アイテムレポ

デンタルフロスとエアーフロスを1年使って比較してみた実体験レポ

デンタルフロスとエアーフロスを両方使って比較してみた実体験レポ

こんにちわ、ももたまです。

以前、『歯科医療費を抑えるには歯を健康に保つのが一番』という記事をまとめました。

歯科医療費
歯科医療費を抑えるには歯を健康に保つのが一番歯科医療費を抑えるには歯を健康に保つのが一番!おすすめのアイテム5つを紹介...

記事中でも説明している通り、私達はデンタルフロスとエアーフロスの両方を利用しています。

最初はデンタルフロスだけを利用していましたが、手軽に歯間ケアが出来るエアーフロスの便利さに惹かれて購入してみました。

2018年5月に購入してから1年が経ち、実際にエアーフロスの効果があったのか?また、デンタルフロスと比べてどうなのかをまとめてみました。

もも
もも
個人的には結構気に入ってます♪
たま
たま
私は微妙かな?と感じていますね

エアーフロスを購入予定の方、デンタルフロスとエアーフロスの購入を悩んでいる方、エアーフロスの効果を知りたい方にとって、今回の記事が参考になれば売れしいです。

デンタルフロスはライオンのクリニカを利用中

通常価格は400円前後ですが、半額の200円程度で購入

私達が現在利用しているのは『クリニカ アドバンテージなめらかスリムフロス 40m』です。

地元のドラッグストアの半額セールで販売されていたので購入してみました。

毎回狙っているわけでは無いですが、ドラッグストアなどの実店舗だと割引で安く場合があるのは嬉しいですね。

もも
もも
割引されていても高いものも多いですが
たま
たま
衝動買いだけはしないようにしてます
created by Rinker
¥358
(2019/09/17 16:27:18時点 楽天市場調べ-詳細)

使ってみるとフロス自体が少し細すぎる感じを受けている

クリニカ アドバンテージなめらかスリムフロス 40m

 

実際に使ってみていますが、フロス自体が少し細くて歯にこすり付けても広がっていく感じがありません。

歯間で動かしながら、しっかりと歯にこすり付けるようにしていかないと物足りないと感じますね。

以前は『クリニカ アドバンテージスポンジフロス 40m』を利用していました。

created by Rinker
¥420
(2019/09/17 16:27:18時点 楽天市場調べ-詳細)

こちらだと使用中にフロスが膨らむので、歯の側面にフィットする感じがありました。

もも
もも
フロスも商品毎に結構違いが出るなと実感してます
たま
たま
歯ブラシ以上に使い心地が違いますよね

次はGUM(ガム)のワックス付デンタルフロスを利用予定

実は同じタイミングでGUM(ガム)のワックス付デンタルフロスも半額で販売されており購入しています。

こちらも実際に使ってみたら、本記事に使い心地をまとめてみますよ。

created by Rinker
¥510
(2019/09/17 00:10:42時点 楽天市場調べ-詳細)

エアーフロスはフィリップス ソニッケアーHX8221

ソニッケアー本体とは別に、追加で先端のノズルも購入

私達は2018年5月にフィリップス ソニッケアー エアーフロス HX8221を約7,000円で購入しました。

created by Rinker
¥8,735
(2019/09/17 16:27:18時点 楽天市場調べ-詳細)

フィリップスのソニッケアー エアーフロスは、3カ月を目安にノズルを変える必要があると言われたので追加で替えノズルも購入。

購入時も思いましたが、フィリップスの替えノズルが結構高いです。

私達はフィリップスの電動歯ブラシも利用しているのですが、正規版の替えブラシはかなり高いので汎用品を購入しています。

エアーフロスの場合は替えノズルの汎用品が無く正規品を買うしかないため、コストが高くなるデメリットがあります。

使い方が結構難しく、歯肉に当たってしまい出血することも

エアーフロスは通常歯間にノズルを当てて、ボタンを押すことで水が勢いよく歯間に入りプラークなどの汚れを落とします。

エアーフロスのフィリップス ソニッケアーHX8221の先端

 

