アイテムレポ

ヨーグルトメーカーでR-1をお得に失敗せず、たくさん作る実体験レポ

R-1をヨーグルトメーカーでお得、手軽、美味しく作る(失敗談あり)

こんにちわ、ももたまです。

私達は1年以上ヨーグルトメーカーを愛用しており、R-1を自宅で培養してヨーグルトを作って家族で食べる習慣を続けています。

子供が産まれてからヨーグルトを食べるようになり、ヨーグルトメーカーを購入する前はスーパーでヨーグルトを大量に購入していました。

もも
もも
毎回5個とか買うからすごい量でした

R-1ヨーグルトを毎日食べたいと思いつつ、毎日家族全員分となると値段もかなり高くなるのであきらめていました。

そんな時にヨーグルトメーカーを知り、すぐに購入して使い始めたところ、今ではなくてはならない愛用品の一つになりました。

かなり満足をしていますが、ヨーグルトメーカー購入時や、実際に作り始めた頃には数々の失敗もしました。

今回は私達が経験してきた数々の失敗談、体験談も交えながら、ヨーグルトメーカーのおすすめポイントをまとめました。

たま
たま
願わくば皆さんが同じ失敗をしないように

R-1ヨーグルトをお得に食べたい方、ヨーグルトメーカーを購入検討している方、実体験や口コミを知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ヨーグルトメーカーがおすすめな理由3つ

毎日R-1ヨーグルトを食べることに比べたらお得すぎる

ヨーグルトメーカーの料金的なメリットとは

 

仮にR-1ヨーグルトを毎日1個ずつ食べるとどのくらいに金額になるのか計算してみました。

  • R-1ヨーグルト:140円/個
  • 1週間:980円(7個)
  • 1ヶ月:4,200円(30個)

2日に1回食べる場合でも、毎月2,100円かかります。

私達は4人家族、子供達は2人で1個としても毎日3個、毎月12,600円(90個)必要という事になるわけです

もも
もも
さすがに高すぎますね

ではヨーグルトメーカーになると、実際にどれくらいお得になるのかを計算してみましょう。

 

私達はR-1ドリンクタイプ(150円/本)を使っていて、1本で3回分の培養を行う事ができます。

1回の培養で1Lの牛乳パックを全て使うので、R-1ドリンクタイプ1本につき3L分のヨーグルトを培養する事ができます。

  • R-1ドリンク:150円/個
  • 牛乳(1L):170円/本
  • 3Lのヨーグルト:660円(150円+170円×3)
    • R-1ヨーグルト容量:112g/個
    • 約26個分

約1ヶ月分のヨーグルトをわずか660円で培養することができ、家族4人(毎日3個)で換算しても毎月1,980円となります。

家族4人で毎日R-1ヨーグルトを食べる事と比べれば、毎月10,000以上お得になるので、金銭的なメリットはとても大きいです。

たま
たま
これなら続けられる金額ですね
もも
もも
毎日のヨーグルトを食べる習慣も身につきます

R-1の菌を培養するので安いヨーグルトよりも良さそう

ヨーグルトメーカーの品質的なメリットとは

 

金銭的な面でとてもお得だということは分かりましたが、スーパーに行けば安いヨーグルトも売られています。

安いヨーグルト(400ml)は100円くらいで買えるので、月700円程度で2800gのヨーグルトを食べることが出来ます。

ただ、ヨーグルトなら何でも良いっていうわけではありませんよね?

もも
もも
ヨーグルトの味がすれば良い訳でもないです

ヨーグルトメーカーのメリットはヨーグルトに含まれる菌を培養するので、R-1ならR-1の菌を培養することになります。

R-1ヨーグルトと同じとは言いませんが、R-1ヨーグルトの菌が含まれるヨーグルトを食べることが出来ます。

R-1に含まれる菌とは?
強さをひきだす乳酸菌、1073R-1乳酸菌は明治株式会社が選び抜いたブルガリア菌。正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分。(公式ホームページより)

安いヨーグルトの場合、実際の菌に関しては詳しいことがよく分かりません。

私達は1年以上ヨーグルトメーカーを使い続けていますが、作ったヨーグルトを食べて体調を崩したことはありません。

ちなみに、ヨーグルトが固まらないことはあるので、そういう場合は飲むヨーグルトを楽しんでいます。

たま
たま
今でもたまに失敗します
もも
もも
菌も生き物だからね

牛乳パックを利用して手軽にたくさん作ることが出来る

手軽に作ることが出来る

 

金銭的にもお得で、品質的にも良さそうなのは分かっても手間暇がかかるようでは本末転倒です。

具体的な作り方はあとで紹介しますが、ヨーグルトを作る準備に3分程度、後は9時間放置するだけなのでとっても簡単。

牛乳パックを利用して培養することが出来るので、洗い物もほとんど出ないのも嬉しいですね。

ヨーグルトが減ってきたら、寝る前に培養して放置するだけで、朝起きたらヨーグルトが出来上がっているという手軽さは本当に便利です。

たま
たま
慣れるとお米を炊くよりも早く準備出来ます

ヨーグルトメーカーを購入するポイントは3つ

ヨーグルトメーカーを購入しようと探し出すと、結構色々な種類があるので悩む方も多いと思います。

実際に私達も悩んだので、私たちなりに選ぶポイント3つをまとめてみました。

値段が一番安い価格帯(2,000円代)でも大丈夫

ヨーグルトメーカーの値段は2,000円くらいから8,000円くらいまでかなり幅広いです。

もも
もも
やっぱり高い方が良いのかなとか思いますよね

実際に私達が2年前に購入して、今も利用し続けているのがこちらです。

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購入の決め手はセール対象品だったことと、限定割引クーポンがあり実質1,500円で購入する事が出来た為です。

