遊び場

愛知県児童総合センターの各ルーム、駐車場、入場料、ロッカー、飲食場所、テーブル場所取りなどをまとめた現地レポ

愛知県児童総合センター

こんにちわ、ももたまです。

今日の話題は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にある愛知県児童総合センター!

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は本当に広く、遊ぶ場所もいっぱいある公園です。

その中でも雨天でも思いっきり子供達が遊べる施設としておすすめしたいのが愛知県児童総合センターです。

駐車場料金が500円、入場料として中学生以下無料で、大人が一人300円かかります。

ただ、雨天時は中々体を動かして遊べる施設が少ないのと、1日でも時間がつぶせるほどのボリュームがあるのでおすすめです。

もも
もも
今回はサツキとメイの家に行くついでに遊んできましたよ

おすすめ度、費用など概要

おすすめ度、費用、ポイント、注意点などまとめたものがこちらです。

概要

  • おすすめ度:★★★★★
  • 費用:家族4人で600円
  • 駐車場:有料(500円)
  • ポイント1歳から小学校高学年まで楽しめる雨天対応型の施設。再入場も出来、無料ロッカーも有る。
  • 注意点駐車場の区画移動が出来ない。テーブル場所取りは朝一番じゃないと厳しい。

ルーム紹介

センター内は細かいルームに分かれており、それぞれのルームで色々な遊びを楽しむことが出来ます。

またルームごとに対象年齢が違う為下は1歳児から、上は小学校高学年くらいまで楽しむことが出来ます。

今回は実際に遊んでみたルームを紹介していきます。

愛知県児童総合センター

1階:あそびのスタジオ

あそびのスタジオでは、毎日様々な遊びイベントが開催されています。

大規模イベントが開催されることもあり、それを目当てに来場される方も結構いらっしゃるようです。

この日はスタジオ1で粘土体験が行われており参加してきました。

陶芸用の粘土という事で普段とは違う、どこか懐かしい感じがする粘土で手をべたべたに汚しながら思いっきり遊びました。

テーマは幼児でも参加できるものばかり。

この日は『なんぼんせん』というテーマで粘土を細く伸ばして好きな形を作りました。

たま
たま
思いっきり手を汚しながら遊ぶっていい経験ですよね
愛知県児童総合センター あそびのスタジオ1愛知県児童総合センター あそびのスタジオ2愛知県児童総合センター あそびのスタジオ3愛知県児童総合センター あそびのスタジオ4