ただ、最初の頃はノズルの先端を歯間に当てるのが難しく、歯肉に当たる事もしばしばありました。

歯周病ほどではなくとも、歯肉が少し柔らかい状態だと出血して口の中が血だらけという事も実際にありました。

たま
たま
思っている以上に水の勢いが強いです
もも
もも
最初は正直ちょっと怖かったですね

数日もして使い方にも慣れてくると歯間に上手くあてられるようにもなり、出血もしなくなりました。

エアーフロスに利用する液体は水、もしくは洗口液

エアーフロスは空気と一緒に水などの液体を歯間に当てるのですが、リステリンなどの洗口液を入れる事も推奨されています。

エアーフロスの液体にリステリン

私達も最初の頃は水で利用した後に、リステリンを入れて再度利用するという使い方をしていました。

ただ、リステリンを使うと口の中がかなり泡立ってしまい、何度も口の中にたまったリステリンを吐き出さなければならず、かなり使いづらかったですね。

水を入れる部分も綺麗に入れることが出来ず、持ち手の部分に飛び散る事が多いのでリステリンだと余計にべた付いてしまいます。

たま
たま
使った後に写真を撮ったので水滴が付いてます
エアーフロスのフィリップス ソニッケアーHX8221の水滴

 

結局、私達はエアーフロスではリステリンを利用せずに水だけを利用して、最後にリステリンで口全体をゆすぐようにしました。

エアーフロスを使うと水でも口の中がすっきりとする爽快感を味わえるので、リステリンの使用は無理しなくていいかなと思います。

デンタルフロスとエアーフロスを使ってみた結論

歯間の汚れはエアーフロスだけでは落としきるのは難しい

歯を綺麗にするのは難しい

 

エアーフロスを利用することで確かに歯間の汚れを簡単に落とせるようになりました。

実際、エアーフロスを利用する前と比べてみると、デンタルフロスに付着する歯間の汚れは確実に減りました。

特に奥歯の部分や、歯の重なりが大きい所ほどエアーフロスによって汚れが落ちていると実感しています。

さらに数分もあれば歯全体の汚れをざっくり落とせるので、デンタルフロスより短い時間で手軽に歯間ケアが出来るのも高評価です。

もも
もも
特に朝の数分ってかなり大きいですからね

一方で、デンタルフロスの汚れが無くなるという事も有りませんでした。

念入りに時間をかけてエアーフロスをしてみていますが、デンタルフロスを利用すると大きな汚れが取れることもあります。

エアーフロスだけで汚れを取りきるのは、正直かなり難しいかなという印象を受けています。

エアーフロスの使い心地には個人差がはっきりと出る

約1年間、夫婦でエアーフロスを使ってみたのですが、合う合わないの意見はお互い割れました。

もも
もも
個人的にはかなり気に入っています
エアーフロスの合う合わない

 

ももちゃんは歯並びがそこまで綺麗ではなく、歯が重なり合っていて隙間もかなり多い事から歯ブラシでは歯間が磨きにくいです。

エアーフロスによって汚れが取れる事も多く、デンタルフロスの汚れも減ってくることが実感できているので満足しています。

また、エアーフロスの刺激も慣れてくると心地よく、使った後の爽快感も気に入っているので現在もずっと使い続けています。

不満があるとすれば『水が跳ね返ったり、隙間から水がこぼれる事による汚れ』です。

エアーフロスは水を勢いよく噴射するので、口の周りやノズルとの隙間などから水が飛び散る場合があります。

エアーフロスのフィリップス ソニッケアーHX8221の隙間

 

