遊び場

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具は幼児でも楽しめるおすすめスポット

豊田スタジアム

こんにちわ、ももたまです。

今回は愛知県豊田市にある豊田スタジアムに、子供達(5歳、3歳)と遊びに行ってきました。

サッカーやラグビー等、国際的な試合でも利用されることで有名な豊田スタジアムですが、近くには大きな広場と遊具が設置されています。

晴れの日は多くの家族連れでにぎわっていますが、特に遊具は幼児~小学生くらいまで遊べておすすめです。

また、駐車場、屋外トイレも完備されています。芝生広場でお弁当を食べたり、レジャーシートを敷いて横になるのも気持ち良いです。

今回は実際に子供達と遊びに行ってきた体験を元に、豊田スタジアムの駐車場、芝生広場コンビネーション遊具についてまとめてみました。

豊田スタジアムに行く予定の方、駐車場、芝生広場コンビネーション遊具について知りたい、体験談を知りたいという方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

豊田スタジアムの駐車場、芝生広場、屋外トイレ

豊田スタジアムの駐車場は3時間無料、イベント日は注意

豊田スタジアムの駐車場

豊田スタジアムには3つの駐車場があり、イベントなどがなければ3時間無料です。それ以降は30分150円かかります。

  • 東駐車場:341台
    • 芝⽣広場、東イベント広場におすすめ
  • 南駐車場:129台
    • ⻄イベント広場やスタジアム⾒学におすすめ
  • 地下駐車場:116台
    • スポーツプラザやレストラン、会議室利用におすすめ

また、イベントがあると駐車料金が変わるので、芝生広場に遊びに行くだけの場合はイベント日をずらすことをおすすめします。

もも
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イベントの日程は公式ホームページで確認できます。

芝生広場コンビネーション遊具はスタジアム北側

豊田スタジアム周辺地図

 

芝生広場コンビネーション遊具は豊田スタジアムの北側(写真の赤丸)にあります。東駐車場から歩いて5分程度でしたね。

南駐車場からだと10分程度歩きますが、スタジアム周辺を歩けるので初めてならこちらもおすすめです。

たま
たま
スタジアムは本当に大きいですからね
もも
もも
最初は子供達も大興奮で走り回ってました

芝生広場はレジャーシートも利用でき、屋外トイレも完備

豊田スタジアムの芝生広場

 

芝生広場では写真のように芝生が広がっているため、レジャーシートやテントを広げている人も結構たくさんいます。

自動販売機もあり、お弁当やお菓子を食べてゆっくりと過ごしている家族も多くいらっしゃいました。

たま
たま
天気が良いとゴロゴロ横になるだけでも気持ち良いですよね
豊田スタジアムの芝生広場の屋外トイレ

 

そして、南東にある写真の階段スペースの間には屋外トイレが設置されています。

屋外トイレにしては綺麗に清掃もされているので、気持ちよく利用が出来たのも嬉しかったです。

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具

コンビネーション遊具(アスレチック遊具)の遊び方

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具

 

芝生広場コンビネーション遊具には写真のような看板があり、遊び方が載っています。

小さな遊具(遊び)が19個付いているサーキットコースのような複合遊具になっています。

おもしろいのは2つのコースと抜け穴が設定されていて、子供達はそれを見ながら走り回っています。

  • らくらくコース(青線)
  • チャレンジコース(赤線)
  • 抜け道(黄線)
豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のコース

 

遊具と遊具の間には写真のようなポールと色別の矢印が立っています。子供達はこのポールを見ながら進みたいコースを進んで行きます。

大型遊具ではなく、コース形式になっていることで子供達も楽しそうに遊べていたので、おもしろい工夫でしたね。

たま
たま
次はこっち!っと子供達もノリノリでした。笑

また、それぞれの遊具は5歳、3歳でも遊べることが出来ます。正しい使い方だと難しい遊具もありましたね。

それと少し高い場所にある遊具もあるので、保護者の方は目を離さないようにしてあげましょう。

今回は各遊具をコース別に紹介していきます。実際に子供達が遊んだ感想もあるので、参考にしてみて下さい。

らくらくコースの右回りは最後のうんていだけ支えてあげる

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のゆらゆら吊り橋

 

らくらくコース右回りの最初にあるのが、写真の『ゆらゆら吊り橋』です。多少揺れますが3歳の子でも歩いて渡れましたね。

少し高さがあるので、慣れてらず怖がっている子もチラホラいました。

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のチューブ

 

