家計見直し

会社の福利厚生のオムツ代、イベントチケット代の補助内容、転職時の調べ方などを実体験レポ

家族向け福利厚生

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題は家族向けの福利厚生!

福利厚生というと働いている従業員に向けてのサービスばかりに目が行きがちですが、家族を対象にした福利厚生も存在します。

もも
もも
細かいことだけれど結構大切です。子供が大きくなっても色々と恩恵を受けることがありますよ。

家族・子供向けのサービスとは

実際にどのようなものがあるのか。ももちゃん自身の会社はもちろん、転職時に問い合わせをした際に聞いた制度も含めて紹介しましょう。

子育て用品補助

子供が小さいうちはミルクやオムツなど、定常的な支出が増えます。これらを補助する制度が福利厚生としてあります。

オムツを現物支給するといった面白い会社もありましたが、年間1万円程度を福利厚生サービスで利用できる割引券として付与する会社もあります。

たま
たま
この制度のおかげでオムツ代を少しでも抑えることが出来たのは大きかったです。とても助かりました。
もも
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会社によっては制度はあるものの利用方法が展開されていないという事もあるそうです。

ある程度の規模の会社になると福利厚生を外部委託している場合もありますよね。そういう場合は特にそうかもしれません。

たま
たま
そもそも福利厚生について会社から懇切丁寧に教えてくれることなんて少ないですよね。
もも
もも
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥という事で不明点はどんどん直接聞いていきましょう。

イベント・チケット補助

会社によっては社内イベントという形で、家族同伴が可能なイベントを開催しているところもあります。

人によっては会社の人と一緒にイベントを過ごすのは・・・という方もいらっしゃるでしょうから悩みどころではあります。

それ以外にも、外部イベントのチケット代を補助してくれる福利厚生も存在します。例えば、テーマパークのチケットをかなり安く入手することが出来るなど。

ももちゃんの会社でも一部取り入れていて、様々なイベントにお得に参加することが出来ます。

もも
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会社によって条件は様々ですが、使える制度はしっかり利用して少しでもお得に行けたら嬉しいですよね。

医療費補助

一番わかりやすいのがインフルエンザの予防接種補助でしょうか。自治体によっては子供に対して助成をしているところがあると思いますが、加入している健康保険組合が行っている場合もあります。

インフルエンザは毎年摂取するある意味での固定費ですが削るわけにもいきませんよね。健康保険組合を通してこのような医療費補助があるとかなり助かります。

ちなみに、配偶者も補助対象というところも近年は増えてきているようです。加入している健康保険組合への確認をおすすめします。

もも
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医療費に関しては先日記事にまとめた高額医療費に関しても合わせて読んでおくことをおすすめします。
高額療養費の自己負担をさらに下げる保険組合付加給付は見逃せない福利厚生!” はロックされています。 高額療養費の自己負担をさらに下げる保険組合付加給付
高額療養費の自己負担をさらに下げる保険組合付加給付は見逃せない福利厚生!3割自己負担を抑える高額療養費制度に対して、さらに保険組合が付加給付をする制度は見逃せない...

保養所・会員施設

ある程度大きい会社でないと少ないかもしれませんが、提携している保養所や施設がお得に利用できる制度ですね。

施設自体が一般的なホテルや旅館という場合もあれば、本当に会社が所有している保養所などもあります。

実はすごく安くてお得という事は少ないのですが、期間限定(例えば平日限定)でかなり安く利用できるといった社員向けキャンペーンなども存在します。

たま
たま
ここまで来ると若干都市伝説みたいになってきますが、ちゃんと実在するキャンペーンですよ。笑

そんなに重要なのか?

各種補助がそんなに良いものなのか?本当にお得なのかはやはり実績が伴わないと実感も湧きません。

そこで2018年度で、ももたま家が補助で利用した実際の額を算出してみました。こちらがその一覧になります。

日付 補助内容 補助費用
2018年4月 オムツ 3,000円
2018年5月 イベントチケット 3,500円
2018年6月 イベントチケット 3,000円
2018年6月 オムツ 3,000円
2018年11月 イベントチケット 3,500円
2018年12月 オムツ 3,000円
2018年12月 インフルエンザ 4,000円
合計 23,000円

 

つまり、年間23,000円もの補助を受けていることが分かります。これを多いと思うか、少ないと思うかはそれぞれですが、ももたま家的には十分多い方だと考えています。

もも
もも
ちなみに転職前の会社では福利厚生が少なく社内イベントがありましたが家族参加不可でした。

どうやって知ればいいのか

ネットで閲覧できる求人票に多少書かれていれば、それを基に問い合わせすることも出来ますが時間もかかるのでおすすめしません

転職時にならエージェントを利用するのが一番有効で情報を洗い出してもらう事が可能です。

ももちゃんも転職時にエージェントを利用しましたが、担当の方に候補に挙がった会社の福利厚生一覧表を作っていただきました。

もも
もも
全ての企業に対しては難しいですが、ある程度候補が絞れたタイミングで行えばよいと思います。

また、やはり会社規模・従業員数は重要な指標になります。担当エージェントにも言われましたが大企業の方が福利厚生が厚いというのは事実としてありますね。

もちろん中小企業でも福利厚生を手厚くしているところもあるので、こういう観点を一つ持っておくと良いと思ってもらえればいいですよ。

所感

福利厚生といえば各種手当が一般的で、家族手当・子ども手当など直接的な金銭補助が多いですよね。ただ、金銭で受け取るという事はそれだけ税金もかかります

会社員である以上、所得が増えても手取りが同額増えるわけではありません。そういう点でも福利厚生を通した補助というのはとてもありがたいです。

また、イベントに関しては毎回自分たちの満足するイベントがあるわけでは無いと思います。ただ、家族でお出かけしたりする際に多少でもお得に出来る可能性があるなら利用するべきだと思います。

もも
もも
もちろん、他のキャンペーの方が安いという事もあるのでしっかり情報収集することはおすすめします。
たま
たま
小さなことかもしれませんが、小さなことの積み重ねが大きな効果を生み出しますよ。

まとめ

  • 会社の福利厚生も本当に色々ある
  • 家族・子供向けも忘れずにチェック
  • 利用できるものは利用していく
  • 年間数万円の補助も受けられる
  • 転職時はエージェントを活用する
  • 小さな積み重ねが大きな成果に

以上

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