家計見直し

幼児期の習い事はいつから?費用は?効果は?実体験と実際の費用から考察してみる

こんにちわ、ももたまです。

みなさんの家庭では習い事をさせていますか?

今は本当に数多くの習い事などが幼児教育として紹介され、悩んでいる家庭も多いと思います。

私達も始めるかどうかはかなり悩み、現在は5歳の子が2つ、3歳の子が1つの習い事を行っています

習い事の費用はどれくらいなのか、実際にかかっている費用をもとに幼児期の習い事に関して考察してみました。

同じように習い事をするかどうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

もも
もも
習い事はやってよかったと思っていますよ。
たま
たま
子供が楽しそうに通ったり、話をしたりすると嬉しいですね

習い事を始めたキッカケ

子供達の習い事がこちらです。

習い事

  • 年長の子:運動系1つ。勉強系1つ。
  • 年少の子:運動系1つ。

現在年長の子が習い事を開始したのは年中に上がったころでした。

小学校入学前には何か1つくらい習い事をさせてあげたいとは考えていました。

出来れば本人が行きたいと思っているものが良いと思いつつ、親としても手探り状態で探し始めました。

その為、年少の頃は色々と体験イベントに申し込みをして参加していましたね。

体験イベントを探すだけでも本当に色々な習い事があって選ぶだけでも一苦労でした。

それに子供自身が選ぶことは難しいので、どうしても親の意見が強く出てしまいますよね。

もも
もも
昔自分が習っていたものとかね

現在通っている運動系の習い事も、その際一度体験に行ったところです。

ただ、体験当時は本人が進んで行きたいとは言わなかったので直ぐに通うことはありませんでした。

そして年長になったある日、突然本人から行ってみたいと言われたのが通うきっかけでした。

子供自身がどういう基準で選んだのかは分かりませんが、色々な体験に行くというのは無駄ではないと感じています。

ただ、実際に体験にいける数も限られるので、何を体験させるかも家族で相談が必要ですね。

たま
たま
家族で話し合って納得したものにしたいですね

実際の費用はどれくらいか?