就寝前ならともかく、お出かけをする前などに口、手、服が汚れてしまう事がちょっと気になっています。

たま
たま
私はあまり使い心地が良くないです

たまちゃんは歯並びが綺麗なのですが、歯と歯が詰まっており歯間の隙間がかなり少ないです。

そして、エアーフロスの噴射が少し強いと感じており、上手く歯間に当てられないというのも最初の頃ストレスでした。

何度か利用して慣れてきたものの、歯全体を綺麗にする為には何度も噴射して、途中で水を補充してを繰り返す手間が面倒と感じました。

結局、電動歯ブラシとデンタルフロスを使った方が早いという結論になり、数か月もしない内に使わなくなりました。

結論:個人差はあるが、両方を使う事で手早く綺麗になる

1年以上エアーフロスを利用してみて、重要と感じているポイントは3つです。

  1. 短い時間で歯間ケアが手軽にできる
  2. 使い勝手は個人差が大きく、意見が割れる
  3. エアーフロスだけでは汚れを落としきれない

デンタルフロスに比べて、エアーフロスを利用すると短い時間で手軽に歯間ケアが出来るのはとても便利です。

特に朝の忙しい時間帯に、デンタルフロスを出して歯間を磨くのは手間で、特に奥歯とかは大変ですよね。

これまで時間が無い時は歯磨きする程度で終わっていましたが、併せてエアーフロスでサッと歯間ケアが出来るのは爽快感もあり気に入っています。

そして、デンタルフロスだけを使っていた頃に比べて、デンタルフロスの汚れが激減しているの高評価です。

もも
もも
目に見えて効果が分かるのが良いですね

ただし、使い勝手に関しては個人差によるところが大きいので、誰にでも絶対にお勧めです!とは言い切れないですね。

歯間がかなり狭い方よりは、歯並びの悪い方や歯磨きで歯間を磨きにくい方などには効果が大きいと思います。

たま
たま
お試しとか出来たら良いのにと思います

私達としてはエアーフロスとデンタルフロスを併用することで、歯間ケアの時間を短く出来ると結論付けています。

金額的なお得さは無いが、時間的なお得さはある

エアーフロスとデンタルフロスのお得は時間的な面と金銭的な面

 

エアーフロスの金額的な面をまとめると、以下の通りです。

  • 本体:7,000円
  • 替えノズル(2本):1,500円

替えノズルは3カ月ごとに交換することを考えると、年間維持費が3,000円となることが分かります。

また、エアーフロスだけで汚れを落としきれないことからデンタルフロスの併用は必須で、金銭面でのお得さはありません

もも
もも
単純に負担増ですからね

一方で、手軽に歯間ケアが出来るという時間的なお得さがあり、デンタルフロスに時間をかけている方などには良いとも言えます。

そして中々時間をかけて歯間ケアまで仕切れないという方にも、歯の健康への投資という意味でもエアーフロスは十分おすすめ出来ます。

たま
たま
歯の健康は本当に大切ですからね

最後に

今回は、1年以上エアーフロスを利用してみた実体験を元にデンタルフロスとエアーフロスの比較結果をまとめてみました。

正直な所、購入する前はエアーフロスによってデンタルフロスがいらなくなるかもと考えていたので、思っていた以上には綺麗にならないという印象でした。

ただ、デンタルフロスに付着する汚れがみるみる減っていくのを体感すると、効果はしっかりと出ているとも実感しましたね。

デンタルフロスを利用する頻度を減らしても良いかどうかは迷いどころですが、デンタルフロスの汚れがゼロでは無いので、私達は特に頻度を変えていません。

老後に後悔した事の1つにもあげられるほど、歯の健康は本当に大切です。

これまで歯間ケアを特にしてこなかった方や、デンタルフロスが面倒と感じている方ならエアーフロスは十分おすすめ出来ます。

エアーフロスを購入予定の方、デンタルフロスとエアーフロスの購入を悩んでいる方、エアーフロスの効果を知りたい方にとって、今回の記事が参考になれば売れしいです。

こちらも合わせてどうぞ♪