1階:とことこのへや

ここは幼児限定のコーナーで小学生以上の子供は入室することが出来ません。

遊具も全て怪我がしないようにウレタンが巻いてあるなどの配慮がされています。

また、授乳室も完備しており空調も他のコーナーに比べてもしっかりと調整されているように感じました。

親が休憩できるスペースがあったのも印象的でした。

ちなみに一番人気は木のボールが敷き詰められているボールプールです。

幼児にピッタリのサイズ感で子供達はとても楽しそうに自分達で工夫しながら遊んでいました。

もも
もも
大きな子供ががいないとゆったりと遊べますよ
幼児コーナー とことこのへや1幼児コーナー とことこのへや2幼児コーナー とことこのへや3

1階:体験ゾーン こどもの森

この部屋は森をイメージしたルームの中に細かい道具がちりばめられています。

時計や机、洞窟といったものから、クロマキー合成を利用した画面があるなど面白かったです。

特に説明があるわけでは無いので、子供達自身でこれは何だろうっと考えながら遊ぶルームなのだと思いました。

ちなみに、クロマキー合成はやっぱり人気です。

たま
たま
写真1枚目の手前にある卵のオブジェクトの中にも入れますよ
体験ゾーン こどもの森1体験ゾーン こどもの森2

1階:発見ゾーン あそびラボ

ここには2つの展示物があります。

一つはズレテレビといって奥のカメラに映った映像が数秒遅れて表示されるというものです。

奥のカメラでポーズを決めて手前に走って戻ってくると自分が見えるのです。

もう一つは自分達の影に反応してプロジェクターの物体が動くというものです。

こちらのルームはどちらかというと幼児から低学年向けの印象で2階にある『発見ゾーン 音・光』が高学年向けだと言えます。

たま
たま
小さい子供の親のズレテレビを走り回る姿がチラホラ
発見ゾーン あそびラボ

1階:広場

1階にはルーム以外にも中央部分のスペースに様々な遊具が併設されています。

靴を脱いで走り回れる黄色いお山や、2階へよじ登る事が出来る塔、床下トンネルなど様々な工夫もされています。

1階広場11階広場21階広場31階広場4

2階:あのねっとの部屋

ここは靴を脱いで様々なおもちゃで遊べるルームで幼児でも遊べます。

入室制限がないものの幼児~小学校低学年くらいの子供達が多く遊んでいる印象です。

おもちゃのほとんどが木で小さいものも少ないので、安心して幼児でも遊ばせてあげられるのは配慮されているなと感じました。

もも
もも
一番人気はKAPLAとCOSAEL ロジックでしたね。大人も夢中になります。
あのねっとの部屋

2階:えほんのへや

ここは絵本を読む為専用のルームです。

実は先のあのねっとの部屋にも絵本はありますが、こちらのルームは本当に絵本しかありません

数がたくさんあるわけでは無いですが疲れた時などにゆっくりと絵本を読む場所があるというのは意外に便利です。

たま
たま
本の内容は定期的に変わるそうですが、この日は乗り物の絵本ばかりでしたよ
えほんのへや

2階:発見ゾーン 音・光

こちらは1階にあった『発見ゾーン あそびラボ』の高学年向けです。

音や光に関する装置が色々設置しており、一番の特徴は装置の説明が少しずつ記載されているというところです。

自分達で内容を読んで考えてみるというところからも幼児から低学年には少し難しいものもありますが、パパ・ママがフォローしてあげれば楽しめますよ。

たま
たま
光のカベやブラックライトの部屋は面白かったですね
発見ゾーン 音・光1発見ゾーン 音・光2発見ゾーン 音・光3発見ゾーン 音・光4

1-3階:チャレンジタワー

このセンターの中心には3階まであがるタワーがあり、それを外側と内側のらせん通路から登ったり下ったりすることが出来ます。

外側のらせん通路は道中に色々な仕掛けがちりばめられており、内側のらせん通路は3階から吹き抜けになった通路が延々と続いています。

らせん通路自体の勾配はそこまで急ではないので幼児でもチャレンジする事は可能ですが、3階のゴールまで結構距離があります。

幼児はパパやママのフォローが必要です。

どんな仕掛けがちりばめられているのかは行ってみてのお楽しみという事で写真には残しませんでしたが、想像以上に色々楽しめます。

もも
もも
まぁ結構距離もあるので意外にしんどかったですけどね

その他にも様々なルーム

今回紹介はしていませんが、大小様々なルームが他にもいっぱい存在しています。

あまり事前に調べすぎずに遊びに行った方が発見が多くて面白いと思います。

愛知県児童総合センター情報

駐車場

駐車場は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)と共通になっています。

一番近いのは北側駐車場です。

ちなみに、北側駐車場は大きく3区画に分かれていますので、一番突き当りの区画である①の駐車場がであれば徒歩すぐなのでおすすめです。

駐車料金は1日500円で区画内は移動できますが、区画外(①⇒②等)への移動が出来ないので注意してください。

愛知県児童総合センター 駐車場

入場料

冒頭でも記載しましたが、中学生以下無料、それ以上は1名につき300円です。

券売機で購入しますが、11枚つづりの回数券も3000円で販売しています。

愛知県児童総合センター 券売機

無料ロッカールームがある

100円返却式のロッカールームがあるので、荷物や貴重品はこのロッカールームに預けて遊びに行くと良いです。

かなりの数のロッカーがあるのでロッカールームがいっぱいになることはありません。

愛知県児童総合センター ロッカールーム

テーブル席は場所取り戦争

センター内にはテーブル席が20席ほどあるのですが、大体直ぐに荷物で場所取りをしてしまっています。

ただ、それ以外にもベンチがあるのと、大ホールも解放されておりレジャーシート等で区切って利用も出来ます。

飲食は自由で、お昼ごろになるとお弁当・飲み物・お菓子を販売する小さな露店も登場します。

天気が良ければ外でお弁当というのもいいです。

ちなみに、外に出る際は再入場用のスタンプを押してもらえるので安心です。

愛知県児童総合センター テーブル席1 愛知県児童総合センター テーブル席1愛知県児童総合センター 大ホール

所感

愛知県児童総合センターは雨天も体を動かして遊べる施設としておすすめです。

対象年齢も幼児から小学校高学年くらいまでと比較的どの年代でも楽しめるのが良いですね。

午前中は人が少なかったですが、お昼に近づくにつれて特に子供の数がどんどん増えていったので、地元ではやはり人気なんだろうなと感じました。

体を動かして走り回ったりすることが出来る施設なので子供の人数が増えてきたりすると、周りの子供達とぶつかったりしないようにパパ・ママが周りでフォローすることも必要ですね。

今回は特に大きなイベントは開催されていませんでしたが、次回来る際にはイベントを狙って遊びに来てみるのも楽しそうです。

もも
もも
室内でこれだけ走り回ったり体を動かせる施設は中々無かったので子供達も大満足

以上

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