類似品で1,000円代くらいのものもありますが、そちらでも十分だと思いますよ。

値段が高ければ良いという訳ではなく、牛乳パックで直接作ることが出来るタイプならどれでも良いです。

牛乳パックをそのまま利用できるタイプが絶対おすすめ

 

ヨーグルトメーカーには大きく分けると3つのタイプがあります。

  1. 牛乳パックを丸ごと利用できるタイプ
  2. 専用容器に移し替えるタイプ
  3. 容量が小さいタイプ

私達は牛乳パックをそのまま利用できるタイプを絶対おすすめします。

たま
たま
逆にそれ以外は本当に何でも良いくらい

私達がヨーグルトメーカーを購入する際、ヨーグルトは別容器で作るものだと考えていました。

その為、購入した時に付いている別容器に加えて、追加でもう1つ容器を購入しました。(失敗談)

ただ、実際に作ると別容器に移し替える手間暇がかかり、容器の隅に付いたヨーグルトがスプーンで取りきれないことがかなりストレス。

牛乳パックの場合は最後にハサミで切り開くので、隅々までスプーンで取りきることができます。

さらに、使い終わった牛乳パックはリサイクルに出すので、容器を洗って綺麗にする必要が無いのも助かります。

もも
もも
口に入れる物を扱うので、気になるところです。

作ってから食べきるまで、1つの牛乳パックを利用することで、ヨーグルトが空気に触れる機会も減り品質的にも良いと感じています。

私達はヨーグルトメーカーを利用するなら牛乳パックを利用して培養する事を何よりもおすすめします。

容器やスプーン、計量カップなど付属品は本当に要らない

容器やスプーン、計量カップなど付属品は本当に要らない

 

ヨーグルトメーカーには様々な付属品がありますが、長いスプーンも100均で代わりのものが売られているので不要です。

最初から付いてくる付属品は気にしなくていいですが、私達のように追加で別容器を購入する必要は一切ありませんよ。

もも
もも
結構いい値段したんですよ。笑

実際のR-1ヨーグルトの作り方を紹介

電子レンジで牛乳パック全体をあたためてR-1を投入

最初に電子レンジに未開封の牛乳パックを直接入れて加熱しますが、やりすぎると破裂する可能性があるで注意しましょう。

電子レンジで牛乳パック全体をあたためてR-1を投入

 

私達の電子レンジの場合は『最初に600Wで2分間加熱した後、向きを変えて600Wで1分間加熱する』ことを目安にしています。

電子レンジによって時間も変わるので、最初は少しずつ時間を重ねながら自分達の電子レンジに合った目安を作りましょう。

牛乳が温まったらR-1(ドリンクタイプ)をしっかり何度も振ってから約37ml入れます。

私達はドリンクタイプのR1(容量112ml)で3回分作っているので、1回に利用する量は37mlです。

 

R-1を入れたら牛乳パックの口を手で塞ぎながら、牛乳パック全体を振ります。

スプーンなどでかき回しても良いですが洗い物が増えるのと、スプーン自体の雑菌が入るのを避ける為、私達は振るだけにしています。

感覚的な話ですが、ここでR-1も牛乳パックもしっかりと振っておくことで失敗する確率が下がる印象があります。

もも
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菌を全体に広げるのが大切なのかも

温度を42℃、培養する時間は9時間に設定する

私達は季節を問わずに温度を42℃、培養する時間を9時間に設定しています。

 

最初の頃は温度を40℃、培養する時間を8時間に設定しており、ヨーグルトも問題なく出来ていました。

ただ、何度か失敗する事があり温度を42℃に、培養する時間を9時間に増やしたところ、失敗する回数が減り安定してきました。

9時間たった後は放置すると雑菌が繁殖する可能性ああるので、直ぐに冷蔵庫に入れて冷やします。

たま
たま
冷やすとしっかり固くなります

日中に培養すると9時間という時間が中途半端で、仕事などで冷蔵庫に入れて冷やすことが間に合わない事があります。

私達はいつも就寝前の夜に作って、朝に冷蔵庫に保存するというパターンが多いですね。

ヨーグルトが上手く固まらず出来ないこともある

2年以上試行錯誤を繰り替えしながらヨーグルトを作り続けてきましたが、失敗する時は失敗します。

本当の原因は分かりませんが、R-1を入れる際に振らずに沈殿したまま入れてしまったり、牛乳を振り忘れる事が多かったです。

最初の頃は牛乳を温めておらず、温度が40℃で冬場の場合はヨーグルトが出来なかった事も有りました。

今でも10回に1回くらいはヨーグルトが固まっていないという事がありますが、そういう時は飲むヨーグルトとして楽しんでいます。

たま
たま
風味は確かにヨーグルトなんですよ。笑

最後に

今回は2年以上愛用しているヨーグルトメーカに関して、私達の失敗談や体験談を元にヨーグルトの作り方と共にまとめてみました。

ももちゃんは昔からヨーグルトを食べる習慣が無く、結婚した当時はヨーグルトを食べる事に違和感を感じるほどでした。

今では忙しい朝でも手軽に食べられ、体調を崩すことが減ったのでヨーグルトを食べる習慣って良いなと感じています。

子供達にも進めたいところですが、5歳・3歳だと気分が乗らないと食べないので特に強制はしていません。

ヨーグルトを食べる習慣がある方には、ヨーグルトメーカーはもちろん、無い方にもおすすめしたいところです。

毎日ヨーグルトを食べる事になると、金銭的にもかなり大変なので、その際にはヨーグルトメーカーの購入をおすすめします。

R-1ヨーグルトをお得に食べたい方、ヨーグルトメーカーを購入検討している方、実体験や口コミを知りたい方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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