次にあるのが『チューブトンネル』、『チューブスライダー』です。写真は『チューブトンネル』ですが、どちらも3歳でクリアすることが出来ます。

ただ、『チューブスライダー』の先にある最後の『うんてい』だけは5歳(105cm)でも背が届かず。私達が持ち上げる必要がありました。

もも
もも
『チューブトンネル』は小さい子供に大人気でした

らくらくコースの左回りは3歳が1人でクリアできる

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のパイプジャングル

 

次はらくらくコース左回りです。最初にあるのが写真の『パイプジャングル』です。いわゆるジャングルジムですね。

しっかりと掴まることが出来れば、3歳の子でも通り抜ける事が出来ました。ちなみに親は通るのがかなり辛い大きさでした。

たま
たま
頭をぶつけて痛がるももちゃんを見て笑う子供達。笑
豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のゆらゆらネット

 

次にあるのが写真の『ゆらゆらネット』です。右回りの『ゆらゆら吊り橋』と何が違うのか分かりませんでした。

少しだけこっちの方が揺れる感じがありましたが、3歳でも怖がらずに進んで行けました。

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のローラー滑り台

 

そのまま、『ぐにゃぐにゃゴム』(地面から延びるゴム製の棒)を通り抜けたら、写真の『ローラースライダー』を滑ってゴールです。

『ローラースライダー』は短く速度もそこまで出ないので、2、3歳でも十分楽しむことが出来ますよ。

もも
もも
小さい子とパパ・ママに人気でしたね

チャレンジコースの右回りは手足を使ってバランスをとる

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のウッドわたり

 

次は少し遊具のレベルが上がるチャレンジコースの右回りです。最初にあるのが写真の『ウッドわたり』です。

しっかりと手に力を入れながら渡っていかなければなりません。3歳の子も途中まで頑張っていましたが、途中で落ちて歩いて渡っていました。

たま
たま
足元が揺れるので、バランスよく渡るのが結構難しいね
豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のウッド渓谷

次にあるのが写真の『ウッド渓谷』です。本当は写真のように進むのではなく、左右の壁にある黒い突起だけを利用してがに股で進みます。

そして、なぜかこの遊具だけ反対側からも子供達が押し寄せていて、みんな壁を登ったりして避けたりしていたのが面白かったです。

もも
もも
子供達なりの気遣い?が垣間見えてましたね

コースの最後には『うんてい』があるのですが、らくらくコース右回りと同じように高さがあります。

チャレンジコースの左回りは5歳くらいがちょうど良い

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具のポールわたり

 

最後はちゃんレンジコース左回りです。最初は写真の『ポールわたり』で、バランスを取りながら少し高さのある場所を進んで行きます。

1人で遊ぶなら良いのですが、写真のように逆走してくる子供達を上手く避けて行くことに子供達は頑張っていました。

たま
たま
諦めなかったのことを思いっきり褒めてあげました
豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具の傾斜ウッドスロープ

 

次は難所の『傾斜ウッドスロープ』です。5歳(身長105cm)だとギリギリ届かない場所がありました。

途中で降りたりしながらも、自分で途中から再開してクリアしていましたよ。ちなみに、3歳だと渡れないので、床を走っていきましょう。

 

豊田スタジアム芝生広場コンビネーション遊具の飛び石

 

その後にあった『ガタガターザンロープ』(ダジャレかな?)は、5歳の子でも出来そうでしたが、子供達で詰まっていたので今回は断念。

最後の難所である写真の『飛び石』にやってきました。見た目以上に結構勇気がいる遊具で、途中にある背の低い小さいエリアは飛び乗るしかありません。

勇気が出ず飛べない子、思いっきり飛んで落ちちゃう子、乗った後に動けなっちゃう子などいろいろな姿が見られる遊具でもありましたね。

5歳の子は無事にクリアしてちょっと自信が付いたのか、帰りの車の中で武勇伝のように語っていました。

もも
もも
自信を持つということは良い事です。笑

最後に

今回は愛知県豊田市にある豊田スタジアムの芝生広場コンビネーション遊具についてまとめてみました。

豊田スタジアムというと、スポーツイベントで行くイメージですが、遊具もあって外で思いっきり遊ぶことも出来るので子連れにもおすすめです。

イベントを避けて遊びに行くと、土日は特に遊んでいる子供達も多くいるのでにぎやかでとても楽しいです。

レジャーシートやお弁当を持って子供達と遊びながら、ゆっくりと過ごすことも出来るので、おでかけの道中に立ち寄るのも良いですね。

豊田スタジアムに行く予定の方、駐車場、芝生広場コンビネーション遊具について知りたい、体験談を知りたいという方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

ももたま家の47都道府県制覇の道
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