私達は一人当たり3年間で36万円、月あたり1万円を上限としてライフプランを立てています。

この金額を超えるとライフプランの見直しが必要となるので基準値としています。

実際にこれまでかかった費用と、今後かかる費用をまとめたグラフがこちら。

幼児期の習い事費用の実績と見込み
※横軸は”入園から何か月目か”を表しています※

一番上の青い直線がライフプランの上限値なので、少なくともそれを超える個所はありません

ということで、現時点ではライフプランの見直しは不要という結論になります。

今回はこのグラフから読み取れる5点について考察をしてみます。

考察①:第1子の開始時期

先ほどのグラフから第1子の開始時期を拡大してみたのがこちら。

第一子の習い事開始時期
※青色の棒グラフが第1子の実績です。

第1子が習い事を開始した時期は入園から8か月後、つまり年少の12月からになります。

第1子の入園直後は家族全体の生活スタイルも変わり、子供自体も慣れない環境で頑張っていました。

そうなると早くても年少中盤以降と考えるのが妥当なのかもしれませんね。

一方で、あらかじめ習わせたい習い事がある場合や、入園前から体験している場合などは多少早められるでしょう。

もも
もも
3歳入園だと園に慣れるのも時間がかかる

考察②:体験イベント

子供が習い事を始めるのが遅くなった理由の1つに、体験イベントへの参加があります。

実際に習い事を調べ始めるとその種類の多さにびっくりします。

体験イベントも数が多く、どこまで参加し続けるかは家族次第。

ただ、少しでも子供が好きなことをと考えるのは親としても自然な事ですよね。

親自身が触れたことが無いような分野でも、体験をしてみることで子供の意外な発見もあるかも。

私達も実際いくつかの体験イベントに参加しましたが、悪い点が見えることもありました。

例えば運動系の習い事で先生が高齢者ばかり駐車場や交通の便が悪い教室の雰囲気が悪い、等々。

先生が高齢者という点が直接悪いわけではなかったのですが、指導内容が簡単すぎて必要性を感じませんでした。

無理に体験イベントに行く必要はありませんが、同じ習い事でも場所・教室によって雰囲気が違います。

特殊な習い事でない限り、いくつか選択肢を持っておくという事も大切ですね。

たま
たま
親の感じ方と子供の感じ方も違いますよね

考察③:習い事の単価

幼児の習い事の相場を見てみると大体6,000円から7,000円くらいが多いです。

習い事によっては別途教材費が必要になる場合もありますが、今回は省いています。

子供の習い事の単価

私達も8カ月で50,000円という事で、大体このくらいの価格帯にいることが分かります。

通信教育の場合は単価は安くなりますが、教室を利用するタイプだと5,000円を切ることはまずないですね。

もも
もも
習い事によって結構ばらつきも有りますね

考察④:第2子の開始時期

第1子と第2子ではやはり第2子の方が習い事開始が早まる傾向があります

第2子の子供の習い事の開始時期

私達も同じで、入園前から下の子は早く習い事がしたいと言っていました。

上の子が習い事をしていると自然と下の子も通いたいと思うようになりますよね。

結局、本人の希望を聞いて入園と同時に習い事を開始することになりました。

親としては下の子の成長の早さに驚きと嬉しさを感じました。

ただ一方で、下の子の選択肢が狭まってしまったのではないかなと思う事も確かにあります。

2つ目の習い事をする際には、上の子同様に色々な体験イベントに連れて行ってあげるつもりです。

たま
たま
子供の『好き』を一緒に見つけていきたいです

考察⑤:月1万円の見積もり根拠

私達が作成したライフプランでは子供達の習い事費用を月1万円としていました。

単純にキリが良いという事で設定しましたが、それ以外の根拠は特になかったです。

習い事を2つすれば簡単に1万円を超えてしまう訳なので、3年間でいくらを目安にするかといった方が現実的でした。

今後ライフプランを検討させる方は、習い事をいつごろにいくつさせるのか?の目安として持っておくと良いですね。

その上で平均単価の7,000円を基に算出すると必要な目安金額が出てくるでしょう。

もも
もも
まぁ細かく見積もる必要は無いので3年の概算が良いかな
たま
たま
私達は当時全く想像も出来なかったですけどね

考察⑥:親の想い

費用に関してではありませんが、何の習い事を習わせるのか?という点に関してです。

私達が感じていることですが、結局は『親の習わせたいものを習わせることになる』ということです。

将来不便しないように英語が喋れるようになってほしい。

運動がせめて不得意にならないようになってほしい。

文字を綺麗に書けるようになってほしい。

体験イベントもですが結局はその候補を選ぶのは親ですからね。

子供に好きな事をやらせてあげたいと言いつつも、現実はそう簡単にいかないです。

ただ、私達自身は別に悲観的に捉えている訳ではありません。

家族で話し合って、皆で出した結論であればどんな事でも笑顔になれます。

もも
もも
大切なのは結論だけじゃないってこと

所感

想定していた3年間で36万円という金額から大きく外れなかったことにひとまず安心しました。

一方で、やっぱりそれだけの費用がかかる事を改めて再認識もしました。

同時にライフプランは支出を見直す上での指針として重要だと確信しましたね。

決してライフプランに縛られる必要は無いです。

ただ、何かを決めるだけでなく今回のように振り返りをする際にも良い基準になってくれます。

今後も様々な支出に関して振り返りをしていけると良いなと感じました。

たま
たま
やり過ぎは良くないですが振り返りは大切だよね

それと、子供の習い事は本当に様々な物があるんだと周りを見ていても感じます。

保育園の知っている友達だけでもその種類は様々でした。

『空手、体操、サッカー、野球、水泳、日本舞踊、ダンス、公文、学研、子供チャレンジ、Z会、絵画教室、英会話、』

選択肢を出したらキリがありませんが、親として子供の好きな事をやらせてあげたいと思いますよね。

親としては出来るだけ選択肢を与えてあげて、子供自身が習い事を楽しんでほしいですね。

自分たちのライフプランを基に費用的な部分も考えながら、子供をサポートしていきましょう。

習い事を楽しそうに頑張っている姿や、頑張りを楽しそうに話してくれる姿を見ると、私達もとても幸せです。

もも
もも
親として頑張れることを頑張りましょう

幼児期の習い事の考察まとめ

  • ライフプランは振り返りの為にも重要
  • 第1子の開始は入園後半年以降かな
  • 体験イベントの参加はおすすめ
  • 習い事の単価は1つ約7,000円
  • 第2子の開始は早くなる可能性が高い
  • 子供に好きな事をやらせてあげたい
  • 親として選択肢をたくさん与える
  • 子供の楽しそうな姿を見ると幸せ

以上

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