がとにかく多いので、内容が読みやすく分かりやすいです。初心者向けではありますが、投資の考え方、各指標の説明、参考サイトなど投資経験者であっても手元に置いておきたい1冊だと感じましたね。特に参考サイトは、目的別に紹介されているのも良かったです。また、会社員として働きながらアーリーリタイアを目指しているはちどうさんの考え方は、私達にとっても参考になりました。

まとめ:知識と経験を同時に積み上げよう

今回は私達が実際に読んだ、インデックス投資・米国ETF投資に関する本を紹介しました。

投資を始めようと考えているなら、色々な本を読んで知識を得ることは確かに大切です。

ですが、私達はそれと同時に実際の投資経験も少しずつ積み上げていくことをおすすめします。

たま
たま
実際にやってみて理解できたことも本当に多いですからね。

最初に選んだことが全て正しいということはなく、行動したからこそ分かる失敗もあります。

また、投資経験が増えていくとリスク許容度も増え、より大きな金額を運用できるようにもなります。

だからこそ、今回紹介した9つの本を片手に少額からでも良いので投資を初めてみましょう。

証券口座を持っていない人は、まずは口座の開設から始めていきましょう。

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